今月(6月の)記事には、私としては初めて、「はてなブックマーク」などが着き、アクセス数が急増したものが数件あった。つまり、そのエントリーで述べていることに、ネット市民の関心が高いことがうかがわれる。
では、どのような記事がそれに該当するかと言うと、「憲法13条、18条改悪問題」による、徴兵制に関するエントリーが2つ、アクセスを伸ばした。さらに、おとといエントリーした、年金問題に関する資金の使途に関するエントリーもアクセスが多かった。
つまり、参院選で、争点となる、年金と憲法についての関心が高いことがはっきりとわかった。
いずれの問題においても、世論は、反与党が多くを占める。
今月のブログのアクセス記録からも、参院選での与党敗北の可能性が高いと分析できよう。
さて、明日から7月である。
参院選の公示まで2週間あまりを残すのみ。
この間に、より一層の与党敗北への記事を書き続けて行きたい。


