2006年12月21日

少し早いですが、越年のご挨拶

 政府税調の本間氏がようやく税調会長を辞任しましたね。
 女性問題は別にしても、かつて、公務員宿舎は全部売却しろと言った本人が、相場の五分の一の値段で公務員宿舎に入っていたなんて、恥知らずすぎます。やっと辞任しましたが、安倍政権は昨日までかばい続けてきました。
 つくづく、首相自身を含めて、自民党には人材がいないんだなぁ、と痛感します。
 まぁ、この問題のおかげで、安倍政権がしたかった、六カ国協議に向けた反北朝鮮キャンペーンができなくなって、自業自得とはこのことと思っています。
 
 さて、少し早いですが、ここで、年越しのご挨拶をいたします。
 最近、離島でのダイビングを趣味にしていて、ゴールデンウィークと、年末年始は、離島に行くのが、毎年の恒例行事になっています。
 例年は沖縄に行くのですが、今年は目先を変えて、小笠原の父島に行きます。明日出港の船で行き、新年4日に帰ってきます。
 現地の情報では、有料でネットにつなげる施設があるらしいのですが、接続方法などが不明で、一応ノートパソコンは持っていきますが、更新やメールなどが出来るかどうかは不明です。
 
 「ブログ連合」(仮称)の方は、MSNのホットメールを使っていますので、現地でも可能と思いますので、年末年始も引き続き募集しています。よろしくお願いします。
 
 では、来年が、安倍政権が参院選で敗北し、可能であれば政権交代となることを祈って。
 良いお年をお迎えください。
posted by 眠り猫 at 15:35| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(17) | 日記

2006年12月16日

当面の平和活動の焦点は〜集団的自衛権の行使への反対活動を〜

 15日の教育基本法改定案の参議院での可決を経て、国会は事実上閉会した。
 次に話題になるであろう、当面の政治課題は、言うまでも無く18日からの、北朝鮮の核問題をテーマにした六カ国協議に移るだろう。
 安倍内閣は、強権的統制法規の成立を済ませ、次の目的、と言うよりも、軍需産業と結びついた、日本版ネオコンの体現者として、北朝鮮脅威論を煽り立てて、「集団的自衛権の行使」=実は、アメリカの属軍化による、戦争の出来る国づくりと、自らの闇の金の流れの強化に動くことは間違いない。
 
 私は、これまでも、このブログで、集団的自衛権の行使についての危険性を繰り返し説いてきた。
 教育基本法の改定も、防衛省の話も、共謀罪も、すべては、「戦争の出来る国づくり」のための、布石に過ぎない。
 ここで、マスコミを動員しての北朝鮮脅威論を振りかざし、「集団的自衛権の行使」に向けての活動を強化してくるのは予想に堅くない。
 現時点で、日本版NSCの具体化検討以外には、表立った動きは無い。そのため、私たちとしても、安倍政権への反対を行ううえで焦点が絞りにくいのは確かだと思う。
 だが、ある意味、このときこそが、安倍政権がもっとも狙っている点であり、それを許さない活動を強めなければならない。
 
 マスコミの論調に対するカウンターを幅広く展開するとともに、保守系無党派層や、自民党支持ではあっても、戦争を望まない人々への浸透を図っていくべき時である。ここが正念場である。
 これまでの行動から、安倍は、国民のための政治をする気は、かけらも持ち合わせていないのは明白であり、私利私欲とアメリカへのおもねりのために、「集団的自衛権の行使」に向けて、攻勢を強化してくるであろう。
 安倍のたくらみを暴き、マスコミに踊らされる人々を1人でも多く目覚めさせねばならない。
 
 もちろん、今回の六ヶ国協議で、アメリカは既に中国とともに、北朝鮮と外相レベルの水面下の交渉を進めている模様である。その上で協議が再開される運びになったのは、アメリカ、北朝鮮双方ともに、可能であれば、何らかの合意を得ようとしているものと推測される。また、北京入りした北朝鮮の代表団には、日本側への窓口担当者は参加しておらず、今回の協議で日本は蚊帳の外に置かれることは間違いない。
 ここで、米中北朝鮮が、何らかの合意に達すれば、安倍政権にとっては、振り上げたこぶしの落としどころが無くなり、我々にとっては痛快な結果となるのだが、楽観視はできない。
 教育基本法への対応で、疲れ、徒労感を感じている方々も多いだろうが、まだ戦いは始まったばかりである。アメリカも日本軍を使っての戦争外交を望んでいるかと言うと、中間選挙の結果、戦争外交が否定され、必ずしも、日本への戦争協力を求める状況には無い。
 これらの諸般の事情を考慮して、安倍内閣の戦争の出来る国づくりへの反対を、今こそ強化するときであると考える。
 そのためには、「集団的自衛権の行使」とは、何を意味するかを、国民に訴えていくのが、もっとも得策であろう。
 「ブログ連合」もその方向で、活動を強めて行きたい。
posted by 眠り猫 at 23:51| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(10) | 戦争

地方の新聞は元気だ。その一例。

 今日のこの記事をご覧いただきたい。
 
 http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017200612167716.html
 
 愛媛新聞の論説である。
 全く、もっとも至極のことが書いてある。
 政界にへばりついた中央の巨大マスコミに比べ、東京新聞(サンケイよりも発行部数は多いのだが)、中国新聞などなど。地方の言論人は、未だ健全かつ元気だ。
posted by 眠り猫 at 18:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

醜い国

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=132085&media_id=4

 私は日本が好きだ。言うまでも無いことだがあえて言う。繊細で雅な伝統文化もそうだが、南北に長い国土に多様にあふれる自然がもっとも好きだ。
 しかし、その国土を、利益誘導型土建行政でゆがめ、川にはコンクリートの壁を、美しい森の中にはゴルフ場や、醜いリゾートマンションなどを乱立させてきたのは、ほかならぬ自民党政権と財界ではないか。
 今回の法律のどこを持って、「美しい国」が導き出されるのか?ひょっとすると、文藝春秋社の人間がゴースト・ライトしたといわれる、「美しい国」論を繰り返す以外は、安倍は言葉を持たないのだろうか?
 変な話になって恐縮だが、私が子供の頃、「宇宙戦艦ヤマト」と言うアニメがあった。映画化もされた。この作品のプロデューサーであった、西崎義展(故人)と言う人物は右翼であった。
 彼は、原作者の松本零士氏を押しのけて、やたらとマスコミに露出した。そこで繰り返していたのが、「宇宙は「愛」だ」と言う言葉だった。私は、この言葉の連呼に辟易した。西崎自身が後に覚せい剤で逮捕されたり、石原慎太郎と一緒に日本海の竹島に行ったときに小銃などを不法に所持していたりする、全くの暴力団的右翼人間だった。
 このように、自らが汚い人間ほど、「美しい」とか「愛」とか言う言葉をふりかざす。
 真実を知る者から見て、これほど醜い姿は無い。
 教育基本法の改悪が通ったことは残念だが、さらにそれに、「美しい国」と言う、虚言を塗りたくる安倍に、怒りを禁じえない。

 第二次世界大戦の当時、日本では、「五族共和」と言う美辞麗句が使われた。実際に行われたのは朝鮮人強制連行などで、共和も何もあったものではない。ナチス・ドイツでも、「世界に冠たる我らがドイツ」と言う言葉が使われた。
 どちらも、軍事独裁政権が国民をたぶらかすために使った言葉だ。
 「美しい国」と言う妄語にも、同じ臭いを感じる。醜い。

posted by 眠り猫 at 07:47| 東京 ????| Comment(12) | TrackBack(2) | 独り言

2006年12月15日

安倍はやはり自民党のスケープ・ゴード?

 短い記事です。
 今朝のGooglネットニュースを漁っていたら、政府御用達の、サンケイ新聞の論説で、以下の記事が載っていました。
 http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200612150030a.nwc
 記事の中にも書かれていますが、安倍の「官邸主導」と言う意向は全く機能せず、選挙で鬼門とされる消費税上げも、党の税務調査会が示したとの事。
 前の記事にも書きましたが、既に自民党の中は、安倍に嫌なことをやるだけやらせて、選挙で負けたら、首を挿げ替える方向に動いているように見えます。来夏が参議院選挙と言うことで、舐めているのでしょうが、そこで終わらせずに、次期衆議院選挙でも、少なくとも小泉を勝たせすぎた、「チルドレン」の分は全部奪回しないといけません。
 がんばりましょう。
posted by 眠り猫 at 09:57| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(5) | 政治

自民党、早速、安倍の次を模索か?

 自民党では、相変わらず反国民的な動きを続けている。
 自民党税調では、参院選後の消費税上げを事実上認めた。おおっぴらにしないのは選挙対策に過ぎない。
 法人税(設備減価償却の損金繰り入れの拡大)の優遇。などなど。
 
 このような動きは、参院選で自民党に不利に働くのは衆目の一致することである。
 それを受けてか、自民党の中では、既に、「安倍後継」を狙う動きが始まった。
 麻生派、武部派が次々に立ち上げられている。
 これらは当然、次期総裁の座を狙ってのことであろう。
 
 安倍は、強圧的法規の導入と、消費税上げ、既得権益の保護などのことをやるだけやって、退任するのだろうか?彼個人の思惑としてはそうではないであろう。何しろ祖父の幻影だけを追いかけている人物である。
 しかし、各種世論調査の結果では、最高の読売新聞でも51%、最低の時事通信社では41%にまで支持率が急落していることが報じられている。
 自民党内で、次の参院選での安倍政権の敗北を見越しての動きが始まったとしてもおかしくは無い。
 
 安倍政権が自民党ともども共倒れになってくれることを私は望んでいるが、参議院選挙だけでは、政権交代とはいかないだろう。民主党に対する不信も根強いものがあるし。
 私たちは、安倍後継との戦いも視野に入れて、活動しなければならない。安倍政権を倒したからと言って、すぐに、ワーキング・プアなどの諸問題が解決するわけではない。自民党の反国民的な動きをやめさせるだけでなく、政権交代を図りながら、国民のための政治を行うように、働きかけていかねばならない。
 そのために必要なのは、自民党の敵失をあげつらうことだけでなく、政策提言を行わなければならない。
 民主党のシャドウキャビネットは、全く機能していないと言っても良い。
 国民の側から意見を提示していかねばならないのである。

 
(16日払暁、追加)
 深夜0時過ぎのフジテレビ(政府御用達右翼メディア)での報道で、「選挙(次期参院選)の顔として、選んだ安倍総理の支持率のあまりの急落振りに、自民党内では既に後継を模索する動きが出ている」と言うのがありました。
 フジ・サンケイグループにまで見放された安倍はどこへ行くのか?
 私としては、無能で暗愚な安倍に出来るだけ長く政権についてもらい、国民が自民党への愛想尽かしをするのが得策なのですがね(皮肉)。
posted by 眠り猫 at 04:14| 東京 ?J| Comment(2) | TrackBack(4) | 日記

2006年12月14日

「ネットビラ」の効果はいかほど?

 私が、安倍政権の誕生に危機感を覚え、平和・護憲ブログをはじめてから、約3ヶ月が経ちました。
 最近は、体調不良の影響で、切れ味のある記事が書けずにいますが、毎日コンスタントに見に来てくださる方がいらっしゃるようで、訪問者数で400前後、ページビューでは1200件ほど読んでいただけています。いつもいらしてる皆様、ありがとうございます。
  課題としては、もっと話題性のある記事を増やして、検索エンジンからの一般からのアクセスを増やすことかと思いますが、若干思うところがありまして、そのようにはしておりません。
 
 で、ブログ開始直後に始めた、「ネットビラ」についてです。
 「ネットビラ」とは、勝手に着けた名前ですが、ブログの機能を使って、意見を述べた記事1つを、ずっとネット上に公開し続けているものです。
 現在、「共産党支持者ならびにシンパの方へ」と、「公明党・創価学会の皆様へ」、「無党派の皆様へ」の、3つのネットビラを公開しています。「自民党支持の方々へ」は、公開予定ですが、遅れています。
 
 これらのアクセス数を見ると、1日1桁のこともあれば数十件のこともあります。
 私のブログから飛ばれている方も多いのですが、少しではありますが、グーグルやヤフーの検索エンジンからこられている方もいらっしゃいます。
 読んでくださったから必ずしも支持してくださるとは限りませんが、ごくごくわずかとはいえ、一般の方に、私の意見を読んでいただけているのは、うれしいことです。1人が1人を誘えば倍になります。


 ネットビラを掲示してから2ヶ月以上。1つのネットビラで、1日1人でも賛同者が増えてくれれば、既に180人の方に気持ちが伝わったことになります。
 地味なものですが、今後も「ネットビラ」は増やして行こうと思っています。
 皆さんもいかがでしょうか?簡単に作れますから、「ネットビラ」をどんどん作ってみては?
 私は、集団的自衛権についての問題を主に扱っていますが、他にもご意見があれば、どんどん発表してはいかがでしょうか?
 たまに草取り(誹謗中傷コメントの削除)が必要ですが、別に痛くもかゆくも無いですし、過去に1件あっただけです。

 いかがなもんでしょう?
posted by 眠り猫 at 20:38| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(2) | 独り言

安倍内閣はなぜダメなのか?

 最近、繰り返し述べてきたが、NHKや毎日新聞の世論調査では、安倍内閣の支持率が、劇的に下がり続けている。
 回答率がほぼ50%なことを考慮し、安倍を支持する人には回答しない理由が無いので、無回答の残り50%には安倍支持者は少ないであろう。
 だとすれば、実質的な安倍内閣の支持率は、2、30%程度。自民党支持者の数とほぼ一致する。
 つまり、無党派層からはほぼ完全に嫌われているというのが実情ではなかろうか?
 
 近年の選挙の趨勢を決めてきたのは、無党派層の動きだった。発足後3ヶ月足らずで無党派層の支持を失った安倍政権は、次の参議院選挙までに有効な手立ては打てるであろうか?
 
 私は、「打てない」と考えている。
 なぜならば、安倍には、自分の人気が無い理由がわかっていないからだ。
 何故か、巨大新聞の読売新聞は、NHKや毎日のような世論調査を行っていない、または公表していない。安倍に不利になるからだ。
 これまでに私は、安倍晋三の不可解な行動、及び無思考な政策を批判してきた。
 国民が緊急の課題とは捉えていない、教育基本法や、防衛省問題、共謀罪やらなにやら。
 生活保護世帯が700万を超し、ワーキングプアは400万世帯。老人医療費は上がるばかり、サラリーマン減税措置は次々に撤廃(小泉政権末期からだが)。
 とにかく、国民の支持を得られるようなことを何一つしていないのだから、人気が出ないのも当然だ。
 
 経団連は恥ずかしげも無く、法人税は減税、消費税はアップ。史上空前の好決算をあげながら、賃金は抑制したまま。ホワイトカラー・エグザンプションなるものまで飛び出した。私は、事実上のホワイトカラー・エグザンプションで、過重労働の結果、過労うつ病になり、もう8年もわずらっている。犠牲者の先駆けの一人だ。そして、病気が回復し始めてからは、同僚に同じような想いをさせまいと、会社相手に戦っている。実際、うつ病になったり、自殺している人が私の会社でも増えているのだ。
 
 安倍も経団連も、「国民」=「生活者」に感情や理解力があることを忘れている、組合を手なづけたから大丈夫だろうと思っているのだろう。
 しかし、経済政策、国民の生活に直結した政策(法人税減税により、賃金が増える可能性があり、景気を刺激するというのは詭弁。それなら、サラリーマン減税を直接やったほうが確実)を行っていない。だから支持率が下がる。
 そういったことがわからない、安倍政権は、このままどんどん自滅していくだろう。
 
 何故、安倍にはそれがわからないのか?理由は2つある。
 一つは、彼は世襲の3代目の議員であり、自分を取り巻く様々な利権漁り集団を食わせていかなければならない、お神輿だからである。彼が自分たちの利益しか図らないのでは、国民の支持は得られない。予言するが、安倍は、次期国会での予算審議では、弾道ミサイル防衛構想をねたに、しばらくゼロ・シーリングが続いていた軍事費の増額に乗り出すであろう。それが、彼とその取り巻きの飯の種だからだ。
 もう一つの理由は、安倍がバカだからとしか言い様が無い。ふざけた意見かもしれないが、そうとしか考えられない。
 
 小泉も口ばっかりで実質的にはひどい政治をした。自分の支持基盤である金融族に配慮して、不良債権処理のために血税をつぎ込み、昔から民間金融機関から言われていた、郵政民営化を行った。これらも、国民のための措置ではなく、自分の支持基盤を支援するためのものだった。ただ、小泉はそれを、あたかも国民のためであるかのように詭弁を持って粉飾するのがうまかった。
 しかし、幸いなことに、今度の安倍晋三は、バカである。弁も立たない。1ヶ月ほど前の国会での民主党、小沢代表との直接対決では、しどろもどろになって、ろくに口も利けない有様だった。自分の言葉で、思考でものをしゃべることが出来ない人間なのだ。
 ここは、一気に攻め時だと思う。民主党も襟をただし、前原、長谷川などには、次期選挙での公認を踏み絵に、第二自民党的発言をやめるように強制するべきだ。また、最近政策を打ち出しているが、小出しにしないで、もっときちんと練りこんでから、大々的に安倍との違いを強調するべきだろう。
 社民党は早くから民主党との選挙協力を打ち出してきた。福島党首の英断である。何故かあの政党は女性が党首だと良いことを言う。共産党も、意固地になるのはやめて、できるところから野党共闘をしてもらいたい。そうしないと、党勢衰退に歯止めがかからないだろう。ここは柔軟路線で、共闘して、自民党を倒すことに協力して、勢力の維持を図るのが得策だと思うのだが。
 
 とにかく、「暗愚」を絵に描いたような安倍晋三には、できるだけ醜態をさらしてもらって、次期国政選挙で、大敗北を喫してもらいたい。
 
posted by 眠り猫 at 02:58| 東京 ????| Comment(10) | TrackBack(3) | 日記

2006年12月13日

発足後3ヶ月弱、安倍政権は何をしてきたか?

 目だった争点も無いままに行われた、自民党総裁選を経て、安倍晋三首相が誕生したのは、9月のこと。
 それ以来、約3ヶ月弱の間に、一体安倍政権は何をしてきたのだろうか?
 単純に羅列してみよう。
 ◎ 「美しい国」の連呼
 ◎ 中韓との関係修復訪問
 ◎ 教育基本法改悪案の強行採決
 ◎ 防衛省昇格
 ◎ 国民投票法案審議(可決せず継続審議)
 ◎ 共謀罪審議入りをうかがう
 ◎ 道路特定財源の一般財源化の失敗 
 ◎ 国債発行額の減額指示
 
 マスコミに乗る事項を、時系列的に並べると、上記のようになるであろうか?
 このうち、中韓との関係改善は、そもそも小泉前首相の独善で、意味も無く悪化させていたもので、回復させたから偉いというものではないし、安倍自身の内心は小泉と大差ないので、形式的意味が強い。
 国債の発行額の減少指示は、必要なことであり、特に功績とすべきものでもない。
 
 上記の2点を除くと、どれ一つをとっても、「国民のためになる」政策は実施していない。それどころか、強権的に国民生活に介入するための法案や、軍事偏重を示す施策がほとんどである。
 さらに、まだ具体化していないが、財界からは、法人税率の引き下げ、消費税増税、ホワイトカラー・エグザンプションなどの、国民生活圧迫の提言を受けており、安倍内閣はそれを否定していない。
 
 「小泉改革」とやらのせいで、弱者はより厳しい生活を強いられているのが実情である。ワーキング・プア、生活保護世帯700万世帯などの弊害が生まれている。
 景気は、「イザナギ景気越え」ともてはやしているが、実質的に見ると、イザナギ景気では、5年間で14%の経済成長があったが、今回は、上昇年数がイザナギ越えであるだけで、成長率は2%程度でしかない。しかもその間、国民の平均賃金は低下しているのである。
 
 安倍政権は、企業の業績好調による税収増に乗っかっているだけで、具体的な経済政策を実施していない。
 今のままでは、国民生活には何も良いことが無いまま、人権の抑圧などの強権的政治だけがまかり通ることになるであろう。
 
 景気と言うのは波があるものであり、現在の景気回復もそう長くは続かないだろう。特に、いつになるかはわからないが、中国の経済バブルが崩壊すれば、中国に生産拠点を移した日本企業は大打撃を受け、日本経済は一気に冷え込むであろう。
 そうなると、現在ただでさえ厳しい生活を強いられている国民の生活はさらに厳しくなる。
 このような状況が予想されていながら、全く手をうとうとしない安倍政権と言うものは、国民のことを何一つ考えていない、っと断言しても間違いあるまい。
 
 政治、っと言うものには志が必要である、っと言われる。ヨーロッパでも、社会学者のマックス・ウェーバーの、「職業としての政治」と言う短い講演録において、政治家には、「騎士道精神」と、プロ意識が必要だと述べられている。
 しかし、今の安倍、中川、麻生らは、すべて世襲により政治家になったもので、自分とそれを支える選挙ボス達利益集団のためのみの政治を行っているのである。
 
 危険である。目前に迫っている、景気の退潮の時期に対処するための方策が消費税増税しかないという、国民生活無視の安倍政権には、早々に退いてもらわなければいけないと思う。
posted by 眠り猫 at 05:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(9) | 政治

2006年12月12日

安倍内閣支持率大幅下落

 昨日、NHKと、毎日新聞による世論調査の結果が公表された。
 それによると、どちらの調査でも、この1ヶ月間に安倍内閣の支持率が大幅に低下し、回答者の過半数を割り込んだ。不回答に安倍内閣支持はいないと思われるので、実際の支持率はさらに低いだろう。
 
 この件に関する毎日新聞の社説は以下の通り。
 
 http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20061212k0000m070177000c.html
 
 この社説では、支持率下落の原因として、郵政造反議員の復党問題を挙げている。他の多くのマスコミもおおむねそのような評価である。確かに、造反議員の復党の是非を問うアンケートでは、「反対」が多数である。
 しかし、私は、安倍内閣の支持率が、2ヶ月続けて大幅に下落しているのは、単に復党問題だけではないと思っている。
 たとえば、法人税率の低減を進めながら、財界から出される消費税アップ、ホワイトカラー・エグザンプションなどの、民衆にとって、マイナスなことばかり進めようとしていることに国民も気づき始めているのだと思う。
 
 また、安倍の口から「美しい国」以外の言葉が出たことがあるだろうか?国民に呼びかける、生の声があっただろうか?道路税の一般財源化に失敗しながら、自画自賛しているのは、見え見えである。
 そして国会では、国民生活とは全く遊離した、教育基本法の改悪、共謀罪など、国民を締め付けるだけの法案が扱われている。国民はそんなものに緊急性は見出していない。
 ワーキング・プア、生活保護世帯の増加は、戦後民主主義の結果ではなく、戦後の自民党独裁政治の結果であることは明らかである。それらの人々の一票を反自民党に結び付けなければならない。
 
 今後も安倍は、今の路線を続けるだろう。
 そうなれば、次の世論調査では、支持率はさらに下がるだろう。
 
 NHKの調査では、政党別の支持率でも自民党は減少し、その分民主党が伸びた。
 民主党は、今こそ国民の付託にこたえるべく、身をただし、政策を明確にしなければなるまい。
 
 マスコミは言わないが、就任直後に65%前後あった支持率が、2ヶ月あまりで三分の二に下落したと言うのは、過去最悪の低下率ではないだろうか?
 反自公の私にとって見れば、この傾向がどんどん進み、いっそ自公が政権から追われることを望んでいるが・・・。
posted by 眠り猫 at 12:35| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(3) | 政治

2006年12月11日

ささやかな変化を大きなうねりに

 安倍内閣発足後の各種選挙ですが。
 目立つものとしての、衆議院補欠選挙2件と、沖縄県知事選挙では、公明党の選挙マシーンのフル回転によって、自公候補が勝利しました。
 しかし、その他の選挙を見てみると、福島県知事選挙は別としても、福岡市尼崎市の市長選挙では、自公候補が敗れています。また、この日曜日に行われた茨城県議会議員選挙でも、自民党は議席を1割以上減らしています。神奈川県逗子市の市長選挙でも、自公候補が敗れています。
 沖縄を除くどの選挙区でも共通するのが、今まで低落傾向にあった、投票率が上がっていることです。
 投票率が上がると、公明党の固定票の比重が下がって、野党候補に有利になります。
 
 このように、ささやかながら、変化の兆しを感じ取れると思うのは私だけでしょうか?
 弱者切捨て、格差の拡大、改革を唱えながら利益誘導政治を実際には継続している。そして、公約だった道路特定財源の一般財源化も、事実上見送り。法人税率は減少させるのに、消費税アップを経団連が提唱とか。ホワイトカラー・エグザンプションなどと言う横文字で、過剰労働をサラリーマンに強いようという動き。
 国会では国民の生活に関する議論はなされず、安倍の狂気としか思えない、強権的国家支配の法案ばかりが議論されている。
 
 この状況に、これまで無党派、ノンポリであった人たちも、動き始めたという期待を私はもっています。
 
 「風が吹き始めた」
 
 私たちは、この風を大きくし、膨らませて、自公政権を参議院だけでなく、衆議院でも敗北に追いやることに力を尽くしましょう。
 「できることは何でもやる」。私はその精神でがんばるつもりです。
 
 風邪ならぬ、「ノロ・ウイルス」にやられて、グロッキー状態の私ですが、治ったらまたがんばりたいと思います。
 風を強風に、そして台風に変えていくべく、野党共闘を目指してがんばりましょう。
 
posted by 眠り猫 at 17:10| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(2) | 政治

2006年12月08日

太平洋戦争開戦の日に思う

 病状はよろしからざねども、今日と言う日、12月8日、大日本帝国がハワイの真珠湾に奇襲攻撃をかけた日に、何か書かねばならぬと思います。
 
 真珠湾攻撃。宣戦布告とのずれとも合わせ、国際法違反の奇襲攻撃とも言われます。
 この日から4年弱の間に、日本は初期を除き敗北を重ねて、ついには国土は焦土と化し、原爆2発を投下されて、無条件降伏するということになったわけです(条件付降伏だったという、石原の妄言は意味が無いです。条件を突きつけられて、ただそのまま受諾したのですから、無条件降伏なのです。)。
 
 60年の平和な、復興から繁栄の時代を経て、腐った自民党政権の下で、繁栄を失いつつある日本において、再び軍靴の響きが聞こえてきます。
 安倍政権は、軍事独裁を目指しているわけではないでしょう。ですが、安倍晋三自身は、祖父の代から、日本の軍需産業から利権を得ている族議員です。日本を戦争のできる国にして、アメリカに媚びる一方で自らの私利私欲も満たそうというのが、安倍の唯一変わらぬ政策の基本です。
 
 以前から繰り返し述べていますが、教育基本法の改悪も、共謀罪も、防衛省昇格も、日本版NSCも何もかも、「日本が海外で戦争が出来る国づくり」のための布石です。最後の仕上げが憲法9条改悪です。
 
 さらに歴史が証明しているのは、軍や警察が肥大化した国家は、必ずそれらの武装組織が発言権を増し、最初は支配しているつもりだった政治家の思惑を超えて、自己肥大して行くものです。そしてやがては何らかの破綻をきたすというのが、古今東西を問わず、軍事偏重の歴史です。
 そういうことを理解できずに(歴史を学んでいないから)、目先の利権漁りのために、「戦争の出来る国づくり」を目指す安部政権は、危険極まりないものです。
 
 ここで、あらためて、選挙における野党共闘、死に票にならない投票を呼びかけるものです。
 民主党に前原一派がいるのは事実です。また、まだ歴史が浅く、構成しているのも、元自民党、民社党と言った、今の自民党と大差ない政党出身の議員が多いのも事実です。
 ですが、安倍政権の危険性に比べれば、まだ危険度は少ないです。先日も憲法9条尊重の方針を打ち出しました。改悪を声高に叫ぶ安倍政権よりはましでしょう。
 今、ここで反自公政権の勢力が割れていては、勝てるものも勝てません。
 「安倍政権の危険性」を認識して、次回の参議院、その次の衆議院選挙での投票行動をしっかり考えましょう。
 
posted by 眠り猫 at 16:30| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(6) | 歴史観

新記事一時休止のお知らせ

 ほんの数日ですが。
 体調不良(持病のうつ病のぶり返しと、風邪のダブル・パンチ)で、新しい記事を考える余裕がありません。
 すいません。
 ブログ連合は募集中です。既に参加表明した方々とは、議論に入る予定です。
 せめて風邪が治るまでは記事は休止いたします。
posted by 眠り猫 at 05:53| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月06日

対安倍政権で私たちに必要なもの

 今日は情緒的な記事です。
 先の沖縄県知事選挙で糸数陣営に参加した人の講演を聞きました。
 印象に残ったのは、「丘の上から見ていると、選挙カーの数が圧倒的に負けている。また街を歩くと動員された大量の人が、仲井真のプラカードを持って歩いている。それなのに、糸数の選対では、互角だ!といきまいていた。結局は負けてしまった。物量作戦に勝つのは難しいが、選挙にしろ市民運動にしろ、最後は信念、熱意、執着心だと思う。」と言うお話を聞きました。
 
 客観的に捉えてみればわかります。
 日本は、戦後50年以上にわたって、自民党が政権をとってきました。10年ほど前に若干の混乱があった程度です。
 日本の経済、官僚などのシステムはすべて、自民党中心に回るようになっています。その資金力はすごいものです。そしてカルト的動員力を持つ公明党と手を組んでいるのです。
 このような強敵が、実際に国会の多数を占め、世論調査でも4割近くの政党支持率を維持し続けている現状、私たちは、「負けているところから」戦いを始めようとしているのです。
 敵失を取り上げてはしゃぐのもいいでしょう。でもそれでは大勢は変わらないでしょう。
 
 結局は、1人1人が、せめtもう1人の仲間を増やす。と言った、地道な努力や、しっかりと連帯した組織で、きちんとお金もかけて、効果的な戦いをしなければ、決して勝てないと思うのです。
 そうです、身銭を切ることを恐れてはいけません(別に私の提唱する「ブログ連合」への寄付を意味していません)。
 労力をいとわないことも大事です。
 
 沖縄県知事選挙で、期日前投票の7割が仲井真支持だったとか。それを、公明党による組織的な老人連れ出し投票だったという説があります。真偽は確定できませんが。
 しかし、それが合法的なものだったとしたら、それをした仲居真陣営の方が糸数陣営の上を行っていたということでしょう。
 だから、「負けている立場」の私たちが勝利を収めるには、「肉を切らせて骨を絶つ」は言い過ぎまでも、かなりしんどい想いをしてでも戦い抜かねばならないのです。
 
 次期参議院選挙では、史上空前の「企業ぐるみ選挙」が行われるでしょう。創価学会の住民票移動も既に開始されているはずです。
 私たちは、それらの、信念は無いが、金と動員と、カルトによる巨大な選挙マシーン相手に戦わねばならないことを肝に銘じて、それでも勝利することを誓い、腹を据えて、断固として戦い抜かねばなりません。
 
 そのために打てる手は何でも打ちましょう。身内での罵りあいはやめましょう。向こうは利権で一枚岩なのに、こちらが些細なことで割れていては、勝てるものも勝てません。自民党に勝てるなら、その選挙区では民主党が共産党候補を応援しても、その逆でもいいではないか?ぐらいの気持ちで行きましょう。
 
 また、敵失の扱い方も戦術を考えて、一番効果的な使い方を考えましょう。
 
 私は次回の選挙に向けて、相応の金額を支出する算段をつけました(たいしたこと無いですが)。それを「ブログ連合」や、「老人党護憲+」を通じて、他の人の力とあわせて、より効果的に使い、自民党支持層、無党派層への浸透を図る算段です。他のいろいろな活動にも参加しています。
 
 今の私は、「ネットからリアルへ」ではなく、「ネットもリアルも」に変わりつつあります。選挙にしろ市民運動にしろ、最後は信念、熱意、執着心です。気合を入れてがんばりましょう。

 
 

(以下、再掲。12月中続けます。)
 私の提唱する「ブロガーズ連合」(仮称)のメンバー募集を始めます。
 参加(ブログをもっていても、いなくても結構)応募される方は、下記のメールアドレスに、「ハンドルネーム」、「ブログ名」(ある方のみ)、「ブログURL」、「メーリングリスト用メールアドレス」、「抱負」を書いて、送付してください。入会金はまだ結構です。また、「自分は会員ではないが、応援団だ」と言う方もその旨記載してメールをください。
 当面、合議の上その時期が来るまでは、ブログ名等は、公表しません。また、質問メールでも構いません。
 
 申し込み用メールアドレス sleeping_cat99@hotmail.co.jp 
 
 以上、よろしくお願いします。一人で考えるよりも、2人でも3人でもメンバーを増やし、そこでより良い組織や運動の進め方を議論したいと思います。具体的な活動開始は2月からです。

 ご自分のブログの参加の有無は別として、趣旨ご賛同いただける方は、各ブログにて、上記メールアドレスを含む10行を、引用、転載するなど、ご協力をお願いいたします。 
 
<参考> 
 現時点までの組織論は、
 http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/27509455.html
 http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/28371490.html
 http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/28172263.html
 
 をご覧ください。 

posted by 眠り猫 at 04:46| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(13) | 独り言

2006年12月05日

世界情勢が読めない安倍政権

 アメリカで戦争外交の正当性を正面に中間選挙を戦った、共和党=ブッシュ政権が、民主党に大敗北を喫してから、約1ヶ月が過ぎた。
 この間、選挙直後に、それまでのイラク戦争外交の責任を取らせて、「世界でもっとも危険な男」ラムズフェルド国防長官を更迭した。その後も、ブッシュ政権は、言葉では依然強気な発言は続けるものの、北朝鮮との6カ国協議では、事実上の単独交渉(従来は完全否定していた)となる、外相会談を重ねている。また、北朝鮮強硬発言を含め、アメリカの戦争外交を国連で主張していた、アメリカのボルトン国連大使も辞職した。事実上の更迭であろう。
 このようなアメリカ自身における、戦争外交の見直しが進む中で、日本政府は、かつての小泉政権下で行われた対米追従姿勢を見直そうともしない。イタリアは撤兵をはじめ、イギリスも来年末にはほぼ全面撤退の方向である。
 日本は既にサマーワからは撤退しているが、イラク特別措置法は延長され、さらに防衛省昇格に伴い、米軍の後方支援の本来任務化などが、こっそりと進められている。
 
 この、「戦争外交」の本家本元のアメリカで、戦争外交が否定され、政権も修正に動き出したのに、依然なんら姿勢を変えない安倍政権とは、なんなのであろうか?
 「AbEndフォーラム」に今日掲載された、ヤマボウシさんの記事で、東京新聞が報じた、この件に関して、アメリカの共和党からも、日本の安倍政権は奇異の目で見られているというものがあった。
http://atbb.jp/abend/viewtopic.php?t=192 をご覧いただきたい。
 
 毎度思うのだが、安倍と言うのは、状況を認識したり、考えると言うことが出来ないのであろうか?
 と言うよりも、彼の頭の中の「おぼっちゃまの王国」に関して、変数は全く眼中に無いのであろう。
 繰り返し述べているように、安倍政権は、その無目的、盲目的な懐古主義に、議論や論理が通用しない、全く持ってファッショ的な、異常な性向をもった政権である。
 上記の記事を見れば世界からも安倍の奇異な行動が批判されているのがわかる。
 このような政権を長く続かせて、まして改憲などさせてはいけない。
 断固戦いを続けよう。
 

(以下、再掲。12月中続けます。)
 私の提唱する「ブロガーズ連合」(仮称)のメンバー募集を始めます。
 参加(ブログをもっていても、いなくても結構)応募される方は、下記のメールアドレスに、「ハンドルネーム」、「ブログ名」(ある方のみ)、「ブログURL」、「メーリングリスト用メールアドレス」、「抱負」を書いて、送付してください。入会金はまだ結構です。また、「自分は会員ではないが、応援団だ」と言う方もその旨記載してメールをください。
 当面、合議の上その時期が来るまでは、ブログ名等は、公表しません。また、質問メールでも構いません。
 
 申し込み用メールアドレス sleeping_cat99@hotmail.co.jp 
 
 以上、よろしくお願いします。一人で考えるよりも、2人でも3人でもメンバーを増やし、そこでより良い組織や運動の進め方を議論したいと思います。具体的な活動開始は2月からです。

 ご自分のブログの参加の有無は別として、趣旨ご賛同いただける方は、各ブログにて、上記メールアドレスを含む10行を、引用、転載するなど、ご協力をお願いいたします。 
 
<参考> 
 現時点までの組織論は、
 http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/27509455.html
 http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/28371490.html
 http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/28172263.html
 
 をご覧ください。