明日、7月12日、ついに参院選が公示されます。投票日は29日の日曜日。16日間の選挙戦が始まります。
とりあえず、ネットビラの2号が出来ました。1号の、
「安倍政権は何をしてきたか」 http://abehaiboku1.seesaa.net/
と合わせ、2号の
「選挙に行こうよ」 http://senkyo1.seesaa.net/
の双方に、皆様のリンクをお願いいたします。明日中には、さらに2つのネットビラを仕上げる予定。
さて、この参院選の争点は一体なんでしたでしょうか?脇の甘い安倍政権から、次々に信じられないような愚かな失言(「原爆しょうがない」久間、「女は視野が狭い」森元首相)や、赤城農水相の前任者と同じ悪事が暴露されると言うような、ばかげたことが頻発しているので、ともすれば、選挙の争点が不明瞭になってしまいがちです。
また、国民の関心が高い年金問題では、消えた年金の責任が最もある自民党が、嘘八百を並べて、まるで自分達が年金制度改革をするかのような宣伝をしています。
ここらで、もう一度この参院選の争点を整理しておく必要があると思い、以下列挙します。
・ 消えた年金問題の責任と対処方法。
・ 年金資金濫費の問題。(87兆円の回収不能の年金資金。消えた年金とは、国家的詐欺だ!)
・ 格差是正の問題。
・ 住民税大増税や、老人医療費、健康保険料の値上げへの国民の意思。
・ 自民党改憲路線への審判。(ネットビラ製作予定)
参院選後をにらんで、
・ 消費税増税問題。
・ ホワイトカラー・エグザンプション(残業代ゼロ法案)の選挙後の導入。
少なくとも上記の点を争点として、自公与党の政権運営を是とするか否かが問題だと考えます。
安倍政権を今後も続かせるか、安倍を退陣に追い込むかの、政権選択選挙と考えるべきでしょう。
良く考えていただきたい。安倍政権の政権運営で、何か国民にとって、メリットのある施策や法律があっただろうか?ただひたすら、盲目的に、国民に強権で締め付けを行うことを目指した安倍が、国民生活も経済政策も考えず、強行採決を繰り返してきたのが、この9ヶ月間でした。
国会終了間際の、公務員天下り規制法と、年金時効撤廃法などは、選挙対策のザル法に過ぎなません。
また、安倍改憲路線は、徴兵制に道を開き、集団的自衛権の行使を前提に、アメリカの手先となって、海外で戦争をするための国づくりを目指しているのです。それを是とするか否かが問われています。
上記を良く考えていただき、自公政権にノーを突きつける選挙だと重く受け止めて欲しい。
では、ご唱和を 「安倍政権打倒こそが、護憲への早道」




とりあえず修正しておきました。ありがとうございます。
双方の違いは、興味の対象として調べておきます。では。