もう、気力も時間もありません。今日はふてくされて寝ます。
結論だけ書くと。
○ 暫定税率は廃止するべきだ。
なぜならば、廃止された分の金額が全て、直接、国民の家計に入ることにより、無駄なく迅速に、かつ平等にガソリン使用者のメリットとなる。
○ 自民党案では、いったん税として国や自治体に入ったお金が、道路整備費として、地方などへ公共事業として配分されるが、このシステムは、昔の自民党の土建族の利権構造であり、税金が、自治体の首長や官僚、それを取り巻く土建業者の懐に多くが消えてしまい、地方には不要な高規格道路などのコンクリート代などに消えては、国民は少ししか潤わない。
○ 上記のことは、昨年、福島、和歌山、宮崎各県の知事が、談合などの汚職で逮捕されたことを見れば、如実にわかる。
今日、全国知事会が、自民党案支持の意見を表明したが、それは地方の末端までの人々の声を代弁していない。自らとその取り巻きへの利益誘導のための欺瞞である。
○ 上記のことを、民主党は、もっとわかりやすく、国民に説明するべきだ。また、暫定税率分だけでなく、道路特定財源の一般財源化も含めて議論し、その財源でどのような施策を行うのかまで、しっかり国民に説明するべきだ。
○ そうすれば、絶対に選挙に勝てる。勝つための努力を惜しむな。政策を語れ。
以上です。疲れた。
<記事とは無関係ですが、大阪府知事選橋下落選キャンペーンです。>
http://jp.youtube.com/watch?v=4Ci_babTgzc&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=fesPvVf4iOI&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=OfaMRF-pELU&feature=related
※「反戦な家作り」の明月さんの記事で見つけました。
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-487.html
無断転載ですが、転載する方が明月さんの意思にも沿うと思うので、広めてください。

理由は近年の資源高と内需不況から一言で済みます。
「道路作ってもクルマが走れなきゃしょうがない」
その通りですね。
自民党や知事会の主張は、地方にお金を落とすといいながら、その過程で中間マージンを掠め取るのが主目的です。
それよりも、暫定税率分の金額が、全てダイレクトに車の利用者に戻る方が、車も走り、地方の車社会の住民も助かり、運輸・タクシー業界なども少しは救われます。
税金で金儲けしよう言う盛業者たちの手に税金を渡さない方法のほうが良いに決まってます。