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「雨宮処凛トークライブ」(番外)…彼女についての違和感
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Weblog: dr.stoneflyの戯れ言
Tracked: 2007-12-11 06:40
情報戦1 序 主題の転換(スリカエ)
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Weblog: いわいわブレーク
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資金パーティー/額賀財務相 5000万円荒稼ぎ/防衛長官時に4回/大臣規範抵触か【しんぶん赤旗】
Excerpt: 資金パーティー/額賀財務相 5000万円荒稼ぎ/防衛長官時に4回/大臣規範に抵触か(しんぶん赤旗)http://www.asyura2.com/07/senkyo44/msg/1087.html投稿者...
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Excerpt: 【本日はメンテ・デ〜なのですけど、幸い、ブログの閲覧&投稿は大丈夫なようです。(~~) ちょっと色々あって、↑の写真のようにブル〜な気持ちになっているとこがあるので、できましたら、アッタカなお心で、励...
Weblog: 日本がアブナイ!
Tracked: 2007-12-11 12:39
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Excerpt: いつも、 当ブログをご訪問して頂きありがとうございます! 「自民党」のエンド目指して頑張りましょう! 野党一丸となって「打倒!自民党」しかない! それで、頑張っていくしかない!ねぇ!(・◇・)...
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Excerpt: ニュースやブログを読んでますと、いま人権週間とやらなんですね。 え、もう済んでる? もしかして? この辺は法務省が詳しそうなので、
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Tracked: 2007-12-12 01:11
君死にたまふことなかれ
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Weblog: ミクロネシアの小さな島・ヤップより
Tracked: 2007-12-12 05:17
しばしリアル世界に専念します。 ちょっとの間、バイバイ!
Excerpt: はぁ〜・・・・何かと忙しいですねー、年末は。と書くと、本当に忙しいのならブログなんて書く暇は無いというアンポンタンがいますので困りものではありますが(笑) もうそろそ...
Weblog: らんきーブログ
Tracked: 2007-12-12 11:35
警察・検察・裁判官が国民の言論を弾圧したんだって!! こりゃー大変だ。
Excerpt: これからの市民の言論生活が危なくなるぞー。 「地方議会の報告ビラ」を撒いていたら
Weblog: ブログ blog で 情報交換
Tracked: 2007-12-14 21:27
排出量取引を考える -削減効果はいかほどに-
Excerpt: 最近、いろいろなところで、環境問題の話を目や耳にします。特に、その中でも、「CO2」や「地球温暖化」の話をよく耳にします。そんな中...
Weblog: 1歩ずつお勉強、政治経済
Tracked: 2008-07-13 11:18
いつもコメントありがとうございます。
ファシズム台頭の時代に生きた政治家としてはまさに実感であったでしょう。
私のは歴史知識にすぎませんが。
「ファシズムの前には経済的破綻があった」は私の歴史認識でもそうです。
明治以降格差は拡大し続け、国内は大財閥と大地主の支配下にあった。大陸への進出はそれへの対抗策であったと私は思っています。
心理学的分析を期待します。
そりゃないでしょう。
これでは、マルクス経済学そのものではないですか?
金融独占資本主義段階というのは、まさにマル系用語!
すなわち、日本と同じ水準になるまで、日本本国は赤字ということです。日本の財政投資によって、得をするのはむしろ、日本の植民地となった地域です。
一方、植民地化された地域の被支配層は、支配層に対して、従順であることはまず、ありえません。朝鮮人や台湾人も、そうでした、常に反乱を企てます。つまり、支配側には、常に治安維持コストが発生しつづけるのです。
植民地をもつというのは、本国の国民にとって、経済的な利益はまったくありません。たとえ、石油が取れてもです。
現に、日本が朝鮮半島や台湾を領有していた時期はそうでした。
イギリスがインドを支配していたときも同様です。
多くの人が、自国の面積や人口が増えると国力が増大するように錯覚しますが、そんなことはありません。
私の言っていることは、根拠のないことではなく、日本やイギリスが植民地をもっていたときよりも、手放した後のほうが、経済的には繁栄することとなりました。
マルクス経済学は現実の世界には成り立ちません。
まず、
ファシズムは右翼な社会主義です。
ナチズムは、社会主義と称してではなく、”社会主義の一種”です。
ナチズムとは、ドイツ国家社会主義労働党というように、国家主義+社会主義思想を結合させた思想です。つまり、ドイツであれば、ドイツ人のためだけの社会主義というのが正解です。
共産主義では、最終的には全世界の労働者の解放を目指すために、自ずと国際性を有します。自国内だけに限定しません。敵は、全世界のブルジョワ階級とこれと結託している国家権力となります。すなわち階級闘争となります。
一方、国家社会主義では、国家が経済・政治など国家の全てを制御しようとする点で、共産主義と同じですが、自国国家の繁栄や、自国国民のみの福祉や利益を図る思想ですので、自国内の階級闘争はやらず、資本家も労働者も国家のために大団結を求めます。つまり、国際主義には行かず、国家、国民の繁栄のじゃまになる外国、敵性民族は排除する方向に向かいます。
共産主義でも、国家社会主義でも、敵とみなされた人々(前者であれば、ブルジョワ、後者であればユダヤ人)はアウフヘーベンされてしまいます。すなわち粛清です。ナチズムも共産主義も敵に対する姿勢に容赦がないのは、いずれも社会主義だからです。
ちなみに、共産主義者がナチズムをよく理解できないのはナチズムが、社会主義であることが知られてしまうことを恐れたスターリンが、ヒトラーの社会主義をファシズムと呼べと命令したからです。
あと、レーシズムとファシズムは直接は関係ないと思います。
少々長くなりました。
それでは、また。
小太郎さん。今晩は。これ「弁証法」の「止揚」を誤解してますよ。まあ、毛沢東もそういう誤解してましたから、小太郎さんだけの誤用とはいえませんけど・。
スターリンの粛清期にも大した大地主でもないのに、始末された人一杯いましたけど・・。しかも多くのボルシェヴィキーさえ殺されッちゃいましたから、この手の「理念」が実際にどう適用されたかと、理念そのものが目指すもの「絵」[設計図ってところかな?]との食い違い、確かにありますね。まあ、切るスト今日でも、世界宗教ですし、仏教でも民族を超えて、広まってて、そこでも殺し合いの歴史はある。皆殺しには何処も至ってないけど、それに近い形は多々ある。兵器や殺戮組織が発達すればするほど、効率よくやってのけうる、それが20世紀の実証したことでしょうね。和平の技も上がってるとは思いますけど、「殺戮」のスピードには置いてきぼり気味かも?
史料的根拠も学問的検証もない指摘はあまり意味がないかと思います。
それに、もし仮にそれが事実だとしたら、当時の政策立案者はとんでもなく無責任もしくは無能力だったことになりますね。
インフラストラクチャー整備へのコストを回収する手段は十分あります。
現在でのODAなどは好例でしょう。ODAを援助ではなく投資だと考えればまた別でしょうけども。
全く無償の慈善事業だったという根拠はあるのでしょうか?
朝鮮半島へのボランティア権を獲得するために清とロシアと日本は戦争までしたと?
逆に中韓、南方の資源確保のための戦争であることを示す史料は山のようにあるのですが、すべて否定されるには生涯をかけないと難しそうですよ。
例えば有名どころでは1914年「21か条要求」1921年「東方会議」など、いかに利益を切り取るかがムキダシなんですが。
がんばって批判するんなら、外務省が外交文書集出してるんで、公文書販売所行けば買えるから見てみるぐらいはしましょう。
イギリスが植民地経営にもとづく世界戦略の失敗を反省し、あえて多極化構造主義にシフトしていったことは田中宇氏などが指摘しています。しかしそれは英国本体の一方的収奪が世界の経済成長を阻み、結果として市場を狭くすることに繋がったからであり、ボランティアをしていたからではありませんよ。
マルクス主義や資本論を「ソ連論」や「中国論」に勝手に読み替えて切って捨てるのは日本だけです。
欧米の大学の書籍コーナーには普通に平積みしてあるし、経済原論では読ませられるのが普通です。
語義の間違いもそうですが、資本論すら読まないで受け売りで批判するのは確かにラクチンだけど底が透けて見えますよ。
共産主義=国際主義はトロツキーが主張したモノですね。スターリンは一国社会主義を主張してトロツキーを追い落としましたが、一方でコミンテルンを通じ世界に親ソを強要してましたよ。
しかしそもそも、マルクス・エンゲルスもレーニンも、社会主義は民族自決と一体だと主張してました。
エンゲルスは「社会主義は輸出されるべきものではなく、その国の国民が選択するものだ」と述べています。
世界同時革命だの国家社会主義だの名づけてますけど、社会主義とは無関係な単なる政争だったとも言えますね。
スターリンやヒトラーなどのファシストが社会主義を名乗った→だから社会主義は本質的にファシズム系なんだという暗示は、論として根拠薄弱なのは分かりますよね。
創価学会・池田大作は「人間社会主義」を掲げています。中味はなんてことない宗教論ですけど。
先にも述べましたが、欧米などではちゃんと社会主義、資本論の中味の妥当性をしっかり検討させます。
一度まず読んでみてから批判することにトライしてみてはいかが^^
イギリスによる収奪云々についてですが、これこそ詭弁と言わざるを得ません。これでは、どんなことでも反論できてしまいます。
日本人が南方にでていったり、満州に出て行ったりすることが、経済的にプラスであるというのは、その時代の人はそういう風に考えていたわけです。もちろん、これは誤りです。当時の日本人の教養はマル経であって、近代経済学じゃありません。満州は日本の生命線なんていってますけど、満州と朝鮮を失った日本のほうがよっぽど経済的に繁栄しています。
朝鮮半島を植民地化したのは、単に軍事的な理由です。経済目的じゃありません。ロシア人だって同じです。ロシア人はロシアが内陸国なので、不凍港で、太平洋に出られる基地を探していました。それが朝鮮半島なわけです。朝鮮人には興味ありません。
もし、ロシアが朝鮮半島を領土化した場合、日本は直接ロシアの脅威にさらされることになります。これはどういうことかというと、九州と北海道の二方面からロシア軍の侵入を防がなくてはならず、極めて不利です。100年前の日本軍ではこの状況で日本を防衛できたかどうかわかりません。一方、朝鮮を日本が植民地化した場合、日本本土が戦場になるのを回避できる上、朝鮮から、沿海州を逆に脅威できます。つまり、北海道から進入してくるロシア軍の補給を絶つことができる上に、沿海州とサハリンのロシア軍は孤立してしまいます。これはロシア軍による日本侵略が軍事的に不可能になることを意味します。これが日露戦争の日本側の一番の目的でした。
第二次大戦後、植民地を失ったにもかかわらず、イギリスはGDPでは、経済成長しています。
アメリカがGDPでイギリスを追い抜きつつあったのは、19世紀後半であって、アメリカは当時モンロー主義という今のアメリカの外交政策からすれば、まったく正反対の政策を追求していたんですよね。アメリカは元植民地であって、植民地を持たなくても、経済成長できました。一方、世界の大半を領土化していたイギリスのために、世界経済が成長できなくなったのなら、どうして、アメリカが英国を抜くことができたんでしょうかね。
世界経済の成長は先進国間の経済活動によって生み出されるのであってで、後進国や植民地の寄与は小さいということです。
貧乏人にしかいない地域を併合したって、彼らは宗主国で生産される製品など買えないという単純な事実ですよ。
繰り返しますが、マルクスとエンゲルスは、国家を人民を抑圧する装置と考えていました。つまり、プロレタリアートが政権の奪取に成功しても、プロレタリアートが政権を維持し続ける限り、人民を抑圧してしまうわけで、プロレタリアートが政権を奪取した後は、その政府は死滅することになっていたはずです。さもないと、論理的に変ですよね。
共産主義は国際主義というのはやはり、正しい認識です。ソ連というのは全世界が共産化するまでの無産階級がよりどころとする仮の姿であって、世界革命が達成された後、ソ連も消滅することに理論上はなっていたと思います。
「万国のプロレタリアよ、団結せよ!」でしたよね。共産主義が国際主義でないとしたら、万国とはどういう意味なんでしょうか。
まず最初に、あなたがまともと思うかどうかではなく、根拠を示すことが必要です。
何一つとして根拠が挙がってませんね。
「党派的言い訳」とおっしゃいますがここでも根拠がない。
あなたがわたしの何を一体ご存知なのか。
それとも無用な誹謗合戦がしたいのですか?
■まず
>経済原因が戦争の原因だって?
>そりゃないでしょう。
根拠は「マルクス主義だから」でしたか。
ファシズム化は、第一次大戦以降の長い不況、23年の関東大震災、27年の金融不況が日本を経済的に危機へ陥れたことが原因であるとする通説的理解を否定する根拠は?
■主観的には経済利権確保のためであったが、それは客観的には見通しが甘かった、ということなら私の誤読ですね。失礼しました。
先に挙げた「東方会議」「対支政策綱領」における「既得権益+特殊権益の確保」、石原莞爾、松岡洋右などの満蒙生命線論、1931年板垣征四郎「満蒙について」
など、(主観的には)利権確保のための戦争であった史料は沢山ありますからね。
おっしゃるとおり、軍事においても経済においても無謀な侵略であったことは明らかですね。
小林英夫氏が朝鮮半島・中国・南方における経済支配を目的とした通貨戦争の側面について整理されておられますが(「日本軍政下のアジア」)、通貨の面からも根強い抵抗にあって日本が敗北していったことをリアルに書いておられます。
本エントリの誤りを一つ指摘するとすれば、南方への侵略拡大の決定とアメリカの石油輸出禁止措置は順序が逆です。アメリカの再三の勧告にしたがわずインドシナへの侵攻を開始したからこそ石油がストップされたのが正しい順序。
ただし、これらは経済的困難の打開のため植民地主義・覇権主義による戦争に走ったものではないことの証明にはなりませんよ。まさに主観的にはそうだったということが幾百の史料であきらかなのですから。
つまり自国の利益のために他国の主権を侵害した、という政治的事実は歴然とあるわけです。
結果論として植民地・連合国からの激しい抵抗にあい破綻したのは事実ですが。
■時系列を無視した形で
>植民地をもつというのは、本国の国民にとって、経済的な利益はまったくありません
などと書いているように読めましたので。そうでないのなら異論はありません。
植民地時代初期から中期にかけての生産力と産業化の度合いは第二次世界大戦前後とはまるで違いますから。
>満州と朝鮮を失った日本のほうがよっぽど経済的に繁栄
>彼らは宗主国で生産される製品など買えないという単純な事実ですよ。
わたくしが指摘したのは、まさに田中宇氏がそのようにそのように指摘しているということです。参照を。http://tanakanews.com/071106dollar.htm
田中氏の指摘は、数字上根拠が全くないので検証が難しいところがありますが、もしそれに従うなら、
植民地主義は当初宗主国に利益をもたらしたが、次第に時代遅れになっていった。しかし日本の無能なファシストはその時代の趨勢が分からなかった。というのが正確ですね。
■わたしは、ナチの国家社会主義やソ連の社会主義を挙げて、社会主義それ自体を否定的に暗喩することは無意味ですよ、と申し上げたのです。創価学会が社会主義を掲げている事実と同じぐらい無意味だと。
社会主義・共産主義の理屈そのものについて批判検討したらどうですか、ということです。
国家が人民への抑圧装置であるとしたのは正解ですが、それは資本主義国家の特質を指摘しているだけです。
プロレタリアートの政権奪取による国家の消滅とは、そのような資本主義国家の特質を消滅させる「過程をすすめていこう」ということを意味しています。
そして、プロレタリアートによる政権奪取というのは、読んで字の如しですが、徹底して資本の影響力を排除した民主主義を論理的に帰結します。
今の日本になぞらえて考えれば、現在政治的権力の中枢は、形式上国民にありますが、実質的には多額の政治献金をし有形無形の影響力を行使する経団連をはじめ大企業です。
例えば、政治献金と天下りを全面的に規制して、一票に実質的な権力を付与していく、といったことが資本主義国家の特質が消滅していく過程のごくわずかの一歩ということになるでしょう。
マルクス・エンゲルスは社会主義の運動は当然民主主義を求める運動となることを何度も指摘しています。
逆に社会主義についてあなたと同じような理解をしていたスターリンは、レーニンの死後、民主主義とは無縁のファシズム体制を築きました。
ソ連は社会主義を名乗っていましたが、特権官僚階級が実質的に支配し民主主義のカケラもない点で社会主義の特質をまったく備えていません。
経済的観点からも、マルクス・エンゲルスは資本主義の分析と崩壊過程については研究しましたが、社会主義になった時点の「経済システム」について言及したことは一度もありません。
「社会主義=テクノクラートによる統制・計画経済」はスターリンと毛沢東の創作です。
共産主義が国際主義であることは同意ですが、スターリン・ソ連のいわゆる国際主義とはまるで違います。
「万国の労働者団結せよ」は、国際連帯して世界の世論を喚起せよということであり、ソ連の政治体制を各国に導入せよという呼びかけでないことは共産党宣言を読めば分かります。
エンゲルスはその観点から、社会主義の国際運動の当面の目標は反植民地主義と民族自決権獲得であると何度も指摘しています。
また、どこかの国でプロレタリアートの政権が誕生しても、それを他国に押し付けてはいけないとあちこちで言及しています。
もちろん世界同時革命などという現実にありえない妄想も一片もでてきません。
余談ですが、こうした点からも社会主義・共産主義をしっかり総括し見直すことは有効ではないかと個人的には考えています。
帝国主義論にでもハマりすぎたのではないでしょうか。
第一次大戦後の不況は、平和が訪れ、日本と英仏ロシアとの間の大戦中あった、戦争特需的な経済活動が激減したからです。そもそも、英仏とドイツが日本の景気浮揚のために総力戦を始めたわけじゃありません。当たり前のことです。
経済が戦争の原因になるのではなく、戦争の結果が経済に決定的に影響するのです。当たり前のことです。
第一次大戦は、経済が戦争の原因ではない典型的な事例です。普通、戦争で勝利しても、その過程で生じるコストが大きすぎて、ビジネスとしては成り立ちません。イラク戦争も同様です。
ビジネスで戦争を始めるためには、小規模の軍隊で確実に勝利を収めることができ、かつ短期決戦であって、大規模な駐留はしないという条件が必要です。
国民を全て動員しなければ、勝ち抜けない戦争はまったく当てはまりません。数個師団もの軍隊を何年もの間駐留させねばならない場合も同様です。
今と異なり、日本はアメリカとの開戦当時は日本にとって、アメリカが一番の石油輸出国だったわけです。油がほしいなら、アメリカの要求を呑めばよく、インドシナなどに進駐する必要などありません。わざわざ、金を出せば油の売ってくれる店に殴りこみに行く必要なんてなかったわけです。また、戦争前まで日本の製品を買ってくれていた大口の客はアメリカです。
日本が南方にでていったり、真珠湾を攻撃したりした行動を正確に理解するためには、経済的な動機から探ろうとすると失敗します。強引に説明のようなものをすることはできますがね。
正確な理解のためには日本の官僚機構と軍事的理由から入らないとだめです。
ロシアや中国のやり方がまさに社会主義・共産主義なのであって、それ以上でもそれ以下でもないでしょう。
ロシア人や中国人などがやってみたが、やはり最初思っていたほどうまく機能しなかったことは重く受け止めるべきでしょう。ロシア人や中国人が共産主義をやって失敗した以上、仮にハローさんに他の日本人が賛同して、改めて、共産主義をやっても失敗すると思います。成功する理由が見つからないのです。
ハローさんの言い方に拠れば、ロシア人や中国人とは違って、オレなら共産主義をうまくやれるといっているに過ぎません。これでは、現在の日本共産党の主張と同じです。
そう主張されては、「ならやってみれば」としか言えず、論理的に反論するのは難しいですね。
>小太郎さま
>マルクス主義的歴史認識
よく知りもしないことについて脊髄反射はカンベンしてください^^;
前半部分
ですから、眠り猫さんは今日的基準あるいは結果論でメリットがあったかどうかではなく、当時の為政者ないしは国民の主観部分を問題にしているわけで、エントリにもそのように書いているでしょう?
不況や恐慌が政治的構図にどのように影響するかが焦点なわけです。
その区別をちゃんとしてくださいな・・・・
結果的にメリットよりデメリットのほうが大き過ぎ破綻したことなど誰も否定してませんよ。
後半部分
相変わらず根拠がないですね。
まさに社会主義であるとする根拠は?
整理すると、
あなたの主張は
「社会主義を名乗っている」=「社会主義である」
私の主張は
批判するなら社会主義とは何かについて勉強して出直して来い
です。
私は社会主義者でも共産党員でもないですが、社会主義思想は世界に多大な影響を与えた考え方の一つとして正確に理解し利点も弱点も含めきちんと総括すべきだと主張しているのであり、半チクな議論は有害だと言っているのです。
マルクス・エンゲルスが、民主共和制と各国の独立が社会主義運動の前提となると主張していたことは明らかです。マルクスは徹底した普通・平等選挙、議会主義論者でした。
アメリカ南北戦争のさなかリンカーンが大統領に再選された際、マルクスは国際労働者協会を通じて祝辞を送るとともに、
「いかなる政治の形体といえども、もしこれらの目的を棄損するものとなった場合には、人民はそれを改廃し、かれらの安全と幸福とをもたらすべしと認められる主義を基礎とし、また権限の機構をもつ、新たな政府を組織する権利を有することを信ずる」と述べています。
また1882年9月の「カウツキーへの手紙」等では、「勝利したプロレタリアートは、その成果を他国に輸出してはならない。そうすれば自らの勝利も台無しにせざるを得ないだろう」と述べています。
コミンテルンは当初この立場にもとづいて各国の社会主義勢力が対等・平等に連帯する組織であることを規定していました。
しかし、スターリンがコミンテルンの解散を機にソ連共産党の方針を各国に押し付けるコミンフォルムを設立し、これを通じて干渉・粛清政策を実行しました。
スターリン以降、文盲率が7割を超えていた当時のソ連では、特権階級の権力維持のため都合のよい部分だけをマルクスから便利に引用することが常態化したわけです。
過去・現在の中国についても同様です。ソ連や中国などに比べれば、日本のほうがはるかにマルクスの社会主義思想にまだ近いとさえいえるでしょう。
「論理的に反論」以前に、単なる知識の問題に過ぎないと指摘しておきます。