記事の前に、「ネットビラ」をご覧ください。28日一杯まで続けます。
http://abehaiboku1.seesaa.net/ 「安倍政権は何をしてきたか」 閣僚らの言行録
(麻生発言を追加しました。)
(塩崎官房長官事務所費問題を追加しました。)
(山本農水副大臣発言を追加しました。)
http://senkyo1.seesaa.net/ 「選挙に行こうよ」
http://senkyo2.seesaa.net/ 「棄権は危険!そのわけは??」
http://kaiken1.seesaa.net/ 「国防のために自衛軍が必要とお考えの方に」
http://kaiken2.seesaa.net/ 「安倍の軍国主義的政策の問題点」
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今週に入ってから、自民党の幹部たちから、参院選の結果がどうなろうとも、安倍首相続投論が頻発している。
日本では、アメリカの大統領選のように、直接投票で国の首班を選ぶのではなく、議院内閣制に基づき、衆議院で多数を占める政党の長が、首相となるのが慣例である。。
だから、参院選の場合、与党が大敗北しても、内閣総辞職する必要が無いのは事実である。
だが、現在予想されている自民党にとって一番良い予想の通りの結果となった場合でも、例えば安倍首相が宣言した、3年後の改憲の発議については、与党は3年後の参院選で最低105議席以上を獲得しないと、発議はできない。過去の選挙結果を見ても、それは不可能と思われる。
つまり、安倍内閣が掲げる「戦後レジームの転換」の象徴とも言える改憲は、自公与党体制では、最低でも向こう6年は不可能(民主党を取り込めれば別だが、現状ではその見通しは少ない)となったのである。
今回の参院選の結果は、安倍首相にとってそれほど重いのである。
にも係わらず、自民党幹部が安倍首相続投に支持を表明しているのはどうしてであろうか?麻生外務相の、「アルツハイマー差別発言」の時も、塩崎官房長官は、すぐさま批判した。この発言内容への批判は当然だが、塩崎の意図は、参院選後の安倍降ろしに対する予防的意味合いが強かったのではと思われる。
正直に言って、反自公政権を主唱する私にとって、次の国政選挙となる衆議院選挙を戦う相手として、麻生や谷垣の方が、戦いにくい相手であると思う。今回の選挙で、ここまで落ちた安倍首相の持つマイナスイメージを払拭するのは容易なことではあるまい。安倍が続投するのならば、私にとっては、たたきやすい相手である。ただ、無能な安倍が続投することで、政治が混乱し、国民に不利益が及ぶであろうことが予想され、やはりAbEnd活動の参加者としては、安倍に退いてもらいたい。
自民党にとって、女子高校生にまで、「テレビ目線が気持ち悪い」とか「空気読めない」と言われる安倍を続投させねばならない理由は一体何であろうか?
正直、私には皆目見当がつかないのである。
元々、小泉内閣の終盤の官房長官として、官僚が用意した原稿を使って、北朝鮮悪玉論を展開し、民族主義系右派の人気を得た安倍首相は、この参院選の「選挙の顔」として、昨年秋に、自民党総裁選で支持を集めたのだと言われている。
しかし、今度の参院選で、「選挙の顔」どころか、国民に嫌悪されるかのような見方をされて惨敗した場合、彼を首班にいただく意味は失われる。
次の国政選挙である衆院選は、コイズミ郵政選挙でバブル的に増えた、コイズミチルドレン達の多くが落選することが、以前から予測されている。だから、次期衆院選の自民党の獲得議席目標は、現在の三分の二を超える議席数ではなく、与党全体で過半数となるのが妥当であろう。
それができる人間として、安倍よりも適任者がいないのであろうか?
以下は仮説に過ぎないが、いずれにしても国民から見れば噴飯物の理屈である。
まず、安倍は、自民党内最大派閥の町村派出身である。年齢的にも若い。だから、派閥としては、今後も党内に影響力を持ち続けるためには、安倍の責任論を否定しておく必要があると言う理屈だ。ただこれは、自民党と言う、「コップの中の戦い」の理屈であって、国民無視もはなはだしい。
次に考えられるのは、コイズミによって、旧来の土建族の利権の基礎が、ある程度破壊された。
その結果、多くの「陣笠議員」(金や利権を持つ有力議員にぶら下がる議員のこと)にとって、盆、暮れの「餅代」と称する資金を与えてくれるのは、金融、厚生労働、重工業・軍需などの産業界にパイプを持つ、町村派にぶら下がっていないとやっていけないという理由があるのかもしれない。
しかし、これも、自民党内の事情に過ぎず、国民は蚊帳の外である。
最後に、もっとも恐ろしい理由だが、自民党には安倍以上の人材が存在しない、っと言う可能性である。
個人の資質としては、安倍を超える人は多いだろうが、上記のような党内事情も加味した場合に、かつぐ神輿として、安倍以上の人材がいないのかもしれない。
だとしたら、自民党の劣化はきわまったと言うべきで、もはや政策立案、政権運営能力を失いつつあると見なければならない。これは国民にとって、また自民党を支持する人にとって、大変恐ろしいことである。
結論は、選挙後にわかることだが、自民党の劣化、政治の劣化がここまで進行しているとなると、国民は別のよりましな政権を模索していくしかないであろう。
「安倍政権打倒こそが、護憲への早道」



選挙に負けても首相は辞めないと言うことは、
安倍首相は国民の意見を聞くこともできない、
無能で無責任な人と言っているのと同じこと。
国民は、そんなヤツのところには投票しないと
思うでしょう。これで、自民党歴史的大惨敗。
安倍首相は退陣せざるを得ないとなると。
その日が早く来ることを願っています。
初めまして。
その可能性は、あるかもしれません。
自民党内に退陣論がくすぶっているのも確かです。でも、少なくとも塩崎とコイズミの発言は、安倍降ろしでは無いと思います。
やはり自民党内での争いでしょう。
あと、安倍に消費税増税をさせてから、責任論で辞めさせると言う、スケープ・ゴート的な目的もあるかもしれません。
・・・・安倍さんて、選挙で大敗しても、辞めないそうですね。部下を大量に討ち死にさせといて、大将が負け戦の責任、取らないなんで、「美しい国」ですなぁ・・・・
・・・・「昔・昔・ある所に、岸信介という悪辣な妖怪ジジィが居ました。戦争の旗を振り、無数の人々を死なせ、敗戦となったにも拘わらず、「そんなの関係ねぇ!!」とばかりに、何の責任も取らないまま、シレッとして、権力に居座り続けましたとさ。メデタシ・メデタシ・・・・」
・・・・・あれぇ・・・・この岸の孫って、誰だっけぇ?????・・・・あ・あ・あ・あ〜っ!!!
(さすがは高貴なお家柄・血統書付きだぜぇ。ベイベー)
失礼しました。護憲ブロガーの方々の、健闘を祈ります。私も非力ながら出来ることをどんどんやって行きます。
良いお名前ですね。
このくらいの文章は、下品とは言いません。岸や安倍はそれ以下のカスですから、どんどん言ってやりましょう。
護憲ブロガーは、選挙後は一時脱力状態になるでしょうが、年内に予想される衆議院選挙のためにエンジンをかけ続ける必要があるでしょう。