カナダ在住の美爾依さんのブログから投票できます。
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2月2日からの調査開始で、既に8000人近い投票があり、安倍内閣の支持率は6%、不支持率は90%以上と言う数値になっています。
よろしければ、ご参加ください。
ただ、個人的意見を言わせていただければ、ネット世論は、昔から反体制が人数的に多かったです。ネット右翼は声がでかいだけで。
小泉が委託して分類した、国民の分類で、「B層」と言うのは、知能指数が低く、ネット環境からも遠いとされています。さらに、「C層」と言う分類は、知能指数が高く、ネット環境にめぐまれていて、反体制の人々、と定義されています。
とすると、この世論調査では、「C層」の意見が主で、小泉郵政選挙で、自民党を勝利に導いた、B層の投票は入っていないと考えるべきでして、この結果だけで、国民全体の安倍内閣支持率を反映しているとは言えないと思います。

ご苦労様です。僭越ながら、あの世論調査について論評いたします。私は大学時代に、「社会調査」のゼミに入っていて、実際に世論調査手法と、その限界について学んでいます。 さて、そうしますと、今回の調査の母集団の前提が、「パソコンを駆使できる人」、「政治に関心がある人」の2つの属性を持っていることは容易にわかります。これは、平均的な日本人の姿からすると、少し偏った傾向の母集団です。 ですが、意味が無いわけではないです。「そのような人の意識」が、あれほど極端な結果を招いているということは、一つの有意義な結論であると言うことができます。ただ、「日本人全体の傾向」と断ずるのはいかがなものかと思います。 では、マスコミの世論調査と足して2で割るとよいかと言うと、そうではないのですが、どうすればよいかはわかりません。いわゆる、B層、C層が国民の中にどの程度割合で存在するかの裏づけデータが無いからです。 また、私はマスコミの調査でも、特に安倍支持率がもっとも低く出る、時事通信社の調査がもっとも信頼できると思っています(調査数が多く、対面式と言う、もっとも詳細な手法をとっているため)。その数字が不支持率34%です。 対面調査の結果は、「お上」をはばかる傾向のある日本では、体制支持にやや偏るのが、世論調査の常識ですが、とすると、勘に過ぎませんが、安倍内閣の支持率は、30%以下6%以上と考えるのが妥当だと思います。 これだけで、もはや危険水域にあるのは間違いないですね。 浅学披露、失礼しました。
コメントありがとうございました。今回のアンケート調査が100%正しくて、「日本人全体の傾向」を表すとは一言も言っていませんし、誰もそんな風に思っていないのではないでしょう。単なるネット上のアンケートということで、みなさん、ご理解いただけていると思います。又、日本人全体の傾向と言っても、日本の場合、投票率は50%前後ですから、有権者の半分の傾向を表せばいいわけです。ネット人口も全国民の半分です。有権者=全国民ではありませんが・・・。
又、対面式だから信頼できるというものでもないでしょう。調査数が多いとおっしゃられますが、何名くらいですか?電話調査よりも低いのではないでしょうか?例えば、対面式の場合、どうしても自分の意見をはっきり言いにくい状態になるし、誘導尋問がしやすくなります。そして、回答数が少ないのが欠点です。
B層、C層がどれくらいの割合で存在するかにしても、それほどはっきりとわかれているわけではありませんので、裏づけデータなんてあるわけありませんよ。
「安倍内閣の支持率は、30%以下6%以上と考えるのが妥当だと思います。」ということですが、結局、新聞社による電話アンケートと今回のリアヨロを足して2で割った数字がでてくるのではありませんか?