いつも読みに来てくださっている方々には申し訳ありませんでした。ただ、できるだけ多くの人に読んでもらいたかったので。
個別のコメント返しはしませんでしたが、コメントも多くいただき、それなりの意味はあったと思います。
ただ、誤解があったようなので、補足を少し。
私の意見を「人道主義」と評した人がいました。たしかにそう思われるような内容でしょう。しかし、私は単に人道主義の立場からチベット弾圧に抗議しているのではなく、前の記事では述べなかったことで、私は、反貧困、反グローバリズム、リベラル政策の実現などの詳細なプランも併せ持った上で、状況や相手に応じて主張を変えるようなダブルスタンダードはおかしいと述べたものです。
逆に言えば、中国政府を支持していようと、アメリカの謀略があったかもしれないにしても、それでも人道主義を主張する強さが、なぜないのかと不思議に思います。結局はそれは、政府や大国の思うつぼでは無いでしょうか?日本において普通の抗議活動をしている人に銃撃を加えて殺人を肯定する意見すら、よそのブログで見かけました。この人は、完全に脳を中国共産党讃美のドグマに侵された上で、日本国内でも権力にそのような暴挙を許すと積極的に言っていたのです。
そんな人に、共謀罪反対などを述べる資格はないと言えるでしょう。
この数日間にいくつかの動きがありました。イラク戦争反対のピースパレード、チベットの弾圧に抗議する行動、沖縄での少女暴行に抗議する集会。さらに、まだ事実関係は不明ながら、横須賀でのタクシー運転手殺害事件で、米兵がアメリカ当局に確保されました。
これらについて個別に記事を書くのは簡単です。しかし、私はもっと深く考えたい。
たとえば、50年後には顕在化すると言われている、金属資源を含む、資源の不足・欠乏。その事態に瀕した時、日本は海底資源採掘技術で世界をリードするでしょうが、ほかにも米露中EUが、月や小惑星から資源獲得の能力を有するでしょう。
その時、資源の独占により、世界支配をねらうのか、資源を適正な価格でどの国にも販売し、世界の宥和と平和を目指すのか。
米露の現在の資源外交を見れば、彼らはそうはしないでしょう。では、日本はどうあるべきか?そこで、非戦、不殺の思想と、リベラリズムに基づく政治形態が平和への道を切り開くでしょう。
私はたぶん死んでいる時期です。しかし、そのための道筋を今から作りたい。そう思って、この瑣末なブログを書き続けているのです。
古いドグマに侵されるのではなく、自分で新しい思想を形成していく。そのような努力が求められる時期になりつつあると思います。

お久しぶりです。
2050年段階では、核融合発電実現の可能性もあり、メタンハイドレードを、エネルギー資源として開発するかは不明です。でも、今から調査などで、採取技術は開発しておいた方がいいでしょうね。
私の念頭にあるのは、太平洋側のマンガン団塊に代表される、希少金属の鉱床です。
これなら、海底に地下基地を作れば、採掘可能なので、期待しているのですが。
指導者的立場のスパイによって起こされたデモにおいて、デモ隊の内部から石や火炎瓶を投げさせ、それに対して政府警察組織が死者の発生も構わず鎮圧しました。
これに対して暴力的制圧反対を叫ぶのは、政治的に利用されているのと違いますか?
この場合スパイを利用した側は全く損失を受けません。バレたら話は別ですが。
妄想終了。
私はチベットと中国の対話による関係修復と、一国一制度を実現するための制度の条件緩和を提案します。
反米大陸、まだ読んでいませんので、これから読んでみようと思います。
妄想と逃げながら、意見を言ってますよね。スパイがいる証拠は?別の情報では、過去、中国政府側がスパイを送り込み、反体制勢力をあぶりだすための工作を行ったという証拠があるそうです。
情報が統制されている中、そこまでして、中国政府をかばう必要はなぜあるのですか?
不殺の思想なりに立てば、いかなる理由があろうとも、武力鎮圧による殺人を許さないという私のスタンスに変わりはありません。
国際情勢に照らし合わせて最良と思われる判断を提示しているだけです。
インドが国際的に力をつけ、ロシアは石油やガスをコントロールすることで勢力を立て直し、没落するアメリカは日中の関係を悪化させ、日本にアメリカの代理戦争をさせようと画策していると思います。これは間違いにしろ、裏の意図を読み取る事が我が国にとって必要と思っているのです。
人権問題は国際世論を形成するため(謀略のため!)に実に安易に利用される手段です。これは両国の関係を良化することはありません。だからこそ情報が明かにされるまで、強硬な態度は避けるべきです。
私は中国万歳論者ではありません。当然、ガス田も領海内は自国の物と主張しますよ。他国の内政干渉とは違いますから。
以前、中国の崩壊をソフトランディングさせるために内政干渉はしない程度でと明記しながら、人権問題は関係なく内政干渉するのですね。他国の崩壊を論ずるより、自国の崩壊を心配しなければならなくなりますよ。
「反米大陸」から何を教訓とされたのかわかりません…
欧米の代理をインドに、チベットを中南米の資源国、中国を中南米の強国あたりに置き換えると、チベットの希少金属資源の略奪を、ダライ・ラマというチベットの指導者を利用することで偽独立国家を樹立させ、行う算段があるように感じます。
アメリカ国民の安全確保を人権問題に代え、国際世論を利用する象があなたには見えませんか。もし外圧によりそれが行われれば更なる人権侵害がチベットを襲うでしょう。
僧侶がデモを始めるなどブッダの教えから外れた行為により、チベットの問題は以前より悪化したようです。ダライ・ラマの指導力が及ばないためでしょう。もちろん聡明なダライ・ラマが首謀者などということは、以前から対話路線を唱えてきたことから判りますが、根拠のないでっちあげです。この中国政府見解は後に禍の種になるでしょう。
これが中南米の件と違うのは中国が強大であることです。だからと言って東の外れの国に真似て、ダライ・ラマを象徴にした資源収奪国家を樹立させて良いわけではありません。その後の人権侵害が待っているからです。新自由主義だけは注意してもしすぎる事がないのです。
人権を声高に叫ぶ人達は、民主主義をすすめるアメリカを支援するアメリカ国民と同じです。これを知ってまだこの声をあげつづけるあなたは、彼等知らされない人々よりタチが悪いと言えます。
私はその先まで漠然とした想像をした上で、今回の件は静観すべきと主張していただけです。人権侵害を良しとはしておりません。ここを初めて見た時からその主張に共感を抱いてきましたが、事これに関しては一切同調できません。残念です。
国際的な覇権を狙う者が、あなたのような無条件に人権尊重を訴える人を利用することは、間違いありません。