実は、もう3週間以上、事実上2日しか休まずに記事を書き続けている。訪問者数も日を追うごとに増えている。
これまで、こんなことをしたことは無い。一時は病気休養していたこともあるのに。
また、昨日の記事のコメント欄で紹介したように、別の場所でも、自分の意見を開陳している。最近ではどこでなにを書いたか、忘れてしまい、重複した内容の記事を書いてしまわないかと、心配している有様だ。
正直、きつい。でも、参院選までは、何とかがんばって続けたいと思う。
私のブログの訪問者は、ほぼリピーターと言ってよい。アクセス解析によると、7割以上が、このブログをブックマークして、訪問してくださる方々である。また、特徴的なのは、ネット右翼が全く来ないと言うことである。ランキングに参加していないせいもあるだろうが、ほかのネット右翼の標的になっているサイトで、URLを公表して、反論記事を書いても、訪問してくることは無い。私はネット右翼が大嫌いなので、来ないのはありがたいが。
ブックマークしてまで、読んでくださる方々は、私の記事のなにに期待しておられるのかと、最近良く考える。でも結論は出ない。
今日は、いつも、理論、もしくは速報記事が多いのに対して、この参院選に向けて、私達になにが出来るかを、つらつら考えてみた。
ブロガーにとっての最大の武器は、まずブログである。ここで、徹底的に安倍内閣のネガティブキャンペーンを行う。自分が支持する政党については、投票の呼びかけはやや危険が伴うが、自分が支持する理由を述べて、「応援」を呼びかけるのは、一向に構わない。これを、これまで以上に強化する必要があるだろう。
次に、少々手間がかかるが、相互リンクを大幅に増やすことが考えられる。いや、片道リンクでも構わない。グーグル検索の上位に表示されるには、リンクの多さが決め手である。お互いにリンクし、検索上位に位置するようにするのも、一つの戦術である。それでアクセス数が増えれば、他の検索エンジンでの表示も上がるのである。
ついで、今必要なのは、投票率のアップの呼びかけである。知人が多い人は、声掛けをしていただきたい。投票率がアップすると、野党でも、共産党は困るだろうが、これはこの際仕方が無い。権利の行使を呼びかけるのは、当然のことであるから。公明党の跳梁跋扈を抑止するためにも、投票率アップはカギであろう。最近の自民党は、地方組織が弱り、公明党頼みになっている。投票率によって、野党圧勝を呼び込もう。
さらに、私が、推奨するのは、ネットビラである。私は、「罪状表」を作るが、別に重複しても構わない。また他の内容でも大いに結構である。そして、ネットビラにも、できればリンクを貼り、検索上位に来るようにしたい。ネットビラの作り方は、皆さんには簡単にわかるだろうが、幾つか、コツがある。まず、コメント、TBは受け付けないようにすることである。また、自分のブログにビラからのリンクは貼らない。ネット右翼の来襲を防ぐためである。さらに、陰謀論や、誇張したり、推測記事は、ネットビラの信頼性を損なうので慎んで欲しい。
片山さつきが作った、菅直人氏を誹謗するビラと変わらなくなってはたまらない。
そして、簡潔さも必要である、読んでもらわねば意味が無い。長文はやめ、言いたいことを絞り込む。ネットビラ相互のリンクは推奨である。
あと、冒険ではあるが、私達の仲間同士でのトラックバック以外に、知っている他の種のブログにもトラックバックを試みるのも、読者を広げる意味で重要であろう。私はペットが趣味なので、幾つかのペットブログをブックマークしているが、そこに試験的に行ってみたい。断られたらそれまでだが。
他には何か出来ないだろうか?私は一度挫折しているが、ブログからリアルに足を踏み出しての活動も、可能であれば、行うのも良いだろう。この内容は、普通の選挙戦へのボランティア参加と言うことだが、時間がある人は、1人でも多く参加して欲しい。その状況をブログにするのも良いだろう。、ただし、特定候補者への投票呼びかけは、少々危ない橋であるので、事実だけを書くのが肝要であろう。
あと、意外に有効なのが、「口コミ」である。1人が1人に影響を与えることができれば2倍になる。親族や知人に、関係を悪化させない程度に、口コミをする。たとえば、住民税増税、年金問題、選挙後の消費税上げ問題などを話題にし、「今度の選挙では与党にお灸を据えないと、際限が無いね」などと、さりげなく、投票誘導するのである。これが一番効果が高いだろう。相手の反応もわかる。是非、家庭で職場で試みて欲しい。
ざっと思いつくだけで、以上のような戦術が考えられる。他にも意見のあるかたは、コメント欄に記入して欲しい。新たなエントリーで紹介したい。
いつもの、っと言いたいが、今日から少し文言を変える。
では、ご唱和を。 「安倍政権打倒こそが、護憲への早道!」



「はてブ」のS/Nが下がってしまい、本当に読みたい記事が読めなくなってしまうからです。
スローガンを連呼するだけの記事に「はてブ」が儀礼的につくことを推奨するような論旨には、賛成できません。
そうですか。私はあまり「はてな」について詳しく無いので、こんなことを書いてしまいました。削除しておきましょう。
選挙区は自公以外、比例区は9条ネット。
白紙や無効票は自公を有利にするだけですよ。
チョット過激ですが、真実です。
安倍壷三はやることなすこと米国ユダヤ様のご命令通り。犬7匹目。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2092/1179196921/l50
コメントありがとうございます。
私としては、まだ自分の投票する政党を、この場呼びかける気はありませんが、がんばってください。自公敗北のために、もっとも有効で、死に票の出ない投票方法を考えて、少しでも有効な一撃を与党に与えましょう。
では。
いつも励ましのお言葉ありがとうございます。精神安定剤ですか、同じ考えの人がいるのは心強い限りです。
昔から、ご尽力されてきたのですね。私は安倍政権発足からですから、後輩です。今後もご指導ください。
しかし、今、明らかに反与党の大きな流れが起きているのを、実感します。
私のブログは、毎日読者が増加していますし、ひそかに運営している趣味の裏ブログにも、投票の呼びかけをしたら、アクセス数が、いきなり伸びました。
国民は、関心を持ち、動き出そうとしています。
だから、今こそ、各自が記事のような努力を重ねてくだされば、と思います。
では、がんばりましょう。
小泉でそれが行くところまで行ったのではと危ぶみ、2003年1月から9月までは反イラク戦のマンガを配布したりしていました。
ネットで格差社会と心中主義に文句を付けていたのは約2年前から1年半前です。
もっとも私は生活防衛を目的とした経済ネタを中心に扱っています。
私は台所の事情から発想するのが自然、それに政治ブロガーさんたちは右も左もお金のことを低く見る方が多いのですが、一般人には暮らしが第一ですから。
また、年金が崩壊すると判断したのは約20年前、それで17、8年前から、天引きされる分はしょうがないとして、お金の節約と運用を継続、大多数からの無視と少数からの冷遇とごく少数からの支持を得ています(一応、一昨年末に経済的自立を達成したからいいけど。最近二十代を中心に相談者も増えてるな)。
今月に入って税金のことを話すことが増えてるので、よく考えたうえでとにかく参院選に行くべし、と言っています。
発言の度合いは、口コミ=リアル>ネット。今月は対面で30人まで会えるといいのですが。
コメントありがとうございます。
おっしゃること良くわかります。私は、法律畑なので、もっぱら憲法の問題を中心に記事を書いています。
でも、結局は、対面での議論に優るものは無く、私としては、議論の材料を提供できれば良いな、と思ってこのブログを続けています。
今後のご努力に期待いたします。
では。
近隣の新聞配達の販売店に行って 折込広告をしてもらいます。1000枚で2000円弱だったかな。