朝日新聞、産経新聞の調査では、ついに支持率は40%を割り込み、39%台に。読売の調査では、毎日新聞の調査でも、7ポイント下落して、40%台に。
さらに、今回の柳沢厚生労働相の発言の余波で、引き続き支持率上昇のきっかけはつかめていない。
今月の調査結果での特徴は、どこの調査でも、不支持率が支持率を超えたことであろうか?
以下に、29日掲載の毎日新聞の社説を載せる。
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20070129ddm005070026000c.html
ここで重要なのは、自民党の支持が減っても、それが民主党に流れず、「無党派」に流れていることである。
もちろん、他の野党も増えていないようだ。
無党派層への浸透が次期選挙でいかに重要かがわかると思う。
