記事の前に、「ネットビラ」をご覧ください。28日一杯まで続けます。
http://abehaiboku1.seesaa.net/ 「安倍政権は何をしてきたか」 閣僚らの言行録
http://senkyo1.seesaa.net/ 「選挙に行こうよ」
http://senkyo2.seesaa.net/ 「棄権は危険!そのわけは??」
http://kaiken1.seesaa.net/ 「国防のために自衛軍が必要とお考えの方に」
http://kaiken2.seesaa.net/ 「安倍の軍国主義的政策の問題点」
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昨日のエントリーで、安倍政権が、掟無用の脱法行為による選挙戦術を展開していると書いたが、それだけのことをしているにもかかわらず、安倍内閣の支持率は、引き続き下落している。
最新の調査は日本経済新聞社のもの。記事によると、同社調査では、過去最低の27%まで支持率が下落したそうである。不支持率も過去最高を記録した。
同時に自民党への支持率も低下し、選挙戦の終盤に向けて、安倍自民党はより厳しい状況に立たされている。
私の個人的な感触によると、地方新聞が自社の主要なエリアで行っている支持率調査でも、安倍内閣支持率は軒並み20%台であり、最低の数字は24%である。これは、主要な通信社や、マスコミが全国、または関東地方で行っている調査結果よりも低いくらいで、安倍内閣が、自民党の牙城と言われた地方でも、支持が下落していることを示している。 これは、1人区の結果に大きな影響を与えるであろう。
次に、安倍内閣にとっての不安要素は、公明党の支持者の動きが鈍い点であろう。
この参院選以前の補選や知事選では、自民党の組織よりも、公明党の組織の方がフル回転で与党系候補者を支援していた。
しかし、ここに来て、自民党候補が、同一選挙区に公明党の候補者がいない場合に、地区内の公明党支持者の支持を集め切れていないようなのである。
これは、本来、護憲・平和・生活を重視するといっている公明党の支持者が、安倍政権のあまりのひどさに、背後にいる某宗教団体の指示があっても、自民候補への投票にためらいを見せているという証拠では無いかと思う。
元々、公明党の支持層は、生活や職種、意識の面で、共産党支持層と似通った人々の集団である。安倍政権初期は、従来どおり自民党を支援して来たが、強行採決の嵐や、住民税増税などの負担増、年金問題、改憲など、安倍が主張することに唯々諾々と従うことに、そろそろ嫌気が差してきたのではないだろうか?
結局、選挙戦終盤の今、安倍の演説は、絶叫口調になっているらしいが、それは全く逆効果になっている状況が、情勢調査から見て取れる。
それでも橋本首相退陣時の、44議席を割っても、首相続投の意志だそうで、自分自身や、その政策が、国民の支持を完全に失っているということにも気づかないようである。
「消えた年金問題が表面化したのがまずかった」くらいにしか考えていないのであろう。
選挙後も、相変わらず、田原総一郎やみのもんたに、タイコモチ報道をさせ、読売新聞と産経新聞で、理屈の全く通らない、こじつけ記事を書かせれば、国民を操縦できると思っているのだろう。
結局、政治の実績では勝負できなくて、情報操作で国民を欺くことしか頭に無い安倍には、何を国民が求めているのかを、聞く耳すら持たないのである。
そのため、選挙後、マスコミへの圧力はさらに強くなるものと思われる。
これこそ、民主主義の危機である。安倍政権は元々危険思想の持ち主だったが、今度の選挙で負けることで、責任を転嫁して、さらなる報道管制、世論操作をしようとする、「手負いのぬらりひょん」になるのである。
安倍が退陣せざるを得ないほど、徹底的に少ない議席数(30議席台)に追い込むために、何としても投票に行って、安倍の姿勢にノーの一票を投じていただきたい。これが私からの選挙前、最後のお願いである。
(過労のため、明日朝は記事更新いたしません。)
安倍内閣退陣こそが、護憲への早道!
{いつもより余計に大きくしております}




ありがとうございます。
ここのところ、職場復帰して、早速バリバリ仕事をはじめ、家では、参院選特別体制で、朝夕、1日2記事アップを2週間続けています。
結構疲れました。身体も動かしているので。
明日はのんびり静養に充てる予定です。
ではでは。
はじめまして、イオンと申します。眠り猫様を始め、ブロガーの皆様には毎日、力の漲る記事執筆お疲れ様です。
本当に皆様の勇気と努力が私の生きる糧となっています。国民の言う事にも耳傾けず、権力にしがみつきやりたい放題をしようとする人々は、80年代末の東欧の諸政権のように放逐してやりたいものです。事実、最近事態は東欧の共産党諸政権の末期のようにも見えます。
東欧と日本は違うのかもしれません。でも彼らに出来てなぜ私たちには出来ないのでしょうか。これからやる下地をつくって行きましょう。これからも応援します。
初コメントありがとうございます。
今回、公明党の動きが鈍いことは、私の住まいや職場の回りでも感じられることです。
身近に創価学会の人間はいませんので、今までも直接投票依頼を受けたことはありませんが、ビラがポストに入っていたのは、選挙戦中1回だけ。通勤途上で見かける選挙運動をしている人は、民主党がやたらと目立ち、ついで共産党でした。公明党は一回も見かけませんでした。
岡山でのその例は、創価学会の全体の風潮かもしれません。公式には自公連立なので、表ざたにはしていなくても、どこかのレベルの判断で、そのような行為に出ているのでしょう。
自公連立は支持しても、安倍には退陣してもらいたい、っと言う考えが、創価学会の中にもあるのかもしれません。
片山虎之助敗北の結果を楽しみにしています。
初コメントありがとうございます。
過分なお褒めの言葉を頂戴し、赤面の至りです。でも、確かに一生懸命書いてきました。
このブログを開始したのは、戦後政権の中で、もっとも危険かつ国民無視の安倍政権の誕生に危機感を持ったため、安倍敗北のための一石を投ずることが出来ればと考えて、昨年9月半ばに開始しました。
この間、反安倍の気運が、ブログ界でも時を追うごとに広まっていくのを、実感してきました。
ブログに出来ることに限界はありますが、今後も、年内にも予想される衆院選に向けて、引き続きがんばって行きたいと思っています。
では、ご期待に沿えるように努力していきます。