アフガニスタンで、タリバンに拘束されていた韓国人グループが、残り19人の生存者は全員解放と言う合意に達したとのニュース。
(http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070829AT1C2800C28082007.html)
韓国政府がどのような条件を飲んだのかは不明だが、平和的に事件が解決に向かったことを素直に祝いたい。まだ、具体的な解放には至っておらず、最後まで安否を見守りたい。
前の記事の際、「一次情報源に触れていないならレベルが低い」と言いがかりをつけられたので、日本語版ではあるが、韓国の新聞のニュースも貼っておこう。
(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=90652&servcode=100§code=110)
安倍政権だったら、「自己責任」を主張して、アメリカの言いなりに、「テロリストとは交渉しない」と言って、見殺しにするんだろうな。

何がなし、人質解放になった事は良かったとおもいます。
ただイスラムの地でキリスト教を伝導しようとした行為は余りに考え無しだった気がします。
勿論、純粋に善意だったのかもしれませんが、思想の押し売りは如何なものかなぁ…
おはようございます。
私もそう思います。
「良きキリスト者は、悪しき隣人」と言う古い言葉もあります。善意であっても思想の押し売りは・・・。
ただ、私が以前述べたのは、その動機の如何にかかわらず、国家は国民を救済することにおいて、「こっちは助けて、こっちは見捨てる」と言うことは許されないという立場でした。
まぁ、常識的には、「君子危うきには近寄らず」だと思いますが。
猫様の仰る事を無視した訳ではありません。
国は国民を救うべきだとは私も思っています。
ただ、どうしても不可能な場合があるよなぁ…と思いましたので言及を避けました。
例えば渡航禁止な場所に自発的に向かった場合等は捨てられても(表現が悪いですが)仕方ないかと思います。
しかし、この様な場合でも渡航禁止の場合、我が国は救助出来ません、若しくは大変、困難である旨を明示して貰いたいと考えます。
上手く言えてないですが、分かりやすい事前説明があれば良いですねぇ…
おっしゃることはわかります。
たとえば、開戦後のイラクに行って、拘束された、市民活動かとジャーナリストに、安倍の一派の右翼達は自己責任と言って、自宅にまでおしかけ、家族に「謝罪しろ」と強要すると言った蛮行に出ました。
また、それに続くケースで、単に物見遊山的にイラクに入った日本人男性が、拘束され即殺害されました。
あと、自ら外人部隊として海外で生計を立てていて、イラクでの稼ぎが良いと言ってイラクでの傭兵部隊に入っていた日本人が死亡しました。
この実例のうち、最後の1人は、自業自得であり、政府が保護に乗り出す必要は無いと思います。
ですが、残り2例は、たとえ渡航勧告を無視していても、政府は一定の責任を負うべきだと思います。
特に最初の事例は、アメリカの要請で、テロとの戦いを容認するために、そんな時期にイラクに行って、政府に迷惑をかけるとは何事だ!みたいな論調を作って被害者を犯人のように扱ったのは問題だと思っています。
渡航禁止なのに行ったら、政府は何も便益を図らない、っと明言するのも手かとは思いますが、それでも人道支援やボランティアに行く人を止めてしまうのは、国際貢献を軍事的なものに限定することになり問題だと思います。
何もしないと言うのは、私の極論なので、余りこだわらないで下さい。
確かに危険地帯に行った方々を見捨てる様な事は、私も許したくはありません。
この件は猫様が言われた様に、君子危うきに近寄らずが正解と思いますが、それだと現地で貢献されてる方々を愚か者と言うみたいで(決して猫様がそう思ってると指摘してる訳じゃありません)…
うーむ、私の中で二つの考えが戦ってます…
すいません、グダグダで。