普段、アクセス数は、以前は、他の30以上のブログへトラックバックすることにより、コンスタントに来訪者が400近くに達していたが、一時更新をサボり、再開後もトラックバックはあまりしなかったので、アクセス数は200台にとどまっていた。
しかし、長崎市長暗殺の記事は、TBはそれほどしなかったにも関わらず、朝からアクセス数が増え、最終的には、500人近い方々にご来訪いただいた。翌日も更新せずにそのままにしておいたのだが、400人近い方が訪れてくれた。
私は、アクセス数を増やすためにブログをやっているつもりは無い。
だが、自分の意見が多くの人の目に触れることには、やはり喜びを感じる。
ただ、今回の件は、長崎市長暗殺の事件があまりにショッキングであったためにアクセスが増えたのは間違いないことだと思う。
この、欺瞞に満ちた犯行動機と、安倍も属する日本の闇の部分での、反対者の意見封圧のためと、反与党の言論への恫喝のためのテロを許すわけには行かないという思いが、みなの心にあるということであると思う。
マスコミでは、昨日あたりから、既に、この事件は忘れられようとしている。
我々は、事件を風化させてはならない。戦後の政治家テロはそのすべてが右翼=暴力団によって行われている。「右翼=暴力団は必要悪」と言ってはばからない警察幹部の発言を含め、右翼=暴力団の徹底取締りと、警察との癒着を排除することを、声を大きくして呼びかかけて行きたい。
