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新テロ特措法もザル法だ
Excerpt: 政府はテロ特措法により禁止されている給油の目的外使用(イラク作戦への転用疑惑)の説明責任も果たさずに、次の新法(補給支援特措法)を閣議決定して衆議院で趣旨説明をしようとしている。その前に先ず国民に転用...
Weblog: 老人党リアルグループ「護憲+」ブログ
Tracked: 2007-10-19 10:49
福田政権のウソ コイズミの土下座 中曽根の大政翼賛体制推進
Excerpt: ヤメ蚊さんが「さらば毎日新聞」と題して、昨日の毎日朝刊の第1面にでかでかと載った、政治部長小松浩氏の《意見文》に腹を立てられてます。 私も第1面のど真ん中に載ったあまりに露骨な現在の米国主導、括弧付き...
Weblog: とむ丸の夢
Tracked: 2007-10-19 11:38
超保守派も「軍命令」認める+美しい国&小泉TMの超ムダ遣い+朝原・亀田・内藤など
Excerpt: 最新記事の一覧は、コチラをクリック。 昨日17日、給油新法(新テロ特措法)が閣議決定された。<*1> 内容は、既にお伝えした通り、期限1年で給油・給水活動に限定のものに。国会承認の規定は削除、他国補...
Weblog: 日本がアブナイ!
Tracked: 2007-10-19 13:07
景気が良くならない−加害者は誰だ!
Excerpt: 8月はサブプライム問題で外為の異様な変動(輸出入に大きな影響)につき合わされ、昼も夜もネットから自由にならない状況が続き、9月はわが社の決算と「平和省地球会議」への支援で肉体的にも精神的にもかなり追...
Weblog: 関係性
Tracked: 2007-10-19 13:46
ご心配かけました。
Excerpt: ご心配かけました。 三日間、通院しての検査は時間もかかりました。私は慢性疾患を持っていますが、町のかかりつけ医院しか知らず、大病院の実態は知りませんでしたが、殆どの患者さんは私のような老人ばかり、保...
Weblog: 護憲+グループ・ごまめのブログ
Tracked: 2007-10-19 19:27
今年の日米規制改革要望書(2007年10月18日付け)が発表されました
Excerpt: (人気blogランキング参加中。)「山形の住人」さんから、コメント欄で教えていただきました。ありがとうございます。m(__)m今年の日米規制改革要望書(2007年10月18日付け)がアメリカ合衆国通商...
Weblog: 村野瀬玲奈の秘書課広報室
Tracked: 2007-10-19 23:04
【守屋事務次官ゴルフ疑惑関連】昭和42年から業者とのゴルフは禁止〜防衛省通達に明記
Excerpt: 防衛省の守屋武昌前事務次官が業者とゴルフを繰り返していたことが発覚した件は、次々と続報が書かれ、【老舗防衛専門商社「山田洋行」の元専務(69)=昨年6月退社=らからゴルフ接待を受けた際、車で送迎を受...
Weblog: 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)
Tracked: 2007-10-20 06:31
コメントとトラックバックのご紹介〜植草裁判、ISAFなど
Excerpt: ブログにいただくコメントやトラックバックを紹介する。現在、当ブログのコメントおよびトラックバックは承認制にしているが、かつて承認なしにしていた頃は、面白いコメントツリーがしばしば生じた。現在は、スパム...
Weblog: きまぐれな日々
Tracked: 2007-10-20 14:45
07年10月20日 土曜日 守屋さんやっぱりね
Excerpt: 07年10月20日 土曜日 守屋さんやっぱりね 1・岩国基地の米兵4人が少女に乱暴した。番組のテロップだが少しぼけているが1995年から07年7月までのアメリカ兵の女性に対する犯罪が載っていたのであげ...
Weblog: 護憲+グループ・ごまめのブログ
Tracked: 2007-10-20 19:14
〜「殺しながら助ける」支援というものがあり得るのか〜
Excerpt: 「テロ特措法」はアフガン農民の視点で考えてほしい〜「殺しながら助ける」支援というものがあり得るのか〜ペシャワール会現地代表・PMS(ペシャワール会医療サービス)総院長中村哲さんのHPよりの引用ご紹介で...
Weblog: なるほど♪ママダイアリー
Tracked: 2007-10-20 19:59
中村哲医師テレビ番組出演のお知らせ
Excerpt: 今朝、仕事に行く前、TVをつけていたら、中村哲医師が、『ウェークアップ!ぷらす』に出演していました!時間がなかったので、話の内容を少ししか聞けず、残念!それで、仕事の合間を縫って、パソコンで調べたら、...
Weblog: なるほど♪ママダイアリー
Tracked: 2007-10-20 19:59
不正をするつもりは全くない、吼える偽オランウータン福田総理
Excerpt: 10月10日の衆院予算委員会での答弁で、偽オランウータン福田総理が吼えた。
Weblog: ジョディーは友達
Tracked: 2007-10-20 21:23
総力特集:防衛省・守屋前次官に一家総出の接待疑惑が噴出! マダム回転寿司は、オ〜ッホホホホホーーーーーっつ!だな。キャハハハ!
Excerpt: いつも、 当ブログをご訪問して頂きありがとうございます! 「アベエンド」も、本当にアベシがエンドしました! 残るは、「自民党」をエンドしてしまうことです! 皆様方、心を一にして自民党をぶっ潰しましょ...
Weblog: 晴天とら日和
Tracked: 2007-10-20 23:41
新自由主義の打倒が「自End」最大の課題だ
Excerpt: 安倍晋三内閣が倒れてから、不活性になったブログが多い。危険極まりない「ネオコン・ネオリベ」の安倍内閣が倒れて安堵した方、目標を見失った方、忙しくなってブログを更新する暇...
Weblog: きまぐれな日々
Tracked: 2007-10-21 12:52
デング熱の話
Excerpt: ちょっと忙しくしていて、落ち着いて新しい記事を書く時間をなかなか持てなかった。せいぜい前記事についてる嫌がらせTBとコメントを定期的に掃除するのが精一杯の状態だったけど、これも想定内のことだから楽しん...
Weblog: ミクロネシアの小さな島・ヤップより
Tracked: 2007-10-21 15:30
伊勢崎賢治の15歳からの国際平和学のご紹介!(マガジン9条より)
Excerpt: 戦争とは? 紛争とは? 国際貢献とは? そして平和とは・・・?世界各地で「武装解除」などの紛争に関わってきた伊勢崎賢治さんによるリアルな平和学講座。〜(マガジン9条より)〜'07-10-17UP●番外...
Weblog: なるほど♪ママダイアリー
Tracked: 2007-10-22 09:32
年金記録問題の影に隠されたもう一つの問題―「マイクロフィルムのビネガー・シンドローム」
Excerpt: 早速ですが、本日は、メディアでも国会でも取り上げられなくなってきた、年金記録問題について考えていきたいと思います。このブログでは、他では常識的すぎて取り扱わないものを積極的に取り扱って行こうと思います...
Weblog: 年金がすべてわかるブログ
Tracked: 2007-10-23 21:34
最近気になること色々
Excerpt: 忙しさに追われて更新しないでいても、気になるブログはちゃんと読んでいます。その中で、是非ご紹介したいのをいくつか・・・一つ目は、国会で論戦が始まったテロ特措法関連で、「眠り猫」さまのこの記事。「現在、...
Weblog: クリームな日々
Tracked: 2007-10-26 18:41
そのとおりです。アメリカを喜ばすのは、このところ歯が抜けるように「有志国」が減っていくなかで、信頼置ける日本が洋上給油でしっかり協力している、という政治宣伝効果を取るか、アフガンでNATOと一緒に死者が増えているアメリカ兵の肩代わりをしてもらいたい、ということでしょう。
手玉にとられないよう注意してほしいですね。
仰る通り、『ダメなものはダメ』でよいのです。リアルチュウサン階級の頃は、本気で、「対案を出さない野党はダメだなあ」と思ってました。
でも、最近、『対案を出せ!』はナチお得意のレトリックということを知りました。与党案は、政府と言う巨大で強力な知的集団が金と時間にあかせて、(ろくでもないなりに、)練り上げた一つの大きな体系、プログラムで、一応良く論戦に耐えられるよう、そして作動するようテストされ、バグも取り除かれております(もちろん、多々問題点を指摘、批判しても、最後は、『そんなの関係ねえ』と言って数で押し切るわけですが)。一方、野党側は、それに比べて実に貧弱な体制しかないので苦労して『対案』をひねり出しても、しょせんは穴だらけになって、ぼこぼこに論戦で負け、『政府案の正しさ』の証明、引き立て役にされてしまうそうです。
職場の会議でも、とんでもないけど練り上げられた原案に、対抗する案を出すのは難しいのですから、国会では更に、特に少数派の野党では、『ダメなものはダメ』と言って、一つずつ丁寧に批判していくのが、次の選挙に繋げる正解のようです。
国会の答弁で法的に裁かれないことをいいことに、あのみえみえの嘘!うそ!ウソ!なんとかしたいですね。
まとめてのレスで失礼します。
今日のエントリーは簡単ですが、実は過去の政局で野党が陥っていた過ちを指摘したものです。
Lさん、私はこのレトリックの矛盾を自分で気付いたのですが、ナチの手法だったのですか。
昔、旧社会党を「何でも反対」とマスコミは批判しましたが、土井たか子さんが、「ダメなものはダメ」と言いました。
マスコミはどういおうと、そのとおりの場合はあり、今回のテロ特措新法は、まさにダメなものなのです。
教育基本法改悪のときも、国民投票法のときも対案を民主党は出しました。与党の案に反対なんだから、すっきり反対すればいいのです。対案など出す必要はゼロ。悪いものは悪い。
それと民主党の案も良くないというか 最初から存在しないほうがよい案などに対案など必要ないのです。
民主党にメールを送り続ける眠り猫さんの行動にはエールを送ります。
現状のテレビの報道を見ていますと、「各国から感謝されている安全な給油活動vs憲法違反の危険な治安活動」という図式で大々的に論じられ世論調査では5割以上が給油活動に賛成という結果になっていたと記憶しています。民主党の考える自衛隊派遣の在り方や国際貢献の内容が正確に国民に伝わっているとは私には思えません。
私が自民党の選挙責任者ですと現状のまま推移するならば、衆院での再可決などせず、この問題を最大の争点にして解散総選挙を進言します。その時は自公政権は過半数を維持できると予想しています。
申し訳なく無いですよ。意見は非論理的なものでない限り歓迎です。
おっしゃることはわかります。
この記事は、昔から感じていた、「対案が出せないならば、この案は正しい」っと言う与党やマスコミの非論理的な主張への批判がメインであって、アフガン問題がメインテーマではありません。
また、アフガン問題=インド洋給油問題については、民主党は対案がきちんと出来るなら、出しても良いですが、未だにISAF派遣だの、民生支援だのと内部でもめています。そこにつけ込まれています。
ですから、今は、党内意見で混乱するより、対案を出す必要は無い、憲法に基づき反対だけすれば良い、と言っているだけです。まともな対案を出すな、と言っているわけではないのです。
小沢発言は党内の合意も得ておらず、明確に違憲で、軽率な発言だったと思います。小沢は過去の政治家。選挙にだけ強い、政治屋なんだと思います。
少なくとも、社民党が支持率を減らし、いまや政党とは言えない風前の灯であることは受け止めるべきだと思います。眠り猫さんは、それでも、対案を出さずに、憲法に基づき反対する民主党を支持するかもしれませんが、それでは民主党まで社民党と同じ轍を踏むことになってしまうでしょう。それで、どうやってリベラル派が自民党+公明党に対抗するのでしょう?
民主党に必要なのは、リベラルのリアルポリティークです。
頭の中だけで、こしらえた政治理念に実際に達成可能かどうか不自然な点がないか検討すべきではないでしょうか?