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【日記】都知事選で思ったこと
Excerpt: 時間がたつのがあまりに早くて、昨日は衆議院本会議で、国民投票法案が可決してしまい、全然自分が理解できないうちに世の中がかわっていっているようで、不安を感じます。ではありますが、都知事選の思い出というに...
Weblog: 散策
Tracked: 2007-04-16 06:12
国民投票法案;枝野幸男の理事辞任は何を意味しているか
Excerpt: きょうのテレビで民主党・原口一博衆院議員が自分は改憲派だが、と語った上で、国民投票法案を政局の問題にするなという自民、民主のなかば合意のもとで協議してきた旨の発言をしていました。原口氏の発言は、もとよ...
Weblog: 花・髪切と思考の浮游空間
Tracked: 2007-04-16 08:59
参院補選で大舌戦・・・格差、憲法、教科書検定の問題の判断はいかに?+☆&皐月賞
Excerpt: 統一地方選挙の後半+参院補選も、あと1週間。各地で選挙戦が盛り上がっていたのではないだろうか? 今回は参院補選と、それに関連した地域格差、憲法、集団自決の問題などに関するニュースについて書きたいと...
Weblog: 日本がアブナイ!
Tracked: 2007-04-16 09:06
Every action counts. 不条理な世界で戦っているのはみんな一緒
Excerpt: 世の中なかなかうまく行かない。正義がなされる事は少ないみたいだし、人間性など無くても、アイドル性やお金があれば、思う通りになるように見える。民主党だって、与党なのか野党なのか分からない。突っ込みどころ...
Weblog: あんち・アンチエイジング・メロディ
Tracked: 2007-04-16 12:10
お玉は憲法のはなしを続ける。
Excerpt: お玉はアクセスと人気ブログランキングが上がると、憲法のことを書いてランクを下げてます・・右派系ブログでもそんなことを愚痴っていた方が以前おられましたが・・お玉はそのためにブログやってるようなものですの...
Weblog: お玉おばさんでもわかる政治のお話
Tracked: 2007-04-16 14:00
石原三選の戦犯は民主党
Excerpt: 前説:タイトルを二通り考えた。上記採用のものと、も一つ「共産党アレルギーの慎太郎クンには共産党責めだった!?」である。慎太郎クンは大の共産党嫌いである。病的なほどの反共主義者である。「共産党」と口に出...
Weblog: BLOG BLUES
Tracked: 2007-04-16 16:04
二つの「熱狂」 改憲プロセスはどうなるか。
Excerpt: 気の早い話と言われてしまうかもしれませんが・・・。憲法改正案が発議され、国民投票が実施されるとき、世論はどんな流れになるのか、ちょっと考えてみます。なるべく「過半数」定義を低めにしたり、運動できる人を...
Weblog: みんななかよく
Tracked: 2007-04-16 23:42
また気になる法案が
Excerpt: もういい加減にのんびりした話題にしたいところなのですが… またしても気になる法律です。それは、生協法改定案。 生協は営利目的でない組合員の自主的な組織です。地産地消により海外から輸入するより石油...
Weblog: ムルダヴァのように
Tracked: 2007-04-17 00:36
◆参議院沖縄県選挙区補欠選挙(07/4/22)
Excerpt: 沖縄知事選11月2日告示、19日投開票。これに参院議員糸数慶子氏が立候補した為公選法の規定により自動的に失職した。補欠選挙は、参院福島選挙区とともに来年4月22日に投開票される。 福島同様千葉7・神...
Weblog: 例:にしんを食べると怒らない
Tracked: 2007-04-17 02:40
みなの衆、ずぶとく生きようではありませんか!
Excerpt: ←の葉っぱは、カボチャのつる先。今夜のわたしのおかずです/^&^\ カボチャのつる先は、どんどん延びると実が大きくならないからチョン切るの。そして、それは立派な野菜。汁の具にしても炒め物にしても、美味...
Weblog: ミクロネシアの小さな島・ヤップより
Tracked: 2007-04-17 08:56
安倍内閣の暴挙への国民それぞれの思い・・・
Excerpt: 先日・・◆ 華氏451度 からTBいただいて、そこでちょっぴりコメントした際に、他のかたのコメントがとても気にかかったので、勝手ですが紹介したいと思う。エントリーは下記です。国民投票法案、委員会で可決
Weblog: わんばらんす
Tracked: 2007-04-17 23:43
何となく不気味
Excerpt: 先日、長崎市長が銃撃されて死亡する事件がおきました。まずはご冥福をお祈りいたします。?どのような理由であれ、みずからの意を押しとおすため、また私怨のため、銃器を振りかざしての暴力など赦されるべきではあ...
Weblog: 逍遥録 −衒学城奇譚−
Tracked: 2007-04-19 00:20
大阪府門真市議会議員候補戸田ひさよしさんの紹介
Excerpt: 明るい共産党をつくる会さんも私も支持する大阪府門真市議会議員候補、戸田ひさよしさんのビデオをピックアップして紹介します。戸田さんのビデオをご覧になりたい方は、以下のURLをクリックしてください。戸田さ...
Weblog: 日本国憲法擁護連合〜法大OBのブログ
Tracked: 2007-04-21 22:08
長崎市長の銃撃事件について
Excerpt: 長崎の事件に関連して、いっそう「テロとの闘い」が叫ばれ、共謀罪の名前が今回かえられた「テロ謀議罪」で国家権力側はキャンペーンしてくる可能性が非常に高いです。というのも、加藤紘一さんの実家が右翼にやられ...
Weblog: 日本国憲法擁護連合〜法大OBのブログ
Tracked: 2007-04-21 22:10
すいません。何も知らずにブログをやっているので、RSS表示とは何かがわかりません。すいません。SEESAAブログを使っていますが、設定を調べた限りでは、無いようです。無料ブログなので、サービスが限定的なのかもしれません。
コメントありがとうございます。
福島は、かなり野党がリードしているようなので、今後は沖縄に集中すれば良いかと思います。
知事選と違い、基地は争点にならないのでしょうかね。現地の新聞は、明らかに与党攻撃をしていますが・・・。
沖縄は接戦のようですから、蓋を開けてみないとわかりませんね。
1.強行採決
1)改正教育基本法強行採決
(慎重審議を望む多くの国民の声を無視)
2)19年度予算案強行採決
(政治と金の疑惑に十分な説明をしないまま審議打ちきり)
3)国民投票法案強行採決
(慎重審議を望む多くの国民の声を無視して自分達のスケジュールを優先)
4)在日米軍再編特租法案強行採決
(3兆円(?)もの国民の税金が具体的に何に使われるのか不明のまま強行採決)
5)少年法改正強行採決
(小学5年生でも少年院送りとなる法案の問題点を十分審議しようとしない自公政権のおごりの典型)
2.安倍政権下で問題になった事柄
1)やらせタウンミーティング
(実態解明と責任者や関連企業(電通)の処罰を全く行わないまま幕引き)
2)郵政造反組の無所属議員の復党
(700億円の税金をかけて選挙で自民党が改革政党だと国民をだまし、参院選対策のためにあっさり復党容認。国民を完全にナメている)
3)本間政府税調、官舎愛人同棲で辞任
4)佐田行革相、政治資金報告書の不適切記載で辞任
(何が不適切なのか?実態解明はされないまま幕引き。伊吹、松岡両大臣も同様の疑惑があるが、領収書を公開しないまま適切だと強弁して幕引き)
5)郵政造反組落選者の中で衛藤氏一人だけ復党
(基準があいまい。大量復党だと国民の悪印象が強いという思惑か。どちらにしても彼の支持団体の票の取り込みが狙いで参院選対策が本音)
6)松岡農相の水光熱費問題
(議員会館の水光熱費は本来タダなのに多額の金額を計上。適切に処理と強弁して幕引き)
3.問題発言
1)中川政調会長、「日本も核保有の議論をすべき」2)柳沢厚労相、「女性は子供を産む機械」
4.今は隠しているが与党の参院選勝利で復活する法案や事柄
1)共謀罪
2)残業代ゼロ法案
3)消費税増税
4)郵政造反者の全員復党
他にも色々あるかもわかりませんができれば眠り猫さんが私の文章を参考にしてまとめて下さい。眠り猫さんの表現はキレがあり私の表現よりも多くの人の心に届くと思います。できればネットビラや反安倍政権のブログの人達に目立つ所の掲載や紹介のお願いを考えたらいいのではないかと思います。私にはその技術的な知識やネットワークがありません。
長文失礼致しました。
共産、社民ははっきり護憲の立場を訴えればいいと思いますが、今度の参院選では民主を護憲派でないとして攻撃すべきではないと思います。憲法の内容が争点になるのは2009年の衆院選か2010年の参院選だと個人的には思っています。(その時に民主が自民案に近いものを出してきたり、護憲が国民の多くの意見になっていれば攻撃すればいいと思います。)私は今回自公の過半数割れを阻止できなければ小沢代表が変わり民主が右傾化することも危惧しています。
いつも、励ましのお言葉と、論点を整理されたコメントありがとうございます。
しかし、自分で呼びかけたこととは言いながら、大変な宿題をいただいてしまいましたね。
ネットビラにまとめるのは良いかもしれません。ブログ記事、AbEndoフォーラムや、私が属する護憲団体の掲示板にも載せてみましょう。
対象は、一般の人ですから、護憲ブロガーの目から、一般の人たちにも伝わるように、幅広い広報活動をお願いしたいと思います。
それなりに手間のかかることなので、しばらくお時間をください。出来ましたら、ブログでご報告します。
改憲論を正面きって戦うかは、意見の分かれるところです。ただ、安倍が唯一の争点として攻勢をかけてきている以上、反論を避けて通るわけには行かないかと言うスタンスに、私は傾きかけています。ただ、反改憲派には2つの課題があります。まず、百家争鳴的にバラバラのスタンスで反論しても、役に立たないことです。
もう一つは、共産党が、改憲政党だと民主党批判を強めている、野党分裂の状態を作り出していることです。
この二つの問題をクリアしない限り、改憲問題を争点にしても、空回りに終わるでしょう。
まず、護憲派内の意見調整を短時間のうちにしなければならないと思います。
ではでは。