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「自民党に勝てばいい論」に欠落しているもの【これでいいのか?】
Excerpt: 「消えた年金」「定率減税廃止による庶民大増税」「政治とカネ」などなど、いずれの問題をとっても自公政権の暴走に、庶民の怒りは増すばかりです。もう何が何でも自公の暴走政治にストップをかけたい、そう思って当...
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ネットの力 1 【天木直人氏に思う】
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Weblog: らんきーブログ
Tracked: 2007-08-02 11:38
憲法9条に関するアンケート
Excerpt: 既にご存じの方も少なくないと思いますが、来たる8月15日、終戦記念日(人によっては「敗戦記念日」と言う人もいるでしょうが、私にとってはどちらでも同じです)にNHKの「日本の、これから」という番組が憲...
Weblog: 護憲ウォッチ!
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政権交代の時代に向けて、民主も自民もここからの体制作りが大事 +琴光喜&朝青龍
Excerpt: 今日から8月!(@_@。 参院選が終わってほっと一息だけど。仕事はまだまだ忙しそう。政界もアレコレ動いていて、目が離せなそうだし。 まずはお盆休みを目指して、p(*^-^*)q がんばっ♪かな? ...
Weblog: 日本がアブナイ!
Tracked: 2007-08-02 13:34
単に「にぶい」だけでは
Excerpt: 朝、日課のようにニュースを見ていると、AFPに来年の大統領選に関する民主党の立候補者オバマ氏の演説についての記事がありました。 コワイ、と思ったのは、大統領に選出された場合、パキスタンの国際テロ組織...
Weblog: とむ丸の夢
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言論の自由の復活
Excerpt: ここだけの話ですが、小泉政権が発足した当時、私は小泉内閣を支持していました。自民党の政権を支持していたのは、後にも先にもその頃だけです。今となって思えば、「自民党をぶっつぶす」という言葉に期待して騙さ
Weblog: そもそも どーなの?
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阿久 悠さんが亡くなった。
Excerpt: 07年8月2日・木曜日 阿久 悠さんが亡くなった。 合掌 ここの処よく、有名人が亡くなられる。 先日は、市民活動家の小田実氏だったが、今回は皆さんの心和ます現在の若者でも知っている多くの歌詞を作ら...
Weblog: 護憲+グループ・ごまめのブログ
Tracked: 2007-08-02 17:21
小沢民主の正念場
Excerpt: 前々回の記事「足もとに火が」で取り上げた自衛隊の海外協力活動に関し、小沢民主党
Weblog: 反戦老年委員会
Tracked: 2007-08-02 17:57
ごまめのブログ二部 自民党は賑やかだ
Excerpt: 07年8月2日 ごまめのブログ二部 自民党は賑やかだ 今日の朝日新聞を見ると自民党関係の話題ばかりだ。これが野党にとって良い方向に向くのか、悪い方向に向くのかはメディアの対応と、民主党のこれからの政...
Weblog: 護憲+グループ・ごまめのブログ
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読売新聞の社説は・・・
Excerpt: と、また人のブログの題をパクりそうになる私であったが、読売新聞の社説をネタにしてブログがかけるだけのことはある。この新聞を、お金を出して読んでいる人はよほどお金が余っていて、テレビ欄だけのために大金...
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Tracked: 2007-08-02 20:02
沖縄と瀬長亀次郎
Excerpt: 瀬長亀次郎(せなが・かめじろう) 1907年6月10日生まれ、2001年10月5日死去。 太平洋戦争後、アメリカ軍占領下の沖縄で、軍事優先のアメリカ支配の圧政を糾弾し続けた政治家。 立法院議員、那覇市...
Weblog: 津久井進の弁護士ノート
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政権交代に「二大政党原理主義」必要なし
Excerpt: 私自身は、多くの欧州諸国のように、政権交代が何年かおきにあるというほうが腐敗もおきにくくて良いと考えている立場です。 しかし、だからといって「二大政党制」が、政権交代の大前提かといえば、それは違う...
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Tracked: 2007-08-02 22:41
民主・小沢代表、駐日米大使の会談要請を断る
Excerpt: ブッシュ政権もほとんど死に体、イギリスのブラウン新首相も、訪米したがブッシュのプードルといわれたブレアと比べて、ブッシュの尻に噛み付くブルドックだと風刺漫画にも描かれていました。
Weblog: 花美月三文日記
Tracked: 2007-08-02 22:41
おおらかに政治を語りたい
Excerpt: 日本は活断層の活発期に入った、という記事を新聞で読んだ。政治も、自民党の惨敗で今までになく活動期に入ったのだろう。こういう中で、政治はおおらかに語って行きたい。政治って私達の税金の使われ方だと思うので...
Weblog: あんち・アンチエイジング・メロディ
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はよ死ねということか北九州餓死事件
Excerpt: 昨日の報道ステーションで紹介していた北九州餓死事件の日記の内容が心に重く沈む。出席した委員らによると、亡くなった男性の日記には、生活保護廃止後の四月から五月にかけて、「せっかくがんばろうと思った矢先...
Weblog: 飯大蔵の言いたい事
Tracked: 2007-08-03 00:14
参院選自民大敗
Excerpt: 自民と公明は、民主とは対照的で、負けに負けたという感じです。 自民党は、いつのまにかの目標議席になっていた、40にも届かず、 37議席と、過去最低(1989年)の36議席に、あと1のところまで迫ってい...
Weblog: たんぽぽのなみだ~運営日誌
Tracked: 2007-08-03 00:26
『カナダde日本語』7月のアクセス解析
Excerpt: 7月は『きっこの日記』と『きっこのブログ』で3回も紹介された(紹介記事は、右サイドバーのプロフィール参考)上に参院選もあったので、これまでで最高のアクセス数を記録した。そして、参院選の結果を見ても、『...
Weblog: カナダde日本語
Tracked: 2007-08-03 03:28
市民の意識が政治を変える/市民は運動組織に対しどういう態度で臨むべきか(heartの備忘録)
Excerpt: ■政治がよくなるためには何が必要か。耳障りのいいことを言う政党が勢力を拡大することが答えか?選挙戦略を練って、巨悪の自民・公明を倒すことが答えか?どちらも、過渡期の手段としてはよいかもしれないが、目的...
Weblog: どこへ行く、日本。(安倍の「戦後体制からの脱却(=戦前・戦争体制への回帰)」を日本国民は許してしまうのか)
Tracked: 2007-08-07 01:37
第294号 本音。
Excerpt: こんにちは。伊東です。 今日は…だいぶ本音が出る記事となります。読んでいてどう感じるか、はっきり分かれるかもしれません。それでもよかったらどうぞご覧ください。 とある日の「対論記事専用スタジオ」。ベ...
Weblog: 「ちょっと、よってけらっせん。」−伊東勉のページ。
Tracked: 2007-08-23 20:11
多分田舎の基盤の崩れをみると自民党はご臨終が近いような気がします。
自民党が政権から転落すれば空中分解します。
したがって、あるとすれば今度は「民主党一党独裁」に近い状態であり、それに対抗する「第二極」という議論だと思います。
その可能性は私も考えています。自民党の硬直と人材のなさからすれば、空中分解の可能性は高いといえるでしょう。
しかし、消滅するわけではないので、幾つかの勢力に別れ、民主との連立を求めてしのぎを削るでしょう。民主の中も一枚岩では無いので、ひょっとすると自民崩壊にあわせて、分裂するかもです。
2大政党制に向かうようで、実は他党分立時代になるかもしれません。
「第二極」だとしても、現在の社共では、政権をになえる政党になれるとは思えません。
やはり、護憲を軸とした責任政党を作るにはどうするか?っと言う意味で、お題をお考えください。
ことさら護憲を言わなくても、日本国憲法は(産軍複合体に依存するものを除いて)、あらゆる事業、職業を極めて有効に保障する。
社民党は、どう考えているのでしょう? 民主党との関係など、大分などの例を見れば難しいことは解っていると思うのですが…。
共産党は「都市部で得票が増えた」などと言っているようですから、この期に及んでも考えを改めるつもりは無いと思われますが…。
日本中が、沖縄のように追いつめられれば、第3極が成立するのかもしれません。が、そこまで行かなければならないのでは悲しいです。
現時点では、護憲政党は共産党、社民党、9条ネットです。本来であればこの中で一番勢力がある共産党を中心にまとまるのが近道だと思いますが、これまでの歴史や共産党の独善性により現状では不可能だと思います。別にごまをするつもりはありませんが、私は社民党がその核となる事を期待しています。そのために社民党に対して私の思う必要なことを述べます。
1.「社民党は護憲の政党だ!」と訴えるだけでなく、現憲法の下でどういう国家像を目指しているのか、わかりやすく国民に示す必要があると思います。(なんとなくヨーロッパ型の社民主義国家を目指しているという印象はありますが、アピールが弱いと感じます。)
2.9条堅持の主張は理解できますが、自衛隊の存在とか、日米安保をどうするのか、という現実的な国防、外交の方針が多くの一般国民に安心感を与えていないと感じます。私は最終的には非武装中立でいいと思いますが、現時点ではそれを実行するのは多くの国民に不安を与えると思います。非武装中立に至るまでの安心できる手順や方法を具体的に国民に示す必要があると思います。(私は環境が変わるまでは現状維持を訴えたほうが国民は安心すると思います。)
3.政権担当能力や政策立案能力がある事を国民にアピールする必要があると思います。社民党には「護憲政党」とか「弱者の味方」というイメージがありますが、政権担当能力に疑問を持っている国民も多くいると感じます。(民主党にも言えることですが、社民党よりも少ないと感じます。)おそらく民主党は参院で独自の法案を提出してくると思いますが、賛同できる法案はできるだけ共同提出の形をとった方がいいと思います。また、無所属議員や国民新党、(場合によっては民主党の一部)を巻き込んで社民党主導の法案をできるだけ提出し、政策立案能力がある事を国民にアピールした方がいいと思います。(議席数の関係で単独では法案は提出できなかったと記憶しています。)
4.国会運営以外でも、選挙ではできるだけ民主党を利用すべきだと思います。今回は民主党に風が吹きましたが、通常であれば自民、公明の組織票は強固です。(知事選や補選の経過を見れば明らかです。)1人区では民主単独では接戦を落とす選挙区も多いと思います。小沢代表はそのことは十分わかっていると思います。自公に勝てるならば民主の候補者にこだわらないと思います。民主でも推薦できる勝てる候補者を多く擁立することと、社民党が推薦する民主候補や無所属候補に影響力を持つことが必要だと思います。また選挙区によっては比例のバーターも含めて民主に圧力をかけてもいいと思います。(今回の大分ではそうしたほうが良かったと思います。)
ps)もし気分を害されたなら、削除してください。共産党系のブログでは意見を述べると気分を害され、けんかになってしまいました。
護憲第3極政党成立のためには
まず、その政党が明確なビジョンを国民に示せる事です。資本主義で行くのか、もしそうならどのような資本主義で経済政策はどうするのか、安全保障は具体的にどうするのか等です。
現実の政治家の存在を考えると、政界再編が必要でしょう。
やはり、政権にいかに食い込むかをもっともっと強く意識しなければならないでしょう。もちろん、大政党に「取り込まれる」のではなく、です。
政権交代が近々現実化し、かつ現行選挙制度のままで行くなら、選挙は「食うか食われるか、与党になれるかなれないか」のバトル色が強まるでしょう。野党が与党になり政策を転換、実現する政治が現実化すれば、1.5大政党体制下の「どう歯止めを掛けるか」という役割には魅力を感じなくなる人が増えることが予想されます。
あとは魅力的でアクティブな若者組織をきちんと作ることですね。
初めまして。ご参加ありがとうございます。難しいのは承知の上で、皆さんが持つ、「理想」をお聞きしたかったのです。
おっしゃるように、長期低落傾向が顕著なのに、未だに旧来の路線にしがみつき、自画自賛を続ける某政党の体質を見ると、これが困難なことだとわかります。
いっそ、あの政党は国会からすべての議席を失ったとき、やっと目覚めるのかもしれません。
国民は、世論調査での改憲意識が、安倍登場後から護憲へ振れているのを見ても、情勢を敏感にキャッチしているようです。その民意の受け皿足りえないようでは、今の護憲政党は存在意義が無いのですが。
ではでは。
護憲にはこだわらないということでの第三極論ですね。
確かに、政治思想ではなく、経済や生活への政策で、2大政党との差別化を図るというのはアリだと思います。
ただ、千年虫さんの持論である、経済的自立と言うのは、理想ですが、達成できるのは少数であることはご存知のはず。
その勢力だけでは、あまり議席は取れないように思います。
いつも、まとまったご意見をいただきありがとうございます。
社民党を中軸に据えるという前提でのご意見ですが、その限りではおっしゃるとおりかと思います。
ですが、私としては共産党に変わってほしいと思っているのですが。そうすれば、ご指摘の社民党の弱い部分のいくつかは、解決できます。両党が過去のしがらみを捨てて協調もしくは合併することが望ましいと思っています。
社民党も、「護憲」をお題目のように唱えるだけでなく、今回の民主党のように、生活視点でリベラル色を前面に押し出した政策論を展開、国会で発議していくのは重要だと思います。
民主党が早速、参院からの法案発議戦術を始めましたね。
あのしたたかさが必要だと思います。
そうなんですよね。
国民の中の多くは、社民と共産は、資本主義(自由主義)を否定する、プロレリタリアート一党独裁の社会主義、共産主義政党だと思われてしまっている面がありますものね。
選挙の時だけでなく、もっとしっかりと旗幟鮮明にして、国民の誤解を解く(共産党は共産主義者だが)必要があると思います。政策の現実論ですよね。
追加です。
共産党系の人にも、ここにご参加いただき、感情論を排しての議論がしたいのですが。
TB欄を見ると、同党支持の方からも来ているので、見ている人はいると思うのですが、議論には参加いただけてません。
本当は、彼らの意識変革こそが必要なのですが。
初めまして、かな?
現実を見なければいけないということですね。
私の発想も、まず、社民と共産の歩み寄りか出来れば合併を望んでのことで、それは両者の強みで相互補完することが目的です。
社民の辻本、保坂両氏への評価は私も同様です。福島党首も同様かと思います。
なのに、保坂氏が主要に取り上げて活動してきた、年金資金の流用問題について、民主党が先取りして、流用禁止法案を出すと昨日報道されました。民主党の言うとおりですが、保坂氏は実績を横取りされたようなものです。この点はFKさんが述べた通りと思います。せめて社民に共同提案者になってもらえれば思います。
現状、社民党は民主党と協働することで、存在感を保とうとしていますが、今のままでは民主党に埋没する危険性があります。
そこを何とかして第三極を目指してほしいというのが私の希望なのですが。
魅力的な若者の組織ですか。今難しいのはその点では無いでしょうか?社民党の支持者は、中年以上のインテリ層だと思うのです。この数が少ない層以外に支持を広げるのが使命かと思います。
党議拘束を執行部が破ったり、自衛隊を合憲だといったかと思えば意見といってみたり、そんな政党に国民が本当に票を入れたいと思いますか
今回の社民党の敗戦も2大政党のせいにしています、北海道選挙区では羽柴秀吉に負けてしまいました、
社民党の今の体質を改めない限り6年後には党がなくなります
初めまして。ご意見どうもです。
確かに社民党は、態度を改めるべきだと思います。
共産党も同様ですが。
同様ですが、内実は両党は違います。中央集権の共産党が、執行部が頑迷固陋で非協調性が強いのに対して、社民党は支持基盤である左派系労組の意向が優先し、選挙ではそれらの圧力団体系候補を優先せざるを得ないという問題があります。
両党とも、今のままでは6年後に党から国会議員が消滅するでしょうね。
だから、私は両党に変化を求めているのですが。
またまた皆さん、ご意見ありがとうございました。
私の「お題」に対して、「護憲一辺倒ではなく、もっと具体的な政策を積極的に発表し、国民の理解と共感を得る」ことが必要だというご意見が多かったと思います。
その通りと思います。
また、共産党には絶望している人が多く、意外にも社民党への方針転換を述べる方が多かったです。
私としては両党共に、変わるべきだと考えていますが。
次期国政選挙の際には、皆さんの声を代弁して、このブログで意見を発信していきたいと思います。
{注}今後、「お題」は、国際問題などへも幅を広げていきますので、今後ともご意見を募集します。ではでは。
色々なご意見があって、こういう意見があるということは参考にしますが、その前に私自身が参ってしまいました。今のまま続けていたのでは運転誤って交通事故起こすか、ちょこっとしたトラブルでおかしくなるかのどっちかになりそうなので。
「何とかに刃物」状態でブログやるのも難なので、しばらく休みます。私がこんな状態になった祝辞を語りたい方はどうぞ私のブログへどうぞ。
ブログを汚してしまったかもしれません。その部分はお詫びします。失礼しました。
それは残念ですし、お見舞い申し上げます。できれば、伊東さんのお立場から、ここでの議論にご参加いただきたかったのですが、残念です。
体調や、状況が良くなられましたら、ご参加いただければ幸いです。
また、今のところ、共産党の支持者の方からのコメントがありません。伊東さんのほうで、ここを紹介していただければ幸いです。
お大事に。
初めまして。ご意見ありがとうございます。
おっしゃるようなシナリオもアリかと思います。
共産党の自力と、社民党の数名の優秀な議員やインテリ受けする状況。この双方が相乗効果で、国民の護憲への意志を受け止めてくれるようになれば良いのですが。
本当に、今のピンチをチャンスに変えないと、民主党に美味しいところを持っていかれてしまいます。
価値観の多様性に対応するためにも、護憲第三極を私は待望します。
第3極づくりより、自民・民主に圧力となるような様々な無党派民主主義市民運動を、目に見えるように形成していくべきでしょう。平和、社会格差、女性・マイノリティ差別に向う運動など、ネットの外で、社会に声を大きく上げていく運動が必要です。
そうかもしれません。でも、新規にそのような活動を起こすことは非常に難しいです。理念だけで、実力(資金、人材、その他の必要なもの)が伴わなければ、存在しないのも同じです。現在の市民運動と、共産・社民の力も利用して、作って行きたいと思っています。その抵抗勢力は、共産の執行部と社民を支持する労組の幹部です。
彼らを排除して、話の通じる人たちがトップに立てれば、私の考えも可能だと思っているのですが。
ネットの外での活動にも参加していますが、やはり、数を集めないと無理ですし、資金も必要です。
それは社共頼みですね。社共に頼らない脱イデオロギー的市民型民主主義運動が自民・民主も無視できない価値観を生んでいくと思います。
私は共産党員としての活動のほか、地方の障害者運動の立ち上げを10年以上やってきました。資金どころか支援者もいなかったですよ。運動とは小さいところからコツコツやっていくしかないのです。
>その抵抗勢力は、共産の執行部と社民を支持する労組の幹部です。
彼らを排除して、話の通じる人たちがトップに立てれば、私の考えも可能だと思っているのですが。
ほほほ、党員でもないのに、排除できますか。私は共産党員歴25年です。今は離党しましたが。25年間月1,2回の支部会議に参加し、党決議などの論文を読み、党費、赤旗代を払ってきました。公表40万人、実質28万人党員はそういう固い活動をしているのです。その上に立った党組織・党財政なのです。外から崩すことはできないし、ましてや執行部を追い出すことはできませんよ。でも内部崩壊は進むでしょう。
そうですか、そのようなご経験に基づくご意見は重みがあります。
既存の共産・社民には、自浄能力が無いということは、非常に失望させられる事実です。
では、内部崩壊の受け皿を作ってはどうでしょうか?政党を変えることは出来なくても、そこを見限って出てくる人を支える市民運動です。
でも、それは、こんな小さいブログで何とかなることではありません。
私も現実での活動を少しはしていますが、それとブログの双方を合わせて、おっしゃるような市民組織を志向して行きたいと思います。
でも、貴女のような方に、見限られる共産党の現状は、安倍自民党よりも惨めですね。
志位氏は参院選の総括をしないようですが、これではますます、貴女のような人が増えるでしょうね。
例えば今後消費税・その他税の上昇、格差進行によって、国民の窮乏化が進めば、国民の政治意識も変化します。
経済状況という社会変化の客観的要因もお忘れなく。
マルクス主義経済学とは懐かしい言葉を聞きました。それの現代への適用の是非を論ずる資格は私にはありません。
ただ、経済的利害が人々の政治意識を変えるというのは、事実でしょう。
国民の窮乏の結果、国民の政治意識が変わるというのは、今回の参院選でも1人区での地方の反乱と言う形で示されたと思います。
ただ、それを待っての政権交代と言うのは、必ずしも正しい政策とは思いません。
経済状況の変化については、このブログでもアンテナを挙げて、特に新自由主義の弊害に関する記事は、何度も書いています。今は通説かと。
ただ、実は私は法律が専門で、経済学は取っていなくて、経験上マクロ経済のトレンドはつかめますが、税や消費などを分析するミクロ経済には全く疎いのです。そこが私の弱点だと認識しています。
そこで、今、経済を主体に論じているブログとの連帯を進めようとしています。2、3人心当たりがあるので。
貴ブログと他の経済ブログとの連携を楽しみにしています。
それではまた。この後レス不用です。
難しい議論はできないので恥ずかしいのですが、
共産党は東京の地方議会ではある程度の議席を持っています(板橋区では8/46)
地方議会では党の言うとおり「生活者の味方」として認知されその活動もある程度支持されているのに、
国政選挙では何故か支持されない。
このあたりに何か護憲派政党の今後のありかたを考えるきっかけがあるように思うのですが。
憲法が実際の生活にどれほど深く広く関わっているかの実感が薄いと、護憲を言うだけでは支持されにくいのかなぁとも思います。
政権交代が起こりやすい(?)二大政党時代になりそうだからこそ、憲法の基本理念を実際の生活に結びつける力のある護憲第三勢力がきちんとあることを望みます。
初めまして。
この「猫の教室」では、難しい議論をするから偉いというわけではないです。実感から来る意見こそもっとも大事です。
共産党の地道な活動、特に民主商工会による、中小企業や個人経営の店への支援などは、根強い支持を得ていると思います。その点は社民党より底辺は広いと思います。
しかし、ここ数年、地方議会でも退潮が進み、民主党の躍進に反比例して議席を減らしています。
共産党が国政選挙で弱い理由は、その支持基盤が都市の商工者を中心にしているためです。地方では国政選挙で当選できるほどの得票を得られないのです。
ある意味、巨額の費用をかけて、全国の選挙区で当選の可能性の無い候補を擁立し、かき集めた票でも比例区で3議席と言う結果は、いかにもコストパフォーマンスが悪い結果ですね。
社民が同様のことができる資金力があれば、多分共産党より議席を得たでしょう。
ですから、両者の良いところを集めた相乗効果が期待できないかと思っているんのですがね・・・。
志位さんは、敗北を総括する気は無いようです。
アーカイブ:護憲三派(共産・社民・9条ネット)共闘失敗と敗北
http://atbb.jp/abend/viewtopic.php?t=632
上記トピックを少しづつまとめていますが、まとめる中で感じていること。
共産・社民両党とも「今こそ」「今回は」野党と訴える少数派志向であり、このような健全野党論は、自民党内で足しで2で割る政策決定が行われていた時代にしか成り立たないものだと思います。
「護憲」が争点にならなかったという問題提起もありますが、これも形を変えたシングル・イシューで、とりわけ社民と9条ネットに対して生活不安を抱える有権者は支持を与えるものではありません。
最初に改憲を謳って喧嘩を仕掛けたのは安倍の方ですが、結果として、護憲は争点となりませんでした。
自民、民主共に、改憲論争を避けたために、共産も社民も独り相撲に終わってしまい、議席を減らしました。
護憲を叫ぶのは良いと思います。特に安倍政権下では。
ただ選挙戦術としては、生活不安と増税路線の前に、反自民の感覚を強めた民意を汲めなかったのは事実で、その点で、護憲勢力はミスったと思います。
私も選挙前、天木氏とメール交換をしましたが、シングルイシューで戦えるのかと言う問いには、あえてこの姿勢で臨むのが自分の信念と存在価値であるという意見でした。
その意見は尊重できますが、リアルの戦術としては失敗したわけです。
政治は憲法論だけではないことを、特に共産党は肝に銘じて反省するべきでしょう。してませんが。
天木氏は外交評論家であって政治家ではないとつくづく感じます。自分こそが国会の場で必要な存在だと考えるならば、議席というクリティカル・マスを獲得するにはどうすべきかということを考えることも国政を目指す政治戦略として欠かせない要素であるはずなのに、天木氏は明らかに無視しています。
天木直人のブログ[2007.08.09] 当選しただけで終る無数の政治家たち
http://www.amakiblog.com/archives/2007/08/09/#000484
この記事は、天木氏のやっかみとしか思えません。
私は天木氏のブログを読んで、凡般な政治家よりはよほど識見と信念があると思いましたが、選挙では応援はせず、投票もしませんでした。市民はブログの多くでは、熱烈に天木氏を応援していましたが、結果は惨敗に終わりました。
やはり、シングル・イシューでの選挙戦の限界と、天木氏の批判する政党政治はいまだ健在であり、そのバックボーン(実際には新社会党がいるが)無しに当選することは、無理だったのです。
天木氏を拒んだ社民、共産も異常でした。比例区で天木氏を受け入れていれば、もう1議席は取れたでしょうね。
党内論理優先の2党にも問題があると思います。
天木氏は、今後も活動を続けるようですので、変化を見守りたいと思います。