このブログを運営していて、毎日、アクセス数のチェックをしている。また、どこを経由して訪問してくださるのか?検索エンジンを使って来られる方はいるのか?などもチェックできるので、見ている。
一時、体調不良を理由に、このブログを休止していたが、先月終盤から復活させ、今月は、ほぼ毎日のように記事を書いている。
復活直後の、記事閲覧者(実訪問者数)は、約300人前後。ページビュー(同じ人が、3つの記事を読めば3人とカウント)は、1000を超える程度であった。
ところが、毎日記事を更新していると2つの変化が生じてきた。
まず、日を追うごとに、閲覧者が増加していくことである。今では、連続して記事を書き始めてから、3週間で、記事閲覧者、ページビュー共に、倍増し、600人前後の方が、2000件の記事を読んでくださっている。
もう一つの変化は、これまで、リピーターばかりだったこのブログに、最近、少しだが検索エンジンから訪問してくださる人がいる。検索用語もわかるのだが、ほとんどが参院選に関する言葉ばかりだ。
聞くところによると、ブログ仲間のところでも、アクセス数が増加しているそうである。
さらに、2つのことを指摘しておく。
1つは、私が3年ほど前から運営している、お遊びブログ(趣味、アニメ、愚痴、時事など)で、間接的ながら、参院選への投票の呼びかけや、マスコミの年金問題逸らしと思われる報道批判をしたところ、普段は200前後のアクセス数なのが、その記事にアクセスが集中し、300件を超えるアクセス数を記録するようになった。
また、今までは、このブログは、注目されるブログではなかったので、「はてなブックマーク」が付くことは無かったのが、最近の、憲法改正(徴兵制に関する記事や、基本的人権抑圧の記事など)に関する記事に、「はてなブックマーク」がつくようになり、瞬間風速では、1日1000人以上の閲覧者があった日もあった。
これらの私のブログに関する状況を、客観的に分類してみると、明らかに、参院選への関心が高まっているのは確実である。反安倍の方向で。
また、改憲問題については、重要な問題については、多数の閲覧者が集まることもわかった。
余談ではあるが、ネット通販大手のアマゾンの書籍のトップページで、改憲に是か非かの投票があった。
結果は、改憲賛成43%に対し、改憲反対は54%と11%もの差がついた。3%の無関心がいる。
改憲は、国民の支持を失っているのがわかる。元々、新聞の調査による、改憲賛成には、9条は残したまま、人権などへの「加憲」論者が25%もいる。自民党型改憲の支持者は、全体の四分の一程度なのが実情なのである。
年金問題はたしかに大きな問題である。しかし、そればかりでなく、憲法問題も含めて、安倍政権への批判が高まっているのは間違いない。
ブログに訪問する際に、先に記事の内容はわからないはずである(はてなブックマークでは簡単なサマリーがつく)。それなのに、訪問者が多く、コメント欄には、ほとんど言ってよいほど、批判的意見は無く、賛同者が多い。これを見ると、安倍内閣への不満は、かつて無いほど高まっているのがわかる。
6月も下旬になり、また世論調査の時期が来た。来月はじめにかけて、結果が発表されるだろうが、今の状況を見ると、安倍内閣の支持率回復の見通しは無さそうである。
会期延長して敗北したら、責任を取ると、安倍は言ったそうである。
参院選で、自公政権を惨敗に追い込み、安倍を退陣させることは、現実味を帯びてきたと思われる。
そのためにも、先日来述べている、私達にできることを励行し、また投票率アップを呼びかけ続けよう。
それでは、いつもの。 「安倍内閣打倒こそが、護憲への早道」。




はじめまして。
おっしゃる事件については、寡聞にして知らないのですが、確かに最近のモラルはハザード、特に、これまで社会的地位が高い、または信頼されていた職業での犯罪が多発しているような気がします。自衛隊は元々犯罪が多かったですが、一佐ともあろう人間が、兵站で重要をなす調理用器具で収賄をしていたと言うのは、盲目的に自衛隊を支持する右翼達にの目にはどう映ったのでしょう?
また、警察の保守よりの姿勢には、昔から私も怒りを感じていました。
ただ、「日本政府を滅ぼす」と言うお言葉は、過激すぎて、私にはなじみませんが。
では。