選挙に行こう!明日の日本を変えるのはあなた。
しつこいですが、記事の前に、ネットビラをご覧ください。参院選まで続けます。
http://abehaiboku1.seesaa.net/ 「安倍政権は何をしてきたか」 閣僚らの言行録
(麻生発言を追加しました。)
http://senkyo1.seesaa.net/ 「選挙に行こうよ」
http://senkyo2.seesaa.net/ 「棄権は危険!そのわけは??」
http://kaiken1.seesaa.net/ 「国防のために自衛軍が必要とお考えの方に」
http://kaiken2.seesaa.net/ 「安倍の軍国主義的政策の問題点」
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参照→http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/fccad721dcd5c693e5e6c1feedd84c31
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今朝の記事は、たぶんに私の妄想が入っているので、取り扱いには十分ご注意いただきたい。
昨日の日本経済新聞に載っていた記事によると、株式市場関係者(複数)は、参院選の獲得議席を自公合計で57議席で過半数割れ、っと予測しているそうだ。
公明党が15議席とすれば、自民党が42議席と言うことで、読売新聞の予想よりは低く見ているようだ。あるいは、投票率アップで公明党が12議席にとどまるとすると、自民党が45議席。こちらの見方のほうが読売新聞の予想に近いかもしれない。
しかし、いずれにしろ過半数に7議席足りない。国民新党1議席、新党日本1議席。非改選の国民新党参院議員2議席、同じく新党日本の元自民党参院議員1議席も含めて、全部が自民党入りしたとしても、まだ過半数に足りない。新党大地も良くて1議席止まりだろう。
無所属候補は沖縄も東京も反自公系であるから、当選しても与党には入らないだろう。
もちろん、上記の小政党が与党入りすると言うのは、私の勝手な仮定に過ぎない。現時点では国民新党の綿貫代表は与党入りを否定しているし、新党日本は、非改選の議員は自民に復党希望だろうが、田中代表は、当選しても与党入りは考えにくい。
また、株式関係者の予測と言っても彼らは経済や株の専門家であり、選挙結果を予想する材料も手段も持っていない。ただ、そのような前提で、この先の相場を見ているというのに過ぎない。政治家の秘書に、株式のアナリストが務まらないのと同じである。
だから、彼らの予想の根拠は、読売新聞そのものかもしれないので、信ずるに足りない。
私は、自公ともにもっと厳しいと考えている。以前にも記事に書いたが、自民党は30議席台の可能性を否定できない。期日前投票の出足や、選挙への関心調査結果からすると、29日がよほどの悪天候でもない限り、投票率は上がる。投票意欲の強い人ほど、民主党への投票意欲が高いと言う結果が出ており、そうなると、自公ともに議席が伸び悩むのは間違いない。特に1人区での民主圧勝を招くかもしれない。
マニアックに私が漁っている地方新聞(北海道、信濃毎日、中日、中国新聞など)のそれぞれの地元県での世論調査結果も、中央の内閣支持率とほぼ同じ数値を示している。いや、かえって低い傾向にある。だから、今回に限っては、農漁村部で自民が強いと言う定説は当てはまらないかもしれない。まぁ、これも以前私が書いたような票の買収が行われていればどうかわからないが、最近はなかなかそうもできないようである。
と言うことで、私は、与党惨敗を予測(希望)している。
小政党が与党入りしても、過半数には届かない。
こうなると、残るのは、安倍首相の責任論であろう。
そこは私には読めない。安倍はお子様だから、お山の大将を続けたいだろう。また自民党内にも安倍おろしをする、強い反安倍の基盤が無い。ずるずると留任するのではないかと思う。
できれば、参院で与野党が逆転した困難な政治状況で、問題解決能力を持たない安倍が、不始末を連続させ、さらに支持率を下げ、なし崩し的に解散総選挙というのが、私が望む状況である。森内閣並みに、支持率一桁まで行っても、政権の座にしがみついていていただきたい。
その間、国民は不幸だが、それもこれも、郵政選挙で、自民党に3分の2の議席を与えた国民への罰である。また、夜明けの前の暗闇はもっとも暗い、とも言う。
公明党はコウモリの様に、次の政権与党に擦り寄るだろう。もともと主張としては自民より野党に近い。某宗教団体トップの弱みでも握られているのでない限り、鞍替えにためらいはあるまい。
民主党政権が光とは言い切れないが、今の閉塞した政治の状況を打破するためには、変化が必要であろう。その後の憲法を軸とした政界再編が行われれば、国民としてもわかりやすくなると言うものだ。
以上、寝不足気味の中年男の妄想として、読み流していただければ結構である。



http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/789.html
情報ありがとうございます。他のブログでも見かけました。
沖縄は今、大変なようですね。しかし、これに自衛隊まで出すのはやはり安倍政権だからだと思います。私は自衛隊の出動の法的根拠を疑っています。治安出動ではないし、何の権限でこんなことをするのか?
沖縄は好きで何度も行っていますが、今は、個人的事情で、現地に行くことができません。
今、そういう人間にできることは、参院選で安倍にノーを突きつけることだと思っています。
将来、仮に政権交代しても、安保条約の廃棄は難しい問題です。今から議論を深めていくべきだと思っています。