このブログを初めて、20日近く経ちました。
この間、活発にコメント、トラックバックいただきありがとうございます。
そして、トラックバックいただいた方々のブログにお邪魔して、それぞれの方のご意見を拝見しました。また、コメントでいろいろなご意見もいただきました。
ここで、失礼ながら、皆様のご意見に対して、賛同をこめながらも、ご相談があります。
皆様のそれぞれのご主張は、それぞれ結構だと思います。9条絶対堅持の方もいれば、私のように、個別自衛権は抑制的に認めるべき、っと言う意見の多様性はあります。でも、それは思想の自由で、何も対立するものではありません。議論は大いにするべきかと。
しかし、今の状態では、平和を希求するブロガー同士の意見交換の状態で、文献等に詳しい方からの貴重な情報はいただけるものの、次の選挙で、自民党政権を倒すための具体的な行動に結びついているとは残念ながら断言できかねます。
私は、ネット右翼や、特に2ちゃんねるの一部掲示板は、いわば、「ネット内引きこもり」の未熟児の集団に過ぎないと思いますが、今の状態での平和ブロガーの影響力も、それらと大して違わないのではないでしょうか?
今までに訪問したブログで、「お玉おばさん」のところなどで、ネット・ランキングを利用して、読者を集めて、それらの人に呼びかけようという方もいます。その他、「カナダde日本語」さんの「Abend活動」などの連帯などもあります。
それはそのままで良いと思います。
ですが、既にこちらの立場に立っている人を集めるだけでなく、最大の勢力である無党派層への浸透、また野党の支持者でもそれぞれ意見に差異がある中で、反安倍政権のために、野党共闘を目指そうという動きを活性化させるべきだと思っています。
私達に、共通するのは、平和への願い。ひいては、「集団的自衛権」の否定であり、そのためには、衆議院補欠選挙、来春の都知事選挙、そして夏の参議院選挙で、安倍政権に痛手を負わせ、退陣に追い込むことに尽きると思います。
お金をかけていない、個人ブログの集まりで何ができるか、疑問の声はあるでしょうが、私は、今後1ヶ月をかけて、戦略、戦術を考えたいと思っています。具体的な案ができれば、発表したいと思います。
マスコミに取り上げられるような大きな動きや、既存政党への働きかけの運動など、できることはあると思うのですが。
何か、ご意見やご提案があれば、よろしくお願いいたします。私の意見に、障害となるようなことはどんなことがあるかも、ご教示ください。
「ブログで政治は動かない」とは思わず、何かを成し遂げましょう。
私は、個々の意見は尊重しつつ、反安倍の1点でのゆるやかな連帯を広げたいと思っています。
生意気ですが、よろしくお願いいたします。
<28日朝、追記>
眠れぬ夜を過ごして考えたのですが、とりあえず、個人で、衆院補欠選挙に関して、「大阪府民への緊急アピール」、「神奈川県民への緊急アピール」と、「公明党支持者の方へのお願い」、「共産党支持者の方へのお願い」と言う、単発ブログを、個別に立ち上げます。情報の一方通行になりますが、検索ワードに引っかかり安い言葉を多用して、多くの人の目に留まるようにするつもりです。(まだ作っていません)
一つの記事で、数百人が見てくれるのがせいぜいでしょうが、「1人の行動が数百人に影響を与える」と言うのは、大きなことだと思います。
<28日昼、補記>
まことに勝手ながら、この記事へのリンク、引用を是非お願いいたします。リンクいただいた方は、コメント欄でご連絡いただければ、こちらからもリンクさせていただきます。
また、「大阪府民あて」(http://oosakafuminhe.seesaa.net/)
「神奈川県民あて」(http://kanagawakenmin.seesaa.net/)
(内容、ほとんど同じですが。)
も期間限定でリンクしていただければ幸いです。
平和ブロガーの相互リンクは、まず活動の第1歩です。
私のブログのように、「1点で共通できる人」を集めたいブログを有効にご活用ください。炎上しようが何しようが構いません。(このブログは、スパムコメントの削除が極めて簡単なので。)
運動を私が主導、仕切るつもりはありません。私の個人的事情については、数日後に公表します。実は私には時間が無いんです。ですから、このブログを、皆様の良いように利用して、せめて捨石にでもなれればと思っています。
是非是非、よろしくお願いいたします。




私も、小沢さんや菅さんに意見を投稿したり、ネットで署名する事はあるのですが、一人でどのくらい効果があるのだろうか?と、いつも不安になっています。眠り猫さんが提示された案で賛成できるものは、積極的に参加したいと思います。
署名で言えば、何人がこの署名に参加しているのか?もしくは、その増減は過去と較べてどうなのか?などの情報を提示できれば、普通の人でも興味を持ち、積極的に参加しやすいのではないかと思います。
私自身も色々考えてみます。考えがまとまったら投稿します。今後ともよろしくお願いします。
眠り猫さんの憲法や自衛権に対する考え方は、かなり
現実的で、私の考えとも近いものがあると思われます。
ただ、絶対護憲派とはチョット差があるのですよね。
だから、ここは護憲、改憲という言葉は使わずに、
「ともかく集団的自衛権だけは認めない」という
「反・集団的自衛権派」みたいのを結成できればいい
のではないかと思う次第です。
こういう形なら、民主党の議員や支持者も巻き込める
可能性があると思うです。
私はもう少し裾野を広げて、イメージで安倍自民党に
投票しそうな有権者に、何とか安倍政権のアブナさを
伝えることができたらな〜と思っています。
<選挙の時には、こういう人たちの票がコワイので>
お互いに頑張って行きましょうね。(~~)
私は護憲派でありますがその中で自衛隊をどうするかで揺れ動いています。もっとも集団的自衛権には絶対反対です。
さて、前回の国会期間中の共謀罪反対に的を絞った運動では、かなり強力な活動が出来たという気がしております。
それで、集団的自衛権の反対にポイントを絞るのは現実的でいいことだと思います。
眠り猫さんの進められる事に私できることがあれば参加しますね。
コメントありがとうございます。
ご賛同いただけて幸いです。身内での議論はとりあえず置いておいて、安倍政権打倒を軸に共闘できればと思っています。
何ができるか考えると共に、カークさまからは、共謀罪の際の取り組みなどご教示いただければ幸いです。
また、「若い」、「背が高い」、「マスコミの露出が多い」と言うだけの人へ、どう、安倍政権の内包する、売国的危険性をソフトに知らせることも重要だと思います。
とりあえず、http://oosakafuminhe.seesaa.net/
と言うメッセージを作りました。
よろしければご覧ください。神奈川県民向けも作成済みです。
何か書き換えた方が良いようなご提案があれば、よろしくご指導ください。
では。
メロディさんのブログから、こちらへたどり着きました。
>私は、個々の意見は尊重しつつ、反安倍の1点でのゆるやかな連帯を広げたいと思っています。
こちらのブログの趣旨に、とても、賛同します。
私のブログを見てくれる方は、少ないですが、こちらのブログとリンクさせていただきます。
ひとりでも、趣旨に賛同してくれる方がいれば…という気持ちです。
ただ、ただ、子供達の未来のために…という気持ちで、今は、一杯です。
ささやかな事しかできませんが、どうぞ、宜しく、お願いいたします。
いつもコメントありがとうございます。ご賛同いただけてありがとうございます。
朝の報道で、毎日新聞電話世論調査で、安倍内閣の支持率は、66%で、戦後第3位(1位は小泉内閣で82%、3位は細川内閣76%)。
支持する理由は、「若くて清新なイメージ」が、50%を超えています。
結局テレビの露出が多いだけなんです。内面は「昭和の妖怪の背後霊」に取り付かれた、1930年代の思想の持ち主なんですが。
ここを、難しいことを読もうとしない、正直「政治オンチ」の人たちにソフトに知らせる方法を考えたいと思っています。
大阪府民へのメッセージ、お褒めいただき恐縮です。徹夜明けの頭で、短時間に書いたもので、お恥ずかしい限りですが。
今後、女性への浸透が重要になると思います。
是非是非ご協力ください。
では、またお越しください。
ご賛同、ありがとうございます。
相互リンクは、まずネットワーク作りに必要と思っていますので、リンク大歓迎です。
女性の視点、母の視点。これは、反戦への強い力になるはずです。
なのに、「若い」、「背が高い」と言う理由で、安倍を支持する割合は、男性より女性が多いのが現状です。
この事実をいかに動かすか。
この点について、沈思黙考を重ねて、1ヵ月後に具体的にご提案したいと思っています。
「ささやかな事」の積み重ねで、山は動くのです。私達1人が、他の1人を動かせば、倍の力になります。それがまた連鎖すれば・・・。
今後ともよろしくお願いいたします
後、これは私の勝手な意見ですが、今回の補選は全国で2つだけしか行なわれず、ここで自民党を勝たすと民意を得たとばかりに、臨時国会で危険な法案が全て成立する可能性大という事もアピールしても良いと思います。2つの選挙区の民意は全国民の民意につながる大きな意味があると思います。
今回の補選で自民候補が勝つと、共謀罪、教育基本法改正も通る可能性大です。もしかすると有権者の中には、集団的自衛権の事は今すぐの事ではないから、ピンとこない人もいるかもわかりません。それよりも、5月くらいでよく取り上げられていた共謀罪や地裁で違憲判決が出たばかりの、強制による教育の問題の方が関心がある人もいると思います。(おそらく正確に理解している人は少ないと思います。)ただあまり長すぎると、焦点がボケて詳しく見てもらえなくなる可能性もありますから判断はおまかせします。(大変かもしれませんが、新たに共謀罪と教育基本法についても緊急メッセージを作るのも手だと思います。)
また、どのような方法で告知を考えているのかわかりませんが、賛同してくれるブログの一覧を貼り付けておくと、案外、今の安倍政権を批判する個人ブログの数は多いのだと世間に訴える事ができると思います。また、女性が運営しているブログは、特にそれとわかるようにすると、女性の人も関心を持つのではないかと思います。(政治を語るのは男性だと思っている人も多いと思います。)
ps)自分でブログを開設していないのに、偉そうな事を言ってすみません。
大阪バージョンは見ることができましたが、神奈川
バージョンはつながりませんでした。
ところで、どうすればいいのでしょう?
安倍氏に関する問題点をどんどんTBして行ったり
コメントしたりすればいいのでしょうか?
<私のブログでも週明けに紹介したいと思います。
週末より週明けの方がアクセスが多いので。>
p.s. 同じく☆ファンの私としては、何とか2〜3年
内に大矢監督を本当に胴上げしたいものです!(~~)
コメント、並びに緊急メッセージへのご賛同ありがとうございます。
内容については、論点を絞ること、またどの日本人にも広く共感できる内容に絞りたいと思いました。
共謀罪は、説明が難しいです。教育基本法は、「愛国心」教育が必要だという人は多いです。
私は功利主義的に、幅広く反安倍勢力を拡大するためには、これでよいと思っています。法律は、政権が変われば、また改正することができます。しかし憲法は、ただのイメージで改悪されては、取り返しがつきません。
共謀罪も、教育基本法も、全て、憲法改悪と、その後の統制国家のために準備されているものです。
個々に議論や運動は必要ですが、ここでは、シンプルに、反集団的自衛権に絞った方が得策だと思います。
今後の運動の広め方は、具体的に考えて整理して、またお知らせします。
最低限必要なのは、広くブロガーが連帯することと、相互リンクを充実することです。次のステップで、そのネットワークを個々のブログが他のブログへ増殖させます。ある程度のネットワークが出来上がったら、そのネットワークに何らかの名称をつけ、マスコミなどにアピールすることを考えています。
個々のブログの内容には統制や関知はお互いにしないようにしましょう。
ただ、続く選挙への影響力を持つために、他の市民団体などとの連携も必要だと思います。
今日の報道で、共産党が参議院で独自候補立てるという愚挙に出ることが判明しました。結果的に護憲勢力を分散させ、死に票を作り、結果自民党を利する行為です。
ですが、硬直した党本部はそうでも、一般の支持者はどうでしょう。それらの人々に働きかけることも重要だと思います。
ではでは。またご意見ください。
コメントありがとうございます。
どのように運動を広めるかは、私が主導するつもりはありません。ですが、アイデアは作って公表するつもりです。
相互リンク、TBは、デフォルトです。ただ同じ立場にある人だけでなく、幅広く、特に無党派層に浸透するためには、ネットだけではダメです。
マスコミにアピールできる存在、他の市民運動と共闘できる存在になるべきでしょう。そのための方法は考えます。
とりあえず、私のこの記事と、緊急メッセージをご紹介いただければ、幸いです。
ベイスターズは、隠れファンは多いのですがね。前の優勝の時の横浜スタジアムの盛り上がりは異様でした。阪神をしのぐものがあったかと。
また味わいたいものです。
では、またお越しください。
私が前回の国会中にやったのは、
@情報収集とA情報伝達、そして、BメールやFAX、電話、チラシ配り、と言う実働でした。
@では、ミクシィの共謀罪コミュ、ヤメ蚊さんのブログ、保坂さんのブログ、その他、TBのチェックを行いました。
Aでは、@により得た重要だと思った情報をミクシィとか、ヤフーブログ、ライブドアブログ、ヤフー掲示板などに転載して、広報しました。
B@で呼びかけが有った場合、これに賛同して、直接委員会の議員さんにFAX、メール、電話で共謀罪を成立させないように働きかけました。また、共謀罪のチラシを作った方もいらしたので、私の知人などに配り、共謀罪に反対して欲しいとお願いしました。
おそらく、このようなことをブロガーなどのネットの住人はそれぞれが自主的に取り組んだのだと思われます。
もちろん、実際に国会議事堂前で共謀罪反対を訴えた人たちも居ます。私はそういう時間が無かったので、彼らを応援すると言う形で参加しました。
それが大きなうねりになり、たしか3度の強行採決を取りやめることにつながったと思います。
私たちは連帯して、政府の、政治の横暴にNOといい続けなくてはなりません。私たちがけして独りではないことを、いつも、つながりを感じながら、励ましあいながら、共感を大切にしながら、運動していきましょう。
共謀罪賛成議員落選運動
http://kyoubouzai.web.fc2.com/index.html
これは応用が利くと思われます。
ここでは、議員さんのリストが紹介されていますので、これを利用して、議員さんに直接訴える運動を展開出来ると思われます。