不在中にも多数の方がご訪問くださり、まことにありがとうございました。
今回見てきた、アメリカの隅っこのことや、そこでみかけたアメリカ人、また旅行中に読んだ「反米大陸」(集英社新書)、「ルポ 貧困大国アメリカ」(岩波新書)の2冊の内容を絡めて咀嚼してから記事を書きたいと思いますので、本格的な記事更新は2、3日後からということでご容赦ください。
現地で感じたこと、そして読んだ2冊の本のいずれも、アメリカの新自由主義による世界の危機と、アメリカ自身が自らが呼び込んだ利益至上主義の中で崩壊していくありさま、また「戦争屋ブッシュ」の本質など、これまで言われてきたことについての、実証的な側面からの記事を書きたいと思っています。
では。
