2008年03月19日

勝手ながらランキングから撤退しました

 ご報告が遅れて申し訳ありません。コメント欄でも指摘されてしまいましたが、実は昨日夕方をもって、ランキングから撤退しました。
 今まで応援してくださった方々、ありがとうございます。
 ですが、私自身4月から職業上の理由で、ブログ更新頻度が落ちることは明らかであり、またランキングに拘泥している自分を見て、もっと記事の内容に力を注ぐべきと感じたためです。

 おかげさまで、最高6位。撤退寸前でも7位(政治分野全体では10位)まで上がることができました。
 最上位2つは政治家のブログで、後援会の組織票ですから、対象外とすると、かなり良いところまで行ったと感謝しております。

 3月中は今までどおりのペースで更新を続けますが、4月以降は、ペースが落ちます。
 その分、良い記事を書きたいと思っておりますので、引き続き、ご来場のほどお願いいたします。

 これまでのご支援に感謝し、また今後もよろしくお願いいたします。
posted by 眠り猫 at 03:15| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月03日

旅先で感じたこと

 今回、9日間の旅行で訪れたのは、おもに、ミクロネシア連邦の島と、アメリカ領のグァム島でした。
 ミクロネシア連邦は、長年、アメリカの信託統治領でしたが、20年前に独立し、国連にも加盟しています。しかし、人口は、10万人余りにすぎず、独自の文化で自給自足できるとは言え、それ以外の収入源は、ほとんどが200海里経済水域圏の操業料収入とアメリカからの援助に頼っている状況です。

 クリントン政権時代、アメリカはミクロネシアに設置していた基地をすべて撤収しました。しかし、その後もアメリカからの手厚い援助が続き、たとえば4年前の台風の被害に対しては、ある島では、島民1人あたり50万円近くに達する(現地の経済からすればとんでもない金額)援助が、おとされました。
 アメリカ本土のニューオールリンズのハリケーン、カトリーナの被害は、被災後3年がたっても、半分も復興していないのに、なぜ、ミクロネシアには、金を落とすのか?

 そこには、沖縄からの海兵隊グァム移転と同様の意図が隠されているように思います。
 つまり、平時は、アメリカ軍は、太平洋方面ではハワイとグァムに兵力を集中させておき、必要な時(戦争のとき)に、そこから、各地へ一気に展開するのです。
 そのためにミクロネシアには手厚い金銭援助で、アメリカへの依存度を高めておき、また、沖縄には、海兵隊が移転するにも関わらず、キャンプ・シュワブの新基地や、高江のヘリバッドなど、有事に足掛かりとなる基地の建設が進められているのでしょう。

 また、グァムの空港では、巨大な、しかし、パイロット室以外の窓が一切無い、不思議なアメリカ空軍の飛行機を見かけました。輸送機では無いでしょう。何かの電子戦偵察機だと思います。
 アメリカ潜水艦隊の基地として知られるグァムですが、空軍も最前線として利用していることがわかりました。

 旅行中に読んだ本では、アメリカの軍事的膨張主義と、金至上の新自由主義の弊害について、アメリカがこれまで行ってきた暴虐の数々と、今現在、アメリカで新自由主義の犠牲となって、極貧層にまで転落した人々が、職と教育への支援を求めて、軍に入隊し、即座にイラクに送られ、PTSD(心的外傷後障害)や、麻薬中毒になる様子が描かれていましたが、それらの本に関する書評や感想は、また後日。

 ただ、現地でも感じたのは、アメリカは、非常に傲慢で、自らの利益のために、他国の事情は考えずに行動する、暴力的な国家だということがうすうす感じました。
 また、これは人種差別の結果なのでしょうが、アメリカ人観光客に、黒人は1人もいませんでした。経済的事情が根底にあるのでしょう。
 つまり、「アメリカ」というより、そこを長年支配してきた、WASP(ホワイト、アングロサクソン、プロテスタント)出身の一部のエリート層による、富の収奪がほぼ極限まで達していること。そして、それが行き過ぎて、アメリカ自体が内部からきしみ始めていること。それが、読んだ本からよくわかりました。

 今のアメリカ大統領予備選での、オバマ候補の躍進ぶりは、WASPの支配のもとで、急速に貧困化が進む、多くの人々からの、「戦争屋」ブッシュへの猛烈な反感が基になっているのかもしれません。

 あと、気になったのはジャンクフードです。とにかく、現地の人々の肥満は多く、そしてスーパーの店先に並んでいるのは、炭水化物と脂肪の塊で、味の濃いジャンクフードのオンパレードでした。
 これも、大手の食品会社が、リサーチの結果、最も売れると考えた、安くて嗜好を満足させる食品を売っているからで、健康には有害極まりないものばかりでした。

 金至上主義と、戦争が国策の柱となっている、アメリカの顔が、ほんの少しだけ垣間見えた旅行でした。
 そして、そのアメリカに、無定見に追従した小泉政権下で、日本でもまた、格差の拡大と軍事への傾斜が始まっているように思います。安倍政権はそれを進めようとして、安倍の無能さで挫折したのは、日本にとって幸運だったと思います。

 しかし、すでに行われた規制緩和や民営化には、アメリカからの資本が大量に流入し、日本の企業の多くはアメリカ企業の傘下に入りました。
 そして、アメリカはこれまで、自らの国の資本と人員が投入された国で、それらが国営化などに事態にひんすると、軍事的介入やCIAによる策謀で、その政権の転覆を行ってきたのは、読んだ本で知りました。日本も、いつその危機にさらされるかわからないのです。
 日本の国民は収奪され、富はアメリカの富裕層に吸収され、もし、反発して左翼政権ができようものなら、在日アメリカ軍は、日本を守るどころか、日本に向かって牙をむく可能性すらあるのです。
 読んでいて、恐怖を感じました。

 しかし、今、アメリカ自身が、新自由主義と戦争政策のために、財政的にも、国民生活の上でも危機にひんしていることもわかりました。
 それらの事実をしっかりと考えた上で、日本の進むべき道を考えねばならないと思いました。
 今、言えることは、アメリカのWASPに相当する、2代目、3代目議員が中心を占める、自民党の長期独裁政権は、もう終わらせねばならない時が来ているということです。古い自民党(土建利権体質)も、新しい自民党(新自由主義)も、もはや時代遅れだということを認識し、国民の幸福を第一に考えた政治へと切り替えるべき時が来ていると思います。

PS.旅の前、ウヨウヨ君たちに宿題として出した、イラク戦争の最盛期のみに、イージス艦がインド洋に派遣された理由について、回答は何一つありませんでした。馬鹿は黙っていてほしいものですが、今回はさすがにレベルが高すぎた設問だったようです。
posted by 眠り猫 at 06:52| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(8) | 日記

2008年03月02日

帰宅しました。

 実は海外に出かけていたのですが、無事帰宅しました。
 不在中にも多数の方がご訪問くださり、まことにありがとうございました。

 今回見てきた、アメリカの隅っこのことや、そこでみかけたアメリカ人、また旅行中に読んだ「反米大陸」(集英社新書)、「ルポ 貧困大国アメリカ」(岩波新書)の2冊の内容を絡めて咀嚼してから記事を書きたいと思いますので、本格的な記事更新は2、3日後からということでご容赦ください。
 現地で感じたこと、そして読んだ2冊の本のいずれも、アメリカの新自由主義による世界の危機と、アメリカ自身が自らが呼び込んだ利益至上主義の中で崩壊していくありさま、また「戦争屋ブッシュ」の本質など、これまで言われてきたことについての、実証的な側面からの記事を書きたいと思っています。

 では。
posted by 眠り猫 at 20:51| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月22日

【特集】長期出張に際し、過去の記事のインデックスです。

 所要にて、3月2日まで旅に出ますので、その間の穴埋めとして、過去、アクセス数の多かった記事の、テーマ別インデックスを作成しました。 ほぼ、新しい記事順になっていますが、内容により前後しています。 最初の方は最近の記事ですので、下の方から見ていただけたらと思います。
 1日に1、2記事を読んでいただけると、私のスタンスがおわかりいただけると思います。(よろしければ、各記事で良いと思われたら、ランキング応援お願い致します。)
 (最近、コメントしたけど、反映されないとお嘆きの方は、文末をご覧ください。)

沖縄での海兵隊員少女暴行事件と、その後に起きたイージス艦の衝突事件に関する記事。

 
 「イージス艦衝突と、在日アメリカ軍の犯罪の頻発に共通するもの」
 http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/84917152.html  
 「やはり日米地位協定の廃止しかない」
 http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/84729540.html
 「真の国防と外交を考える」
 http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/84029751.html
 「ホントは日本を守らない、米軍基地を抱えることの問題」
 http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/83875471.html
 「度重なる米兵の犯罪に強い怒りを感じる」 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/83632137.html
 

◎「日米(軍事)同盟」を批判した記事 

 「アメリカの世界戦略と「日米同盟」の危険性」
 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/82392353.html
 「暴走する「日米同盟」の虚偽と違法性」 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/82308580.html
 「自衛隊派遣恒久法への危惧」 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/78123648.html

◎保守・右派論壇を批判した記事 

 「とんでもない虚言をまきちらす、産経論壇上の曽野綾子」
 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/84413424.html
 「米兵の犯罪を擁護する、産経新聞の「愛国」とは」 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/83768214.html
 「読売のナベツネは、マスコミ人として、真相を述べよ」 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/66213509.html

◎リベラル(賃金・社会保障重視)政策などについての記事

 
 「景気減速の今こそ、賃上げ、社会保障の拡充を」 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/84320306.html
 「土建腐敗政治の実態を暴け」 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/81416068.html
 「揮発油税暫定税率の攻防とその他のこと」 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/79801350.html
 「経済政策を転換すべき時が来た」 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/76494842.html

◎憲法に関する記事
  

 「幸福追求権、生存権を巡る戦い」
 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/77123517.html
 「経済同友会終身幹事の品川正治氏の講演を聞く」 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/55418167.html
 「品川正治氏講演会、議事抄録のご紹介」 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/55956166.html
 「改憲に対しての私のスタンス」 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/53475171.html
 「基本的人権への重大な制約と徴兵制との関係」 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/49573001.html
◎その他 

 「核兵器と言う憎悪と狂気の連鎖に終止符を!」
 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/50750228.html
 「政治、経済、歴史認識、思考」 
 
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/76303147.html

  コメントやTBが多かったのは、上記の各記事です。よろしく。

 PS. イージス艦インド洋派遣の記事に、コメントをたくさんくださった、生真面目な方、ミリタリー・オタクの方、ならびに某ブログで煽られた、ウヨウヨの方へ。
 その記事で、インド洋派遣のイージス艦が、麻薬密輸取り締まりにあたるはず、っと言う文章は、意図的に間違えています。お詫びします。
 しかし、知っていてわざと間違えたもので、目的は、つけ込んでくるウヨウヨさんをあぶりだして、アクセス禁止にするのが半分と、インド洋派遣について、自民党が麻薬取り締まりの重要性を強調していたので、あのように書いた方が、わかりやすいと思って、わざと書いたのが半分です。あこぎでしたらごめんなさい。
 おかげで、いっぱいウヨウヨさんを排除できました(単に生真面目だった方は申し訳ないです。)。
  しかし、ウィキペディアでも、この点に触れ、推測として、インド洋の南部にある、ディエゴ・ガルシア島にある、アメリカ軍の空軍基地の防空情報の収集と提供が目的ではなかったかとしています。
 もしそうだとしても、日本のテロ特措法の目的を逸脱していることは明らかです。 確かに空母の護衛なのか、基地の防空情報収集なのか、それはわかりません。
 ですが、給油艦の護衛だけなら、給油艦の行動が国会で追及されたとき、航海日誌が紛失したりしたしたわけですが、代わりに随伴しているはずの護衛艦(イージス艦を含む)の航海日誌を出せば済んだんじゃないですか?それをしなかったのは何故でしょう?
 当時、イージス艦派遣の理由は、居住性の良さと、レーダーの性能を主張していました。しかし、それならずっとイージス艦の方が良いはずなのに、今回も違う護衛艦が行きました。
 ちょうど、イラク攻撃の真っ最中に限って、イージス艦が派遣された理由を、ぜひ教えてください。
 コメント欄、トラックバック欄は、不在中承認制ですし、当然反映はできませんが、全部読みますから、ぜひ、当時のみ、イージス艦でなければならなかった理由を教えてください。納得できるものでしたら、画面に反映します。では。
posted by 眠り猫 at 18:22| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(33) | 日記

2008年02月16日

アクセス・ランキングへの参加

 今日の記事は、御礼の記事です。

 5日前から、「にほんブログ村」のアクセスランキングに参加しました。
 私のブログは、ブックマークして毎日のように来てくださる方が多いせいもあってか、参加当初から、870あまりのブログの中で、50位台に入るなど、自分でも驚く好発進でした。
 そして、今日の0時時点、丸4日が経過したところで、政治部門ランキングで12位まで上昇していました。


 ランキング参加の目的は、何とか上位に行って、そこからの来訪者を増やせれば、っというものでした。
 もともとは、アクセス数が増えるのは良質な記事を書いていれば自然に伸びるという考えでしたが、確かにアクセス数は、徐々にですが伸び続けていました。
 しかし、知人の多くから、「良いことを言っているね、もっと多くの人に読んでもらえると良いね」と言われ、アクセス・ランキングに参加することにしました。


 最初は、ランキングにも多くいる、ネット右翼の来襲を警戒していたのですが、偶然か何か知りませんが、来たのはTBが1件だけ(即削除)。まぁ、まだランキングからの来訪者は、1日1桁なのですが。
 ここ3日のアクセス数は、ランキングの順位にかかわらず、普段の4、5割増しの方が来訪され、沖縄の少女暴行事件への関心の高さが反映したものと思います。


 参加して思ったのは、やはりネット右翼の、薄っぺらい記事のブログでも上位にいること。
 昨日の記事で、夢を語っても、まだまだレイシズムや、ゼノフォビアから脱却できない、愚かな人間がいかに多いかを思い知らされました。
 しかし、そういったブログをどんどん追い越していくのは、快感でもありました。それも、ひとえに、ランキングをクリックしてくださる皆様のおかげです。

 現在12位。もう一つくらいは順位を上げられるかも知れませんが、そこから上は、ポイント数が段違いなので、追いつくのは無理かと思います。

 また、1週間後には、10日間の旅行に出かけてしまうので、記事更新ができず、ランキングも急降下すると思います。
 勝手なお願いですが、留守中も、ランキング・ボタンを押しに来訪してくださる、奇特な方が増えることを願っております。よろしくお願いします。

 また、ランキングに恥じない、良質な記事を発信していくべく、今まで以上に精進いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。
posted by 眠り猫 at 08:22| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月12日

アクセス・ランキングに参加しました

(★重要★:ひとつ前の記事からお読みください。)

 こんばんわ。いつもご覧いただきありがとうございます。

 このたび、「にほんブログ村」の、「政治」部門のアクセスランキングに参加しました。
 ページの右側の上部と下部に、「政治・社会問題」という、長方形のボタンがありますが、そのどちらかをクリックしてくださいますようお願いいたします。


 このブログは、毎日ご覧下さる方の9割がリピーターという、「専門雑誌」のような性格のブログです。ですから、ブックマークしてくださっている方は、ぜひ、毎日、クリックをお願いします。
 ランキング上位に行くことにより、さらに来訪者が増えることを望んでいます。


 また、今日の昼間から、アクセスカウンターも設置しました。設置時点が0からのスタートでしたので少ないですが、たぶん、開設以来約15万アクセスがあったものと推測されます。さらなるアクセスアップを目指して、記事の充実に努力して行きたいと思います。

 もともとは、自分の意見を表明できれば、アクセス数を気にかけるつもりはありませんでした。
 しかし、周囲の人から、記事への共感と、賞賛をいただくことが重なり、ならば、より多くの人に読んでいただきたいと思うようになりました。
 勉強も不十分な、小人の戯言かもしれません。しかし、普通の日本の庶民としての、偽らざる気持ちを述べているつもりです。

 今後も、応援、閲覧、ランキングのクリックのほど、よろしくお願いいたします。

posted by 眠り猫 at 19:46| 東京 ?J| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記

2008年02月06日

急性インフルエンザでダウン

 風邪ひきました。筋肉痛があるので、インフルエンザと思われます。
 熱は下がったようですが、鼻づまりがひどいです。
 今日は記事は書けません。過去3件の、「日米同盟批判3部作」でもご覧ください。

 明日は、アメリカスーパー・チューズデーの結果について書きます。
posted by 眠り猫 at 07:31| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月01日

お知らせ

 コメントをお寄せくださる皆様へ。

 まことに申し訳ありませんが、このブログのプロバイダ、SEESAAのサイトと、新しくしたパソコンウインドウズVISTAの相性が悪いらしく、ブログ記事の更新、コメントへのレスを書き込もうとすると、キーボードの入力に反応しないといという現象が起きています。
 現在、エントリーの方は、別にテキストファイルで作成し、ブログ管理画面にコピーペーストして更新していますが、コメントへのレスとなると、そのような対応が難しい状況です。


 すいませんが、コメントはどんどんいただきたいのですが、個別のレスはほとんどできなくなるというこ
とをご了承ください。
 プロバイダの方に解決を依頼してみますが、どうなるかわかりません。

 引き続き、当ブログを訪問くださるよう、お願いいたします。

posted by 眠り猫 at 20:32| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2008年01月27日

パソコン環境、復活しました。

 とりえずご報告まで。
 新しいPCに、全データを移し、新しいソフトも入れ、動作確認もできました。
 明日から、記事を再開いたします。
posted by 眠り猫 at 18:51| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記

2008年01月14日

風邪をひきましたので、今日、明日は更新無しです。

 毎日いらしてくださる方々、申し訳ありません。
 昨夜あたりから、風邪らしく、どうにも不調でしょうがありません。
 今日、明日は、きちんとした更新は無しです。ご勘弁ください。

 暖房費節減、省エネのため、エアコンを切って、厚着して暮らしていたのですが、ここ数日の寒さで、ついに身体が負けてしまったようです。
 寝て過ごします。
 では。
posted by 眠り猫 at 12:49| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

2008年01月09日

最近の諸々のことについての私の見解

 他のブロガーの方のご意見を拝見していると、時事の事件や、死刑廃止論と言ったテーマで記事をかかれる方も多いです。
 私は、「自公政権打倒」に絞り込むために、あまりそういう記事を書いてきませんでしたが、一応、ここで、諸々の事象に対して、簡単に、私の見解を書き連ねておきたいと思います。

◎ 死刑廃止について
  基本的に死刑廃止に賛成です。ただし、国民の8割が死刑を支持している現状で、一概に死刑判決や執行を非難もしません。個人的には、死刑廃止のためには、刑法を改正し、死刑廃止の代わりに、仮釈放無しの終身刑(社会を累犯者から守る「隔離刑」主義)の創設をするべきだと思っています。

◎ 最近の過罰的な世論について
  犯罪者を悪者に、被害者を正義の味方に簡単に分類して、犯罪者に過剰な罰を求める今の風潮には反対です。だけどどうしようもないです。

◎ 電子投票について
  基本的に賛成です。改ざん、操作の余地が無いように、情報公開とシステムセキュリティの確保ができればの話です。

◎ 改憲について
  進歩的改憲に賛成します。その方向は自民党の改憲草案の正反対と考えていただければ結構。

◎ 軍備について
  一定の自衛力の保持を認めます。ただし海外派兵は絶対無し。

◎ 日米安保について
  将来的に発展的解消を。アメリカは行き詰っており、このままでは崩壊します。世界的な軍備が維持できなくなったとき、安保は自然消滅的に消えるでしょう。日本は中国、ロシア、アジア諸国とも、アメリカとも等距離を置いた外交に転ずるべきだと考えています。

◎ 9.11陰謀論について
  その正否は知りませんが、主義として陰謀論は好みません。

◎ 疑似科学について
  疑似科学を語るものは、愚か者です。

◎ 大連立について
   絶対反対です。民意無視の政治家の傲慢と、自民党利権政治の延命にしかなりません。

◎ 最近のブログ界での論争について
  関わる気はありません。

◎ アメリカ大統領選について
  民主党のオバマ氏を応援しています。

◎ 郵政民営化について
  反対ですが、再国営化のためには、政権交代と、利権の排除が必要です。お題目を唱えるだけでは物事は解決しません。

◎ インド洋給油、テロ特措新法について
  いかなる形、理由でも、自衛隊の海外派遣は認めません。ただし文民警察官は国連PKOの範囲で派遣もありうべしと思います。

◎ 沖縄、辺野古の問題等について
  基地の撤廃を望みますが、直ちに実現可能とも思えません。せめて、地元の意向を最大限尊重することを政府に望み、政府はアメリカにはっきりとその姿勢を示すべきと考えています。  
 アメリカに言いなりの今の方針には反対です。

 その他、ご質問があれば、コメント欄にてお願いします。ただし議論する気は無いので。
 以上です。
posted by 眠り猫 at 18:45| 東京 ????| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記

2008年01月04日

政治、経済、歴史認識、思考

 今日から仕事始めの皆様、明けましておめでとうございます。
 まぁ、今日は金曜日でもあり、職場の本格的始動は来週月曜日の7日からと言う人も多いでしょうが。そんなに甘くない職場の方、年末年始もお仕事だった方もいらっしゃるでしょう。ご苦労様です。

 今日は、このブログを書く上で、今年の私の関心事をいくつか列挙しておきたいと思います。
 まず、政治。
 これは、昨年30日の記事、「2007年の回顧と2008年の展望」(http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/75442361.html)にも書きましたが、今年中には確実に予想される、衆議院の解散総選挙。そこで、自公政権をどこまで追い込めるかに、21世紀前半の日本の行く末がかかっているといっても過言ではないでしょう。
 私としては、民主党にもいまひとつ不安を持っていますが、政権交代を目指して、自公政権、特に利権漁りで腐敗した世襲議員の集団、自民党への攻勢を強めて行きます。

 バブル崩壊後、日本は経済、生活ともにガタガタになりました。しかし、自民党は、国民生活の改善を行おうとはせず、ただひたすら、金融機関と一部大企業への優遇策とアメリカへの盲従に終始し、国民全体の幸福にかかわる施策を打ってきませんでした。

 そのため、広がる格差、不安定雇用、9年連続の世帯収入の減少、企業収益の労働再配分の削減、地方での限界集落の問題、そしてワーキングプアなどの問題が、噴出しています。
 新自由主義批判云々以前に、この状況で、自民党が国民を幸福にしてきたかと言う問いに、イエスと答える人は極少でしょう。

 私としては、このような、国民軽視で、安倍政権下では復古的改憲、軍事偏重の異常な施策が進められるなど、もはや国民政党とは言えない自民党に、今度の衆議院選挙で、回復不可能な大打撃を与えることを目指します。
 衆議院選挙で、結果として政権交代まで行かなくても、自公三分の二の議席を大幅に減らすことができれば、これまで、政官財の「鉄のトライアングル」と呼ばれる利権の構造に、大きなひびが入ります。高級官僚も、財界も、政権交代が現実のものとなりかねない状況の中で、人材難、政策実行力不足の自民党と距離を置くことになるでしょう。そうなれば、自民党の求心力の源である、利権構造がうまく働かなくなり、自民党はさらに追い詰められます。

 今次の衆議院選挙で、私がもっとも望む結果は、自公大惨敗なるも政権交代なしと言う状況です。上記のような状況になり、求心力を失った自民党が完全崩壊するためには、一気に政権交代するよりも弱体化した上での政権担当と言う難事の下で、徹底的に能力を失い、2度と立ち上がれないようにして、世襲議員たちの利権と地盤を叩き壊すことができればよいのです。
 その間、野党は、政権担当能力を身につけるための時間を得ることができます。
 まぁ、一気に政権交代が実現すれば、それでも良いのですが、私の希望は、変に政権交代が実現して、自民党が分裂して政界再編が起こり、おかしな連立が行われるより、まだ自民党を政権に就かせておいて、さらにボディーブローを打ち込み、その次の衆院選で、自民党に解党的打撃を与えるほうが、将来の日本のためになると思うのです。

 経済政策については、社会民主主義的リベラリズムに基づいた、高福祉高負担政策とそれの基礎になる、大企業課税の強化、法人所得税を含め税の累進性の強化、一方で保護主義的経済政策で、企業の地力を高め、その成果の配分が適正に行われるようにするべきだと思います。今の新自由主義政策、グローバリズムの正反対を目指すのです。
 国際競争力云々と言うのが、今の政財界の決まり文句ですが、逆にそれを重視するあまり国内産業の空洞化と、不正規雇用の増加、内需の激減を招いているのが実態です。
 何も、日本が経済大国であり続ける必要は無く、またGNPで国力自慢をしても国民の生活は良くなりません。
 国際比較で何位、っと言うこと目指すのは無意味で、まずは国民生活に重点を置いた、内需指向の大きくは無くても安定した経済を目指すのです。
 そのために、アメリカンスタンダードを排し、アジアとの互恵関係による、緩やかなアジアブロック経済を指向する。「日本もアジアの一員」と言うことと、地理的有利さ、資源の問題を含めて、アメリカ支配からの脱却を進めるべきです。
 あくまでも「脱却」であって、「反米」は志しません。

 政治、経済で、上記の方向を目指すためには、自民党のような戦前懐古思想の歴史修正主義や、事実を直視せず、原爆投下についてアメリカに謝罪を要求することも出来ないくせに、軍国的改憲を進めようという今の自民党の政治業者達を一掃する必要があります。
 そのためにも、歴史認識は重要なファクターになるでしょう。
 この年末年始、ネットを使って、少しアジアの歴史や、欧米の宗教的背景などについて勉強してみました。
 知らなかったことがたくさんありました。そして、今の時点での結論は、まず何よりも、歴史を直視することが大事だと言う事です。
 その意味で、私は、自慰史観にも自虐史観(と誤って呼ばれている勢力)にも属しません。

 たとえば、中国は、歴史のほとんどの期間において、アジアの超大国でした。清の末期に、近代化に遅れを取り、欧米と日本による植民地主義的侵略の対象になりました。

  その時の侵略について、日本はその非を認めることは当然です。同時に欧米にもそれは言えます。あの時代、欧米と日本は、先発か後発かの違いで、侵略者であったことは紛れも無い事実です。一方で、中国もその長い歴史の中では、中華思想に基づく侵略や圧制を行っていた国でもありました。
 ですから、歴史を直視し、それを踏まえたうえで、正すべきはただし、その上で未来志向の国際関係を築くべきでしょう。そのためには歴史の学習は欠かせません。
 沖縄戦の問題の根底にも、琉球王国への支配の歴史があり、戦争中も戦後も、沖縄の人を差別してきた思想が、今も残存しています。その反省または修正なくして、トラブルは起きこそすれ、明るい未来は訪れません。
 まずは、学習、偏見の無い理解、感情を排した施策の実現。それが、アジアとの共存関係の構築に重要だと思います。

 長くなっていますが、最後に。
 この1年余りの間、ブログを続けてきて、いろんなことを知りました、勉強しました。そして知れば知るほど、自分は無知であることに気づくとともに、この多様な価値観の世界で、自分の道を選び取ることがいかに難しいかも思い知らされています。
 ただ一つ言えることは、他者の言説を「学ぶ」ことは、知識の獲得のためにも必要ですが、それを自分のものするためには、常に「思考」を続けなければならないということです。
 戦前の、「日本は神国」、「天皇陛下万歳」に、思考は無く、為政者の押し付けによる国民洗脳だけがありました。そんな国は不幸ですし、結局破滅しました。
 重要なのは、上記の歴史を含め、客観的事実を知ることと、先人の学問の成果を学ぶこと、そしてそれらを咀嚼し、思考した上で、現実に対して、自己の思想で臨む事。
 これが難しくもあるのですが、自立した自由な個人として、もっとも重要なことだと考えています。

 「他人の言葉でしゃべるもの」と、「自分の言葉でしゃべれるもの」との間には、知的レベルで数段階の差があります。
 私はまだ自分の思考を確立することができていません。一方で他人の言葉でしゃべることは性格上潔しとしません。
 まだまだ勉強を続けなければいけません。

 以上が、年頭に当たっての私の希望であり、抱負です。
 今年もよろしくお願いします。

posted by 眠り猫 at 01:48| 東京 ????| Comment(11) | TrackBack(40) | 日記

2008年01月01日

新年あけましておめでとうございます。

 年が革まりましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 新年と言っても、暦の上でのこと。1日24時間の時間の流れは、いつもと変わりなく過ぎ去っていきます。
 しかし、師走の押し迫った時期を抜け、新年を迎え、新たな気分で再スタートを切るというのは、悪くないものです。

 今年は、なんとしても自民党腐敗政権に終止符、少なくとも今後の存続が危うくなるほどの打撃を、初夏にも予定されている衆議院選挙で与えることを、至上命題に、このブログ活動をして行こうと思っています。

 ですが、まだ色々と考えることもありますので、当面は、まだブログは休止です。
 松の内の明ける頃から、もぞもぞと活動開始したいと思っています。

 それでは、今年もよろしくお願いいたします。
posted by 眠り猫 at 01:56| 東京 ????| Comment(8) | TrackBack(10) | 日記

2007年12月31日

越年のご挨拶

 昨日に引き続きまして、記事をアップしますが、今日はご挨拶だけです。

 2007年は、自公政権退潮が明確になった年です。特に自民党の人材の無さがさらけ出され、もはや政権担当能力の無い、利権漁りのためだけの集団であることが明確になった年でした。
 2008年初頭は、インド洋給油法案の衆議院再可決と言う暴挙が待っています。支持率上昇要因にはならないでしょうし、そうさせないよう、ブログで発信していくつもりです。
 国民生活と全く乖離した問題で、衆議院再議決と言う、伝家の宝刀を抜こうという、国民生活無視の自公政権を厳しく糾弾します。

 私事について言えば、今年も持病の鬱の影響から逃れられず、不本意な1年でした。
 来年こそは、正式な職場復帰も含め、明るい年になることを願っています。

 皆様も、まずは健康に留意され、新年が良い年となりますよう、祈念しております。
 来年が、まっとうに生きている、普通の国民が未来に希望を見出せる年になりますように。

 良いお年をお迎えください。
posted by 眠り猫 at 09:29| 東京 ????| Comment(6) | TrackBack(7) | 日記

2007年12月20日

本年中のブログ記事はおしまいにします。

 一昨日に先立つ連載記事には、多くのアクセスとコメント、ご意見を頂戴し、まことにありがとうございました。
 コメントで、幾つもご注文をいただきましたが、そのすべてにお応えする事は出来かねますのでお許しください。ご意見を私の糧として、今後の記事に活かして生きたいと思います。

 ところで、突然ですが、今年のブログ記事は、これで最後にさせていただきます。
 持病のうつが、調子が悪く、集中力が無いのです。
 当面は療養に専念します。

 年が明けまして、気分が上向いたら、また再開したいと思います。

 では、良いお年をお迎えください。
posted by 眠り猫 at 14:36| 東京 ????| Comment(5) | TrackBack(18) | 日記

2007年12月05日

「なかの人」導入しました。

 ご報告です。

 記事ごとの表示にしたときに、右下に緑色の日本地図がでていると思います。
 これは、「なかの人」と言うツールで、法人などのドメインで登録されているパソコンからこのブログにアクセスした場合、その法人名を私の方で把握できるツールです。

 目的は、公安などが来ていないかのチェック用です。結果を公表することはありませんので、ご安心ください。
posted by 眠り猫 at 12:08| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

上弦の月を見て、猫は何を思う

 今日の記事は、はっきり言って、愚痴です。それでもよろしければお読みくだされ。

 今朝は深夜に目が覚めた。うつ病の一時的不調の影響であることは間違いない。そして再度寝ることが出来ないまま、時間が過ぎていく。
 腹が減った。昼夜逆転は良くないが、とにかく腹が減ってどうしようも無くなったので、ごそごそと着替えて出かけた。行き先は、○野家。時間的に牛丼はやっていないので、定食を頼む。最近野菜不足を痛感しているので、サラダもつける。

 満腹して、外に出る。風があったら寒いだろうが、幸い風はなかった。都心とは言え、星もちらほら見える。目に留まったのが、寒月と言う名にふさわしい、冴え冴えとした、上弦の月だった。月見のために足を止め、しばし考えにふける。

 最近、ブログ記事が書けない。なぜかといつも思っている。
 ひとつ気づいたことは、私のブログが抽象的で有ると言うことだ。それは欠点である。
 では、具体的に何を書くのか?思想は書ける。しかしその実践や、具体化のための方策を提言できていない。
 要するに私のブログは実用的でないのだ。
 そう思ってしまったために、書くことが出来なくなっているのだ。

 人様のブログの悪口はここでは書かない。ただ、毎日続けている努力には敬服するが、中身はどれほどのものか、っと言うものがあるのも事実であろう。
 それでもよいという人はそれで良い。でも、私は自分の限界に気づいてしまった。こうなると、今までのような記事では満足が行かない。と言って、自分の思想を敷衍するための知的活動が出来る精神状態ではないし、勉強も足りない。

 月を見るのをやめて歩き出した。
 早朝である。新聞配達の人2人に出会う。どちらも中年の女性だ。思えば、○野家で働いていた女性も、中年から壮年の女性だった。女性が深夜に働けるほど治安が良いのだといえるかもしれない。
 しかし、多分、パートかアルバイトで、深夜労働に着く、彼女達。多分家庭も有るだろうに。
 この国はどこかおかしくないか?いつの間にかこんな社会になったのだ?

 わからない。サービスを享受している側の私が不平を言う資格も無い。

 何を書いているのかわからなくなってきたので、ここらで終わる。
 まぁ、最近記事が書けない理由は、上記のようなものであることをご理解いただきたい。
 ではでは。
posted by 眠り猫 at 06:38| 東京 ????| Comment(13) | TrackBack(2) | 日記

2007年11月22日

スランプです。

 毎度のことですが。
 良い記事が書けません。
 スランプです。
 しばらくお休みさせていただきます。
 いつも来てくださる皆様、すいません。
 当面、1,2週間、休ませていただきます。
posted by 眠り猫 at 05:03| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(12) | 日記

2007年11月05日

旅先の宿より

 旅先の宿にて、外出から帰り、一風呂いただいたところです。
 今日のニュースは、小沢代表の辞任と、それを民主党役員会や県連が慰留するという情報のみ。
 私は、推測に基づく、政局談義は好まない。テレパシーを持っているわけでもないのだから、小沢氏の心中など分かるはずもない。
 直近の衆院選への影響など、まだ言えるものではない。

 ただ、どう転ぼうと、遅かれ早かれ、自民党が崩壊するという感じを抱いている。
 小沢にすがるしか事態打開策を思いつかなかった自民党福田政権に、未来は無い。

 今の時点で言えることは、読売の劣悪なるデマ報道への怒りである。サンケイも便乗した。毎日は独自の視点で小沢氏を批判したのと、後追いで、小沢氏が否定する情報を流したが、党首会談直後の社説は、前の記事でもご紹介したが、一番まともだった。

 小沢氏が、抗議文を送ったらしいが、まさにその内容の通りで、自分たちの勢力に有利なように国政を壟断しようと、デマ情報、ねつ造情報を流し続けた、読売と産経の罪は重い。
 今後奴らが何を言おうと、誰も信用しなくなるものと知れ。

 明日は雨の予報で、外出できない。他のお客も居ないので、明日はニュースをチェックしながら、じっくりとこの問題と、この件についての私の対応を考えてから記事にしたい。
 前の記事のscottiさんのコメントも参考になる。
 「私」としての、対処と、願望を述べてみたい。
posted by 眠り猫 at 17:41| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月04日

1週間の静養に入りますので、ブログはお休みです。

 衆院選臨戦態勢を宣言しながら、病気静養のため、山梨県の知人が経営するペンションに、1週間行ってきます。その間、ブログは休止となりますので、ご容赦ください。

 そのペンションのパソコンを借りて、更新することもあるかもしれませんが、何もかも忘れてのんびりしにいくので、更新できるとは限りません。
 ではでは。
posted by 眠り猫 at 10:45| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
RSS取得