私は、「自公政権打倒」に絞り込むために、あまりそういう記事を書いてきませんでしたが、一応、ここで、諸々の事象に対して、簡単に、私の見解を書き連ねておきたいと思います。
◎ 死刑廃止について
基本的に死刑廃止に賛成です。ただし、国民の8割が死刑を支持している現状で、一概に死刑判決や執行を非難もしません。個人的には、死刑廃止のためには、刑法を改正し、死刑廃止の代わりに、仮釈放無しの終身刑(社会を累犯者から守る「隔離刑」主義)の創設をするべきだと思っています。
◎ 最近の過罰的な世論について
犯罪者を悪者に、被害者を正義の味方に簡単に分類して、犯罪者に過剰な罰を求める今の風潮には反対です。だけどどうしようもないです。
◎ 電子投票について
基本的に賛成です。改ざん、操作の余地が無いように、情報公開とシステムセキュリティの確保ができればの話です。
◎ 改憲について
進歩的改憲に賛成します。その方向は自民党の改憲草案の正反対と考えていただければ結構。
◎ 軍備について
一定の自衛力の保持を認めます。ただし海外派兵は絶対無し。
◎ 日米安保について
将来的に発展的解消を。アメリカは行き詰っており、このままでは崩壊します。世界的な軍備が維持できなくなったとき、安保は自然消滅的に消えるでしょう。日本は中国、ロシア、アジア諸国とも、アメリカとも等距離を置いた外交に転ずるべきだと考えています。
◎ 9.11陰謀論について
その正否は知りませんが、主義として陰謀論は好みません。
◎ 疑似科学について
疑似科学を語るものは、愚か者です。
◎ 大連立について
絶対反対です。民意無視の政治家の傲慢と、自民党利権政治の延命にしかなりません。
◎ 最近のブログ界での論争について
関わる気はありません。
◎ アメリカ大統領選について
民主党のオバマ氏を応援しています。
◎ 郵政民営化について
反対ですが、再国営化のためには、政権交代と、利権の排除が必要です。お題目を唱えるだけでは物事は解決しません。
◎ インド洋給油、テロ特措新法について
いかなる形、理由でも、自衛隊の海外派遣は認めません。ただし文民警察官は国連PKOの範囲で派遣もありうべしと思います。
◎ 沖縄、辺野古の問題等について
基地の撤廃を望みますが、直ちに実現可能とも思えません。せめて、地元の意向を最大限尊重することを政府に望み、政府はアメリカにはっきりとその姿勢を示すべきと考えています。
アメリカに言いなりの今の方針には反対です。
その他、ご質問があれば、コメント欄にてお願いします。ただし議論する気は無いので。
以上です。



私の考えもコメントしようと思いましたが、長くなりそうなので、眠り猫さんとは違う考え方をしていることについてのみ私のブログに書きましたので、また読んでやってください。
異なる意見があって当然だと私も考えます。今後ともよろしくお願いします。
拝見しました。
改憲については、私のは夢みたいな内容なので、結局は現行憲法護憲なのです。ただ、理想は持っていたいので。
今回の記事は、普段書かない、時事の事件についての私の意見です。だからどうと言うことはありません。
では。
単なる「累犯者」ではなくて、「累犯障害者」と言わなければならない理由を知りたいです。なぜなら、「障害者」と聞いて私が思い浮かべるのは身体障害、精神発達遅滞、言語障害、精神的疾病、盲、聾、脳性麻痺、てんかんなどかなり幅広く、一般の理解もそのようなものだと思うのですが、これらすべてを「障害者」という言葉に込めているのでしょうか。だとしたら、「累犯障害者」とわざわざ言うことの理由が理解できません。正直言って、「累犯障害者」という言葉を見てショックすら受けています。
もし障害者が犯罪率あるいは累犯率が高いという考えを前提としておられるなら、それは正しいとはいえません。たとえば、精神障害者の犯罪統計については次のように言われています。(「障害者」「犯罪率」でググればたくさん出てきます。)
http://homepage1.nifty.com/takamitousou/sub042.html
「精神障害者が犯罪を犯しやすい。危険な存在だ」という主張には根拠がない。
犯罪統計をもとにこう書かれています。
コメントありがとうございます。
正直に言うと、私は、特に意図的にこの言葉を使ったのではありません。私自身、精神疾病を病んでいる立場として、精神障害者を差別する意図は全くありません。
確かに、「累犯者」だけでも意味は通じるでしょう。
ただ、私の念頭には、いわゆる、「殺人鬼」のような累犯者をイメージしていました。
ですから、ここでは、「障害者」と言う言葉に重点があるのではなく、「病的に累犯する者」から、社会を守ると言う隔離刑の概念を述べたつもりです。
「累犯障害者」と言う言葉は新しいのかもしれませんが、最近では、性犯罪の常習者の所在を公開するなどと言う行政上の措置も取られています。
その意味で使ったもので、「障害者」全般を差別する意図は毛頭ありません。(私自身がそれに該当するので。)
意味としてあまり変わらないので、本文中から、「障害者」の言葉を削りました。
ただ、意味は、累犯する「障害者」ではなくて、「累犯すると言う障害」を持つ人、っと言う意味でした。
私の希望を先取りしていただきましてありがとうございます。世の中にすでに「障害者」という言葉があり、長く使われていますので、不用意な造語は、眠り猫さんの意図とかけ離れたところで差別をさらに広める危険性があると思いましてそのように申し上げました。おっしゃる意図であれば、「累犯者」で十分だと思います。
ただ、殺人などは比較的長期の懲役刑になるでしょうから、一度出所してまた同じ犯罪を犯せば、累犯であることを理由にまた長い刑期をつとめることになるでしょう。したがって、現実的には殺人の累犯は非常に少ないものと思います。累犯をおそれなければならないのは、強姦のような犯罪、あるいはこそ泥のような犯罪(特に前者)ではないかと思います。