2007年07月14日

「棄権は危険!」。新着ネットビラ、またリンクお願いします。

 選挙戦最初の休日は、東日本以西では、台風が直撃ですね。これがどんな影響になるかはわかりませんが、この台風後は梅雨明けしそうで、29日(日)の投票日は、良いお天気になる可能性があります。

 さて、ネットビラ第8弾が完成しました。
 今回は、ダイレクトに投票率アップのためのビラです。

 「棄権は危険!そのわけは??」   http://senkyo2.seesaa.net/

 です。引き続き、皆様のブログからのリンクをお願いいたします。

 おかげさまで、これまで製作したネットビラは、多いときで1日150、少ないときでも50以上のアクセスを記録しています。また、検索エンジンからの来訪者も増加傾向にあります。
 これはひとえに、皆様がリンクをしてくださったからです。深く御礼申し上げます。

 投票の呼びかけは、絶対に公選法違反になりません。
 それで、投票率が伸びれば、与党不利です。皆さんも、投票の呼びかけをして行きましょう。
 私のネットビラ内の、期日前投票の説明文などは、転載大歓迎です。
 是非是非、活用して下さい。
posted by 眠り猫 at 09:45| 東京 雨| Comment(3) | TrackBack(17) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>昨日、「棄権すべき」と言うご意見をお寄せくださった方に。
 表示しないでも良いと言うことでしたので、表示はしませんでしたが、私の意見を述べさせていただきます。
 現在の政党政治、そしてゆがんだ選挙制度の下で、棄権するというのが一つの意思表示であるという、あなたのご意見にもうなづける点はあります。ですが、その考え方は、その先に「革命」による政権転覆が求められます。、それが無いと、ただの無関心層と変わりが無くなります。
 私は、革命を非としませんが、現在は、法の枠内での、選挙による政権交代を目指したいと思っており、その立場からは、この記事のような結論になるのです。ではでは。
Posted by 眠り猫 at 2007年07月16日 12:10
先日は不遜なコメントで失礼いたしました。
それにも関わらずお返事をいただけて有り難く思います。

あくまで「選挙による政権交代を目指」すという貴方がたを軽蔑するつもりはありません。
実は自分自身も昔はそう考えていました。

数が絶対という非情のルールを受け入れ敢えてイバラの道を選択なさるのであれば、
いわゆる「無党派層」に対する一切の幻想を捨てることが最低限必要となるでしょう。

「無党派層」という言葉の甘美な響きに騙されてはなりません。
彼らは要するに単なる「群れ」であり、自らの個性・意志・思想というものを持ち合わせず、
そういう存在として生まれ出ることを最初から宿命付けられた細菌の塊である、と割り切る
ぐらいでなければ最終的な勝利はおぼつかないでしょう。

ちょっと考えてみればすぐわかることです。
サービス残業や過労死といった目の前の危機に対してもロクに抗議をすることもなく、
止むに止まれず立ち上がる人々には逆に冷笑を浴びせ、いとも簡単にメディアの煽りに
乗せられて社会の異端者に石を投げ付ける、こんな人達が選挙の時には一致団結して
政権交代に協力してくれる、などという夢物語をどうして信じることができるでしょうか。

これは単なる斜に構えた「衆愚論」などではありません。
肥大化・細分化が極限にまで進んだ現代社会の避けられない宿命でもあります。

コップの水が勝手に分離して熱湯と氷になる、などということはあり得ません。
論理では「群れ」は決して動きません。「群れ」とはそういうものです。

権力側の圧倒的な組織力と物量に打ち勝って「群れ」を煽り立てることが
果たして可能でしょうか…?


またしても長々と板を汚してしまったことをお詫びいたします。
どうかこの駄文も、最初から見なかったことにして忘れてしまってください。
Posted by 白山 at 2007年07月17日 17:31
>白山さん
 表示不要と言うことでしたが、決して身の無い話では無いので、表示させていただきました。
 おっしゃることは良くわかります。
 私自身、最近まで、偉そうなことをいえないノンポリっと言うより、政治に諦めていた人間でした。
 ですが、あるきっかけがあり、また、安倍と言う私の意見では、戦後最悪の復古的政権が出来たので、このブログを始めました。
 私は、ブログ言論の効用と限界の双方を、この半年で知りました。期待するほど大きなものではありません。
 しかし、私はささやかですが、リアルでの活動もしています。その中で、今、明らかに安倍政権への怒りが高まっているのを感じます。
 確かに、単なる「群れ」はいます。自慰史観に浸り、同士討ちの争いばかりしている、ネット右翼などその典型でしょう。彼らに理屈や論理は通じません。お子様のわがままにすぎないのです。
 ですが、徐々にですが、日本人も目覚めつつあると信じているからこそ、このような活動をしています。
 かつて、帝政ロシア末期、「人民の中へ」(ブ・ナロード)と言う合言葉で、理想に燃えた学生達が、農奴たちに革命を呼びかけましたが、自己思考能力のい訓練を受けていない農奴たちは、彼らを官憲に突き出して、報奨金をもらうほうを選びました。
 ですから、歴史上でも、おっしゃるようなことはあるのですが、しかし、いまやヨーロッパでは、EU統合と言う壮挙が行われています。あちらにも、民族主義者の過激派も存在しますが、多数派が、ヨーロッパ型社会民主主義の方向性に理解を示しているのです。
 日本でもいつかはそうなると信じて、声を上げ続けて行きたいと思っています。
 ではでは。
Posted by 眠り猫 at 2007年07月17日 20:15
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