最近始まった、MBS・TBS系で放映されている、ドラマ、「キラキラ研修医」。
元は同名のブログが原作で、それが本になり、ドラマ化されたもの。ドラマの主演は、私の好きな女優さんの1人小西真奈美さん。役作りのために、きれいなロングヘアーをショートにして、がんばっています。
(「きらきら研修医」のブログ= http://ameblo.jp/oda-miffy/ )
基本的にコメディで、特に原作を逸脱して、「やりすぎ感ありまくり」のドラマになっていますが、ところどころ、医療に携わるものとしてのシリアスな場面もあります。
それで、昨夜放映されたのが、第4回で、研修医「織田うさこ」が、産婦人科の研修で、最後にカイザー(帝王切開のこと)の執刀を任されて、なんとかやりとげるお話でした。
もちろん主役は、研修医ですが、出産を控えての母の不安や、周囲の狂想曲(ここら辺はフィクションでしょう)ぶりとかも描かれています。そして、深いドラマではないですが、人間は、こうやって、多くの人に祝福されたり心配されたり、手を煩わせたりして生まれてくる存在なのだということを感じました。
で、話が生真面目に戻りますが。
こういったドラマが、この木曜日に放映されました。もちろん、原作ははるか以前のものですし、ドラマとしての脚本も演出も撮影もずっと前に終わっていたはずです。
おりしも柳沢厚生労働大臣の「女性は産む装置」発言での騒ぎの真っ只中。
このドラマを見た女性で、自民党に投票する人はいないのではないでしょうか???(笑)
いや、そんな感じでした。
日曜日の愛知知事選挙で、自民候補が敗れるか否かに、多少なりとも影響があるのでは?と思いました。



こういう考えがあっても当然ですが、選挙以前の問題ではないのでしょうか?こういうのを日本中の子どもが見ているのですよね。
「美しい国づくり」を提唱している安倍首相は、全くわかってないですね。
自民党の女性議員も怒っていたけど、自浄力がないのかもね。自民党という政党は!