| http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=132085&media_id=4 私は日本が好きだ。言うまでも無いことだがあえて言う。繊細で雅な伝統文化もそうだが、南北に長い国土に多様にあふれる自然がもっとも好きだ。 |
2006年12月16日
醜い国
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静かなる夜明け
Excerpt: すごい。どこのブログも怒りに満ちている。しかも、誰も諦めていない。私は、今、日本の真の民主主義の夜明けに立ち会っているような気がする。静かなる夜明けだ。確かに教育基本法は改悪されてしまった。しかし、こ...
Weblog: あんち・アンチエイジング・メロディ
Tracked: 2006-12-16 09:59
次は参院選と学校基本法:憲法の闘い
Excerpt: 衆参ダブル強行採決で「教育基本法」改悪は改訂されてしまった。この敗因は、郵政選挙で自民党に多大なる議席を与えてしまったことによる。来年の参院選挙では、議席を大幅に自民党から削減しなければならない。だけ...
Weblog: kimera25
Tracked: 2006-12-18 00:28
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おばあちゃんの「遺言」です。
しだいに「美しい国」の色あせ、
ぺらぺらの中身が透いて見えるようになるでしょう。
支持が弱まるにつれ、いずれ本性がむき出しにされます。
その時がターニングポイントだと考えています
コメントありがとうございます。
そういえば、古くからの言葉で、「巧言麗色少なし仁」と言うのがありますね。
中身が無い、または覆い隠したい何かを持っている人ほど、「美辞麗句」を多用するのです。小泉の場合は「改革」でした。安倍はさらに中身が無いので、他人が作った「美しい国」を連呼するしか出来ないのでしょう。
ではでは。
教育勅語の親孝行や夫婦は仲良くなどの「徳目」は、アジアの人々やアメリカ国民にもこれらの徳目はあったはずでした。しかし彼らに対しては「鬼畜米英」「チャンコロ・チャンチャン坊主・シナ人」「チョン・不逞鮮人・半島人」でした。天皇制政府の徳目がいかにウソであったか明瞭です。
他民族を蔑視したことの裏返しとして「大和民族の優秀性」を強調したのです。その頂点に天皇=現人神がおり、その「皇運を扶翼」するための宣伝文句が「八紘一宇」でした。
戦前の人々は、これらの美辞麗句のゴマカシを見抜けなかったのです。今日的にいうならば、これが最大の教訓でしょう。
コメントありがとうございます。
まさにおっしゃるとおりでして。
特に、今のネット右翼とも共通しますが、自分自身を誇る物を持たないのに、エラぶろうとする人間は、他者を、根拠無く見下して、優越感に浸るという、幼児的行動に出ます。
戦前の日本人のそれは、欧米へのコンプレックスの裏返しによる、大陸諸民族蔑視の悪行に堕して行ったのだと思います。
今まさに、連呼される、「美し国」。
支持率急落ですから国民も気づきつつあるのでしょうが、まだ半数近くの支持があるのです。しかもその支持理由の半分が「若くて清新なのが良い」ですから、ワイドショーしか見ない人たちのレベルに天を仰いで嘆くばかりです。
戦前もそういった人たちの、なんとなく、の流れが、やがて息苦しい世の中へ変わり、そして軍国化していきました。
今また「息苦しい」世の中がやってきています。ここで押しとどめないと日本は再び破滅への道を進むことになるでしょう。
コメントありがとうございます。
醜いものはそれを覆い隠すために、美を装うことをします。安倍はもっとも醜いがゆえに、「美しい国」以外の言葉を知らないのです。
「テロからの防衛」の名の下に行われたイラク戦争。実態は全くそうではなかったことがアメリカ自体の公式調査で明らかになっています。
安倍の進める「集団的自衛権の行使」が実は、アメリカによる世界支配の露払いであることは、わかる人にはわかっています。私たちがするべきことは、そこに気づくだけでなく、気づかない人々の目にそれを曝すことです。
がんばりましょう。
>戦前もそういった人たちの、なんとなく、の流れが、やがて息苦しい世の中へ変わり、そして軍国化
ここの「何となく」少し引っ掛かっています。
日本にせよ、ドイツにせよ、また他の列強にせよ、1929年の大恐慌で、経済的に疲弊し、失業者が溢れた。それを軍需産業の拡大、侵略的(植民地拡大)農地開拓移民の募集、それらに付随した公共工事の拡大を財政赤字(大量の国債発行)で賄って、失業者を雇用に吸収したからこそ、支持された側面も見落としてはならないと思います。それでも逆らう連中を徹底的に思想犯として弾圧したことも。
デフレで締め付けて、大衆をヒーヒー言わせてから、適度に緩めて「飼い馴らす」術にたけた政権が一番怖いです。
ただ、いま(90年代以降)は、一国の金融・財政政策が、海外の投機や輸出入、現地生産の拡大、逆輸入という形で錯綜していて、また各国の思惑も重層してきますので、何がナンやら分かりかねますが・・。
はじめまして。ただの通りすがり人です。
まあ、いろんな意見が世の中には有るってことで、反対意見を熱弁されるのもいいですけど、もう少しあなた達自身も、あなた方自身の美辞麗句に踊らされてる自覚を持った方がいいですよ。
平和を愛するのは良いことでしょう。しかし、盲目となって好戦的になってる所がかなり矛盾的ですね。
論語読みの論語知らずになられない事を、ささやかながらに願っています。
では、失礼しました。
ご指摘の意味は良くわかります。
しかし、戦前の枢軸国の歴史的流れも意識して行ったものだとは、私は思いません。だからかえって怖いと思うのですが。今の日本も安倍政権のような、自分たちの利益誘導だけで動いているうちに、軍部が肥大化して(政治学的、この傾向があることは認められています)発言力を増し、最悪の場合軍事クーデターなんてことだって考えられますから。
戦前の日本も、その流れで外国債発行を続けた挙句、償還できなくなって、資源収奪を求めて侵略に出たという見方もありますからね。
結局は、軍事力に頼らない政治しかないと思うのですが。
ではでは。
コメントありがとうございます。
さて、その点は事実関係は知らないので、なんともお返事できません。
日本が、五族共(協)和、大東亜共栄圏を口にしながら、侵略行為を行ったのは事実ですので、その元がどこにあったかまでは考えていませんでした。
ところで、「共和」と「協和」に歴史的に意味の違いはあるのですか?もしよろしければご教示ください。
ではでは。
大丈夫です。噛み付いたりしませんから。おっしゃることは自覚しています。
選挙「戦」、政権奪取の「天王山」など、軍事的言葉遣いは、昔からありまして、使いやすい、というか読み手にわかりやすいから使っているだけで、本当に好戦的なわけではないですから。
「共謀罪」ができたら、こういう言葉を使っただけで、国家転覆未遂共謀罪でつかまったりしないかと、別の表現を考えているのも事実です。
平和を求めるのが美辞麗句だとは思いませんが、少なくとも安倍晋三の「美しい国」ほどは欺瞞に満ちてはいないと思っています。
ご忠告ありがたくいただいて、今後は表現にも留意しましょう。
昔、少しですが学生運動の経験があるのでついつい、っと言う面があるのは認めますよ。
ではでは。