2007年04月22日

国政選挙前哨戦、福島・沖縄の参院補欠選挙は今日

 以前書いた、「参議院選挙に向けて」の記事へのアクセスがコンスタントに続いている。コメントやTBも多い。コメントの中には、FKさんからの、記事のご注文もあり、さてどのようにまとめようかと思案中である。私のいつもの記事からすると長くなりそうなので、分割する予定である。もうしばらくお待ちいただきたい。
 
 さて、今日は、その7月参院選の前哨戦となる、福島沖縄での、参議院補欠選挙の投票日である。
 福島では、民主党有利の情勢が序盤から続いている。その直前の県議選でも民主党が躍進したので、当然といえば当然である。
 問題は、沖縄で、与党候補が序盤リードしているという報道であった。それでも福島よりは接戦で、投票率にもよるという状況らしい。
 自民党の悲願である「2勝」は、阻めそうだが、「1勝1敗」では、政治の流れは変わらない。
 沖縄でも野党共闘勝利となってほしいものである。
 
 現地では、国政では基地の問題は争点にならないということで、当初は基地の問題は扱われなかったが、途中から市民から声が上がり、米軍基地のことも争点になるようになったそうである。
 与党候補のリードも、候補者決定が早かっただけと言う理由なので、終盤巻返しを期待したい。ここで、与党が「2敗」すれば、7月参院選でも、結果が大きく変わってくるであろう。
 
 沖縄の皆さん。投票には是非野党へ。公明党の連れ出し選挙に対抗するために、おじい、おばあも一緒に、車で投票所に行きましょう。
posted by 眠り猫 at 03:55| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治
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