2007年11月01日

ブログの体裁を変えました。

 今日、2つ目の記事です。

 既にご覧いただいている通り、ブログの体裁を変えました。
 前の猫と遊ぶ女の子の、「緩〜い」雰囲気は好きでしたが、私を女性と勘違いされる方もいて、そろそろ変えようかなと思いまして。

 あと、新しい体裁でのサブタイトルにも書いてあるように、次期衆議院選挙への臨戦態勢宣言でもあります。そのため、いささか殺伐とした忍者のテンプレートを使いました。
 文字はこちらのほうが読みやすそうなので、その点は気に入っています。

 ここで繰り返しておきますが、私の政治に対する姿勢は、まず第一に自民党独裁による腐敗のきわまった政治を転換すること、すなわち次期衆院選での自民党の大敗北が目標です。公明党を加えても過半数に届かない。そんな状況を実現することが目的です。護憲もすべてはそれからだと思っています。自民党が単独で三分の二を持っている今の状況を変えねば話は始まりません。

 参院選の前までは、こう書くと、必ず共産党系の人たちから、「民主党も改憲政党だ」っと言うブーイングが寄せられたものです。
 しかし、共産党の民主党たたきは、単に2大政党制に埋没することを怖れての、抵抗にしか過ぎませんでした。本来なら叩くべき自公を放置して、民主党たたきに奔走する共産党の姿は、みっともないとすら感じました。
 私は民主党の改憲案に賛成しているわけではありません。しかし、少なくとも自民党の復古的改憲案よりはややましです。
 民主党が政権を取り、その民主党を私達が変えていく。そういう意気込みで行きたいと思っています。

 共産党も、参院選での惨敗後は、全選挙区立候補と言う無駄なことを辞めることとし、民主党とも連携できる点はしていく、っと方針転換しました。その前の民主党バッシングは何だったんだ、と総括を求めたいですが、今は、反自民が割れているときでは無いので、そんなことは言いません。

 一番近い予想では、12月半ばに投票が行われる可能性がある、衆議院選挙です。
 是非、ここは一致団結して、自公を政権の座から追い落とし、腐った膿を全て切除するときに来ていると思います。旧自民の小沢代表にそれが出来ないというのなら、民主党に入って、党員投票で、小沢や前原を追い落としましょう。それくらい積極的に動いての政治活動だと思います。
 小沢代表もそれくらいわかっているでしょう。健康問題もあり、次期選挙を自身最後の選挙と宣言した以上、勝っても長期にわたり政権の座に着くことは無いでしょう。

 まずは、自公を倒すこと。次に民主党が腐敗しないように強く監視する。
 これが私のスタンスです。

 おのおのの方が、それぞれのスタンスで、反自公政権で一致して、行動を開始しようではありませんか。
posted by 眠り猫 at 13:51| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(4) | 日記

2007年10月11日

旅にでます。日曜まで不在です。

 一昨日の記事にコメントを下さった方々、申し訳ありませんが、昨日も1日外出し、今日から日曜まで、紅葉を求めての旅に出ますので、お返事ができません。
 紅葉、温泉、地酒、グルメ旅行です。当然、今日以降、記事の更新はありません。
 いつも見てくださっている方、申し訳ありません。
 日曜に早めに帰宅できたら、記事をアップしますが、遅くなると月曜以降になります。
 ではでは。行って来ます。
posted by 眠り猫 at 07:33| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(12) | 日記

2007年10月02日

コメントにお返事せずすいません。

 政治記事ではありません。
 ここ数回の記事に、多数のコメントをいただきましたが、全くお返事をできずにすいません。
 全部読んでいますが、お返事をそのうち・・・、と思ううちにずるずると来てしまいました。誠に申し訳ありません。
 今後も、できるだけコメントにはお返事したいとは思っていますが、どうかお見捨てなく。

 レンさん、日本は真の独立国とは言いがたいかもしれませんが、他の多くの国よりはまだましです。後は日本人の自覚だと思います。

 千年虫さん、確かにわざと極論を書きましたが、私は世界恐慌はかなり可能性があると思っています。個人の資産保全もともかく、政府がもっと危機意識を持つべきだと思います。

 くろねこさん、戦争待望論の人はB層とは限りません。ただ、やはり、リベラル勢力の声が彼らに届いてない。そして、一緒に活動することが出来ていない。これは私達の側の問題でもあると思っています。

 FKさん、戦争待望論者は、社会ではなく、企業戦略の犠牲者だと思います。また、生い立ちがかわいそうだから殺人も罰を軽減されるという論法には賛同できません。

 などなどですが、今後はきちんとお返事したいと思います。
posted by 眠り猫 at 17:39| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2007年09月15日

ブログ開設1周年に、思いを新たにする。

 1年前の今日、9月15日に、私はこのブログを開設しました。
 当時も今と同じように自民党の総裁選挙が行われており、その中で、もっとも危険な復古的改憲思想の持ち主の安倍晋三が、首相になる見通しになっていたことに、民主主義と平和への危機感を感じ、私一人に何か出来ないかと思って始めたのが、このブログでした。

 1年間の間に様々な紆余曲折がありましたし、政界では、1年間の前半は、安倍の強引な政治手法での、国家主義的人権抑圧法案が次々に可決して行き、後半は、国民生活をないがしろにしたまま、そのような行為に走る安倍への警戒感と、不祥事の連続により、安倍の人気が激減するという状況でした。

 今回、9月12日に、安倍が首相の座を信じられないほどの無責任さで放り出したことは、ある意味においては、国民の良識、常識の勝利であり、前時代的な復古思想の復活より、まずお財布を何とかして欲しいという切実な思いが安倍を退陣に追い込んだのだと思います。

 私も、ブログ開始後、「カナダde日本語」の美爾依さんや、「きまぐれな日々」のkojitaken氏らと親交を持ち、私も「AbEnd運動」に参加し、安倍政権と、その前時代的な悪政を批判し続けてきました。

 私のブログ開設の動機からすれば、安倍が、惨めに退陣した今、祝杯を挙げて、ブログを閉店するのも道だったかもしれません。
 しかし、私は、この1年間の間に、様々な方法で様々な方々から情報や知恵をいただき、今では、単に安倍政権を倒せば済むものではなく、ここ数日繰り返していたように、「安倍的なもの」=「極右組織、日本会議と自民党の同一性」自体を覆さない限り、第2の安倍が再び登場すると思うのです。

 また、安倍が責任を負わされる形になりましたが、今の国民の生活実感の悪化や、ワーキングプア、ネットカフェ難民などの格差の問題は、安倍の前のコイズミカイカクの結果であり、当時それを盲目的に支持した階層が、今最も被害を受けているという状況があります。
 この新自由主義=市場原理、民営化万能論の虚構をあらわにし、日本を再び、豊かさを実感できる国に戻すこともまた、私達の使命であると感じるようになりました。

 私が、ブログを始めた理由。そして、安倍退陣が成就した後、「AbEnd運動」は、自民党をENDにしようという、「自・END運動」に発展することになりました。
 奇しくも、AbEnd的活動を始めて1周年の今日、私もこれに参加し、引き続き、自民政権打倒のために、記事を書き続け、また現実社会でも、昨日の講演会の主催などの活動のお手伝いなどを通して、自民党が志向する、従米(媚米)、戦争、人権抑圧の政治を辞めさせ、戦後長く続いた、自民党独裁政権の下で、腐りきった利権の構造を、政権交代により白日の下に曝し、関係者を処断し、日本を再生することを目指したいと思っています。

 坂本竜馬は、「今一度、日本を洗濯し申し候」と言ったといわれています。
 私自身が竜馬ではありませんが、その気持ちは受け継いで、日本の洗濯のために、今後も微力を尽くしていく所存です。

 今後も応援、ご指導よろしくお願いいたします。
posted by 眠り猫 at 17:48| 東京 ????| Comment(5) | TrackBack(10) | 日記

2007年08月24日

「猫の教室」の夏休みは、日曜日まで。

(引き続き【宿題】は、「http://www.dff.jp/から、毎日募金することです。

 「猫の教室」の夏休みは、今度の日曜日(26日)までです。
 それ以降、また【お題】を出して、ご意見を募ります。
 丁度内閣改造が行われるのが27日。臨時国会は9月召集のようですので、それら時事の話題に合わせて、議論をして行きましょう。

 上記の太字の宿題は、ずっと続きます。
 「ワンクリック募金」と言うもので、現状7社の企業が参加しており、それぞれ1日1クリックすると、各1円の募金をその企業が行います。
 7社あるので、1日7円、募金できます。毎日やりましょう。
posted by 眠り猫 at 06:31| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月05日

「猫の教室」、開講1週間を迎えて。

 おはようございます、皆さん。「猫の教室」、非常勤臨時代理講師補佐手伝いの眠り猫です。

 さて、「猫の教室」も開講して、はや1週間が過ぎました。
 「お題」に対して、初めてご意見をお寄せくださる方が増えて、大変うれしく思っています。また、今まで常連だったり、他のブログのコメント欄でご意見を拝見していた方々のコメントを拝見し、多様なものの考え方があるものだと、あらためて勉強になります。

 さて、「猫の教室」は、当初、週に2、3回の更新ペースを予定してましたが、結局毎日更新しています。
 「お題」と、普通の記事が、交互に来るように配慮しています。
 しかし、今後は、やはり、隔日の更新になるであろうことを改めて申し上げます。

 実際、この1週間やってみまして、皆さんのご意見に眼を通して、可能な範囲でコメントをつけるのに、かなりの時間を必要としています。今までは、選挙期間中の朝夕2記事体制の勢いと、この金土日と、週末にかけて時間があったので、対応できましたが、今後は、睡眠時間も確保したいので、ペースダウンさせていただきます。

 しかし、皆さんのご意見は大変興味深いので、引き続きご意見はお寄せください。ただ、逐次のコメント返しは出来ない場合もありますので、ご容赦ください。
 その限りにおいては、教室への参加者はもっと増えてほしいと思っていますので、一度是非ご来訪ください。そして足あとを残していってください。

 また、「お題」にしてほしいテーマがありましたら、それもコメント欄にお寄せください。このSEESAAブログはメール投稿の機能が無いらしいので、申し訳ないですが、コメント欄にてお願いします。

 正直、この試みが今のところ成功している(っと思う)のは、全く予想外のことです。ここまで記事をきちんと読んでくださっている方が多いとは思いませんでした。
 非常に喜んでおりますし、とりあえず、「猫の教室」の滑り出しは良好と思っています。

 アクセス数は、選挙中の2記事体制の頃から比べれば減っていますが、微減にとどまり、教室の趣旨について考えれば、高水準にあると言えると思います。
 ROMされるだけでも結構ですので、1日に1度、興味のある「お題」のコメント欄を覗いて見られることをお勧めします。

 ブログ・デザインは、この「緩さ」が気に入っています。若い女性が使うようなデザインですが、柔らかさがあって、今までの硬派ブログ(自称)から幅を広げた点を見ていただけるとうれしいのですが。
 ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。

 AbEndとは、関係の無い記事も出ると思いますが、TBはさせていただきます。また、記事内容もAbEndに
関係付けるようにしていきたいと思っています。

 今後は、不定期更新になると思いますが、引き続き、ご参加のほど、よろしくお願いいたします。
 ではでは。にゃお。
posted by 眠り猫 at 07:07| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記

2007年07月31日

「猫の教室」開講です。初回「参院選、我かく戦えり」

 おはようございます。「猫の教室」、非常勤臨時代理講師補佐手伝いの、眠り猫です。
 ここは、一応私が管理していますが、私が教員と言うわけではありません。時には今までの「平和のために小さな声を集めよう」的な記事を、ジャンルを国際問題にまで広げて書きますが。新しい試みとして、「お題」を出して、皆さんのご意見を拝聴し、時には議論をするという方向で進めたいと思います。相互に学習するのが目的です。

 まだ、参院選の総括をしていないので、まずそこから始めますが、今後は、「お題」を中心に、2,3日に1度更新して行きます。コメントへの回答は、出来る限り毎日するつもりです。

 さて、さっさと、総括を終わらせてしまいましょう。
 繰り返し述べていますように、私は昨年の安倍政権発足と同時に、安倍の持つ、戦後最悪の復古主義的改憲路線とその軍事偏重的思考に危機感を覚えて、このブログを始めました。途中、安倍支持率が回復した頃は、鬱の影響もあって、3週間ほど更新を休んだほどです。

 しかし、その後は、以前にもまして、熱心に記事作成に取り組んできました。
 私のスタンスは、
スキャンダルは可能な限り扱わない。
○罵詈讒謗で感情的に罵ることはしない。
○自分の専門である、法律知識を生かした記事を書き、反安倍陣営に理論を提供する。
○憶測記事や、陰謀論は取らない。
○無党派リベラルとして、自公以外の全政党に、関心と理解をもつ。
 以上を心がけました。

 参院選が間近になった頃は、一般的な政治記事ではなく、安倍政権の非を鳴らすことを重点に、1日のうちに、朝・夕2回更新するということをしていました。
 この頃から、何が理由かはわかりませんが、アクセス数がそれまでの、4、500人(実数)から、900人前後に急増し、瞬間風速で1000人を超える日もありました。ページ・ビューとしては、最高で1日2400に達したこともあります。

 これは、記事の内容に共感が集まったと言うよりも、参院選を前に、国民の関心が高まってきたためと思われ、事実、それまではリピーターばかりだったのが、選挙前の3週間ほどは、検索エンジンから新規に来訪される方が増え始め、最終的には毎日の閲覧者の2割が、新規に検索エンジン経由でいらっしゃると言う結果になりました。

 この結果として、どのような影響力を及ぼせたかは全くわかりませんが、批判的コメントはつかなかったので、一定の理解は得られたものと期待しています。この間、コメント、TBを承認制にしたのは、来訪者の増加と共に、ネット右翼と商業目的スパムが侵入して来たためで、不本意ながら、事前にチェックを入れるようにしました。

 もう一つ、私が実施したのが、「ネットビラ」の導入です。
 多分、他にも誰かが同じようなことをしたのではないかと思いますが、この発想は、ブログ開始当初からありまして、今回の選挙に向けては、5つのネットビラを作りました。投票呼びかけが2枚、安倍の軍国主義政策批判が2枚、安倍政権の不祥事を列挙した早見票を1枚です。
 リンクしていただき、Googleの検索に引っかかりやすくしたために、どのネットビラも、毎日50〜80の閲覧があり、内容的にリピーターは少ないであろうことを考えると、ざっとした概算で、最低でも延べ4000人近い方に見ていただけたことになり、何らかの影響を及ぼせたのなら、幸いだと思っています。
 リンク、引用してくださった方々には、深く御礼申し上げます。

 私としては、「1人が1人を仲間にすれば、全体では倍になる」と思っていて、このブログやネットビラに過大な影響力を期待してはいません。しかし、「何もしなければ始まらない」とも思っており、「伝えること」を重視して、記事を書き続けてきました。
 特に、職場復帰の時期と、朝夕2記事体制の時期は、非常に疲れましたが、何とかやり遂げることが出来ました。

 良く、これだけのアクセスがあるなら、ランキングに参加すればもっとアクセスが伸びるのに、というご意見もいただくのですが、ランキング経由で来る方の中には、野次馬やネット右翼がいるので、ネット右翼とは口も利きたくない私としては、ランキング参戦はしません。検索エンジンや、リンク先、TB先から来訪していただき、リピーターになってくださる方に、私に出来る限りでの良質な記事をお届けすることを目指してきました。この方針は今も変わりません。

 当面開講する、「猫の教室」では、もう少し緩く、そして双方向型のブログにしたいと思っています。
 ですが、衆院選が見えてきたら、再び戦闘体制に戻ります。

 さてさて、今日の「お題」です。
 今回の参院選で、護憲小政党が、民主党圧勝の陰で、議席を減らしました。主張自体に悪い点は無いと思うのですが、どうして支持を得られなかったのでしょうか?

 そこで「猫の教室」最初のお題は、「日本における2大政党性の是非」です。賛成、反対、双方のご意見を期待しています。ご意見はコメント欄に。ですが、長文はお控えください。読む時間が限られていますので。ではでは。
posted by 眠り猫 at 04:37| 東京 ?J| Comment(30) | TrackBack(20) | 日記

2007年07月30日

すいません、今日の記事はお休みです。

 職場復帰して、状況は良好。
 しかし、仕事、スポーツジム、そしてブログ言論を選挙前に両立していた間はきつかったです。
 勝ったのに、虚脱感と、民主党の右傾化が不安で、素直に喜べない今日一日でした。
 仕事も超忙しかったので、今日は記事を書かずに眠ります。
 コメントをいただいた方、すいませんが、お返事は明日にさせてください。
 ごめんなさい。
 今日の「猫の教室」は、「自習」っと言うことで。
 こら、そこ。帰っちゃダメ。

 
posted by 眠り猫 at 20:16| 東京 ????| Comment(6) | TrackBack(2) | 日記

2007年07月29日

ブログの名称、体裁と、趣旨を変更しました。

 参議院議員選挙が今日行われ、明日朝には大勢が判明する見込みです。
 皆さんが投票した候補や政党はどうなるでしょうね?

 さて、参院選を節目に、一時的にブログ名をあらため、ブログの趣旨も、安倍内閣退陣以外にも幅を広げて、しばらくは、皆さんの意見も集めての、勉強の場としたいと考えています。

 新しいブログ名は、「猫の教室」(URLは変わりません)。
 ここで、皆さんとの意見交換をして、知識や見識を深めたいと言うのが、「教室」の意味です。ここで、私も、皆さんも、多様な意見に触れて、勉強をするのが目的です。

 秋か年末に予想される衆議院議員選挙の際には、再度今までのような、反与党ブログに戻しますが、当面は、ゆったりと意見交換をする場としたいと思います。

 以下に、当面のこのブログの基本ルールを表示します。

○ 従来どおり、「ネット右翼相手にせず」ですが、論理的な反米右派のご意見は拝聴する用意があります。(感情的、情緒的、民族至上主義の右翼は、相手にしませんので、来ないでください。内容の如何にかかわらず、即、削除、アクセス禁止です。自分達が社会のゴミだと言うことを自覚してください。まぁそれができないバカだから、ネット右翼なんかしているんでしょうが。)

○ これまでの10ヶ月の間に、暴言や特定政党の宣伝などを理由に、アクセス禁止にしていた方のIPアドレス規制を全面的に解除しました。現在、コメントが禁止された読者は存在しません。

○ コメント、TBの承認制を当面撤廃しました。
  (プロバイダーの関係で、こちらで設定は変えたのですが、まだ反映されていないようです。当面ご辛抱ください。)

○ 記事更新は不定期になります。

○ コメント欄を使っての私とのやり取りを推奨しますが、コメント者同士の議論は、禁止はしませんが、できるだけ控えてください。もし、ヒートアップした場合には、喧嘩両成敗で、双方アクセス禁止にします。

○ 今後も、「礼節を欠いた発言」、「暴言や罵詈讒謗」、「ネット右翼」、「特定政治勢力のプロパガンダもしくは誹謗中傷」、「商業目的のコメント」などは、事前警告無しで削除及びアクセス禁止にする権利を留保します。判断基準は私の主観です。異論は認めません。

○ 引き続き、このブログでの私の発言に関する著作権を放棄します。転載、引用ご自由です。

○ 参院選向けに製作した「ネットビラ」は、今日中に削除します。
  これまで、リンクを貼ってくださった方々にお礼を申し上げると共に、削除についてご了解ください。

 まだしばらくは、参院選の総括と、その後の安倍退陣の成否などが話題になるでしょうが、その後は、幅広く語って行きたいと思っています。
 以上です。

 次回の衆院選まで間が無いので、多分、この夏の間だけの一時的な変更になると思いますが、その期間を使って、理想の日本の政治のあり方について議論をしましょう。
posted by 眠り猫 at 05:52| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(14) | 日記

2007年07月28日

ムチムチしている人は誰?

保守からも痛罵される安倍とは一体・・・。
 記事の前に、「ネットビラ」をご覧ください。28日一杯まで続けます。

 http://abehaiboku1.seesaa.net/ 「安倍政権は何をしてきたか」 閣僚らの言行録
 http://senkyo1.seesaa.net/     「選挙に行こうよ」
 http://senkyo2.seesaa.net/     「棄権は危険!そのわけは??」
 http://kaiken1.seesaa.net/     「国防のために自衛軍が必要とお考えの方に」
 http://kaiken2.seesaa.net/     「安倍の軍国主義的政策の問題点」

 リンク、転載、大歓迎です(あちこちのブログで掲載いただき感謝です。)。
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 昨日は、早く帰宅し、軽く晩酌をして早めに床についたので、睡眠も十分で、疲労もかなり回復した。そこで、簡単な笑い話を記事にしたい。

 この10ヶ月ほどの間、ムチムチした姿を国民の前に曝し続けている人がいるそうだ。
 その人の名は、安倍晋三。
 「ムチムチ」とは、月刊現代で、立花隆氏と、従来は保守の論客として知られた保坂正康氏が述べている言葉から拝借したものだ。

 立花氏は、安倍のことを、「無知」と評している。歴史認識や、「戦後レジーム」と言うものへの知識が欠如している点を鋭く突いている。その中で安倍に対して使っている言葉である。

 保坂氏は、保守派としても、安倍の言動は余りにも「恥知らず」、つまり「無恥」と評している。私が以前から指摘しているように、彼は保守本流の思想からかけ離れた、単なる血統的自意識過剰による、盲目的な岸信介礼賛意識しか持っておらず、その政策、言動に、確固たる思想を持っておらず、保守の立場から見ても、恥知らずな男である。

 と言うわけで、お二人の言葉をくっつけて、安倍は、「無知無恥」していると言う訳だ。

 全くその通りである。法学部卒を疑わざるを得ないほどの「無知」。そしてそれなのに、間違ったことを感情的に強弁し続ける「無恥」。
 過去、安倍ほど「無知無恥」したぬらりひょんは、日本には存在しなかった。
 「ムチムチ」とはそういう意味である。

注:昨日の記事から使っている、「ぬらりひょん」と言うのは、マンガ、「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる、悪玉妖怪の首領の名前である。実際、ご存知の方なら、納得していただけると思うが、あの、焦点の定まらない冷たい目つきと、しまりの無い頬。自分では行動しなくて、他人をそそのかして悪事を行う有様は、安倍は「ぬらりひょん」にそっくりである。妖怪、魑魅魍魎の伏魔殿である、自民党の首領としても、安倍に「ぬらりひょん」の名を進呈したい。
 昨日の記事の最後で、最初は「手負いの狸」または豚、っと書いたのだが、それでは善良で益獣である、狸や豚に申し訳ないと思って、考えたのが、「ぬらりひょん」である。
安倍政権打倒こそが、護憲への早道!

posted by 眠り猫 at 07:51| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(14) | 日記

2007年07月20日

村上世彰・ホリエモン・安倍に共通する「選民意識」

命落とすな!自公落とせ!!

 しつこいですが、記事の前に、ネットビラをご覧ください。参院選まで続けます。

 http://abehaiboku1.seesaa.net/ 「安倍政権は何をしてきたか」 閣僚らの言行録
 (麻生発言を追加しました。)

 http://senkyo1.seesaa.net/     「選挙に行こうよ」

 http://senkyo2.seesaa.net/     「棄権は危険!そのわけは??」

 http://kaiken1.seesaa.net/     「国防のために自衛軍が必要とお考えの方に」

 http://kaiken2.seesaa.net/     「安倍の軍国主義的政策の問題点」

 リンク、転載、大歓迎です(あちこちのブログで掲載いただき感謝です。)。
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 昨日、投資ファンド「村上ファンド」の前代表、村上世彰被告に、ライブドアのニッポン放送株の買収に関係したインサイダー取引事件で、懲役2年の実刑と、罰金300万円、追徴金11億4900万円の判決が下された。村上被告は即日控訴した。
 参照:http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070720-229726.html
 この事件の大元を引き起こした、ホリエモンこと、堀江被告については、既に有罪判決が下されており、東京高裁で控訴審が審理中である。


 この事件は、バブル崩壊後の日本で、一時一世を風靡した、「ITバブル」の頃、値上がりした株価を担保、または株式交換の材料として次々に企業買収を行い、その企業の株でまた同じことを繰り返す、いわば「会社ころがし」(昔の言葉の「土地ころがし」のもじり)によって、虚妄の利益を上げていた手法が根底にある。
 この手法自体は、現在、ソフトバンク・グループを率いる孫正義が先鞭をつけた方法であり、孫正義の高校の後輩にあたる堀江容疑者が真似をした方法である。
(私見だが、自民党政権が倒れれば、孫正義もいずれ何らかの件で逮捕されるのではと思っている。)


 この手法自体は、直接的に違法とは言えないが、堀江被告は、自社ならびに関係会社の株価つり上げを目的で、粉飾決済をしたと言うことで、告発されている。
 村上被告の方は、堀江被告の一連の企業買収の中で、ニッポン放送株の買い付けにあたって、堀江被告と、株の買い付けを相談し、実際に同社株式を大量に購入して、その後、ニッポン放送株が値上がりしたときを狙って売り抜けて、巨額の利益を得たと言う、インサイダー取引(株式の取引に関して、その株式に関する情報を知りうる立場にいた人間が、その有利な地位を利用して、株取引を行い、不当な利益を得ること。)の容疑で、今回の有罪判決となった。
 しかし、この事件について述べることが、今日の記事の本旨ではない。

 これらの事件に共通するものには、「行き過ぎた利益追求主義」、「そのためには違法行為も平然と行う」っと言う点がある。そして、全く反省していないことも共通している。
 その意識の大元は、新自由主義下において、流動化した株式市場と、それに関係する法令整備の遅れ、そして、東大卒で巨額の富を得て、一時はマスコミの寵児となった両人の「選民意識」があるものと思われる。

 自分たちは何をやっても良い。法を破ることにもためらいが無い。立件された後も、裁判所が指摘するように、全く反省の色が無い。これは、自分たちは他人とは違う、ある意味「神に選ばれた人間」だ、だから何をやっても良い、っと言う、根拠の無い、傍若無人な意識が彼らを支配しているのである。


 そして、安倍首相もまた、極端な「選民意識」の持ち主である。
 彼の場合、学歴や、経済的成功ではなく、血統に基づく「選民意識」と言う点で、より根拠が薄弱で始末に終えない思考の持ち主と言える。
 彼の著書、「美しい国」では、元A級戦犯で、その後数多くの疑獄に連なり、「昭和の妖怪」と言う異名を取り、安倍の出現以前には、政治家の誰も、「理想の政治家」として名を挙げるのがはばかられるほど悪名が高かった、故・岸信介元首相を、自分の祖父として礼賛し、その行いを自らの模範とすることが述べられている。

 そして、安倍は、首相就任後、何をするにつけても、「美しい国」と言う、本人以外には意味不明の言葉で、物事を行ってきた。

 結果として出てきたのは、教育基本法改悪をはじめとする、極端な強権的国民支配の法律の数々と、復古的改憲のための、改憲準備法案とされる国民投票法の成立を、コイズミが郵政選挙で獲得した衆議院の圧倒的多数を背景に、次々と強行採決して行った。

 昨年秋、安倍政権が発足するにあたって、立花隆氏や、従来は保守の論客と言われていた保坂正康氏などが、次々に安倍批判の狼煙を上げた。その中で、安倍の血統に基づく盲目的な情念が指摘されていたことは記憶に新しい。


 一般に揶揄されるとおり、安倍は、お坊ちゃまであった。小学校時代から東大生の家庭教師がつき、しかも、それでも学力が足りないということで、エスカレーター式の成蹊大学グループに入り、受験戦争も知らずに大学まで行った。
 ちなみに、一般には知られていないと思うが、成蹊大学グループは、日本最大の軍需産業を擁する、三菱グループの系列の学校である。


 このような状況のもとで、三世議員である安倍は、血統以外には、他に誇るものが無い(元首相の孫と言うのが、誇れるものとは私は思わないが)ため、「美しい国」に見られるような、祖父礼賛による、血統的選民意識に基づく政治を行うしか、中身が無いのである。

 そこには、憲法遵守の気持ちも、主権在民と言う民主主義の基本も、少数意見の尊重と言う、多数決で物事を行うときに不可欠とされる、議論をする姿勢も一切見られず、自分は何をしても良い、自分だけは何をしても許される、っと言う意識が、あからさまに見て取れる。


 選挙戦が始まった後も、これまでの自民党政権ですら行ってこなかった、公示後のテレビへの単独出演をテレビ会社に要求したり、昨日の政府広報(公務員の不偏不党の原則がある)に年金と住民税に関して、一私党である自民党の主張をそのまま載せさせるなど、違法の疑いもある行為を、ためらうことなく行っている。そこには、思考や熟慮と言うものは無く、ひたすら自分の利益のために、「権力の頂点に立つ私」っと言う夜郎自大的な誤った思考に従い、強権を発動し続けているのである。


 沖縄キャンプ・シュワブ周辺(辺野古)などにおける海洋調査に、出動の法的根拠があいまいなまま自衛隊を投入するのも、同様の発想であり、そこには、法や秩序、人権を遵守する姿勢が全く欠けているのである。


 安倍の心理構造は、同じく世襲政治家である、北朝鮮の金正日とほとんど変わりが無いであろう。彼には自分の支持率が落ちる理由がわからない。支持率回復のためには、善政を行うという発想は無く、マスコミを操作して国民を欺くことに頼ると言う不見識ぶりである。


 以上のように、誤った「選民意識」(これは、片山さつきなどの、東大出を中心とする高級官僚出身者などにも共通して見られる意識{片山さつきの、前原民主党代表(当時)氏への「こいつ」発言など}には、弊害ばかりが見て取れる。

 それでも、村上世彰もホリエモンも片山さつきも、自力で日本の最高学府と呼ばれる東大に入り、その後も起業して成功したり、国家公務員上級試験に通ったり、人に誇るに足る実力を持っている。しかし、「自尊心」と「自慢、自己陶酔」は紙一重である。

 しかし、安倍には、それらの実力すらない。ただ、「岸信介の孫」と言う一事のみが、彼の「選民意識」の根本なのである。まさに「夜郎自大」のそしりを免れない人物である。
 
 こんな人間に、政治を任せておいてはいけない。この一事だけでも、この参院選で安倍にノーを言う理由となるのである。


注)「夜郎自大」の意味・・・今から2000年近くの昔、当時、繁栄をほしいままにしていた漢の使者を迎えた、中国の辺境の小部族「夜郎国」の王が、「漢と言う国は、この夜郎国ほど強大なのか」っと言ったという、はたから見れば笑えるほど、世間を知らず、自己を過大評価している傲慢さを言う。

posted by 眠り猫 at 20:20| 東京 ??| Comment(4) | TrackBack(20) | 日記

2007年07月17日

被災地ボランティアの話

 今日は政治の話ではありません。
 最近、災害が起きると、他の地域からボランティアの人が駆けつけて、救助や災害復興に協力するようになりました。
 一番最初は、阪神淡路大震災だったかと思います。
 あの時、私の知人は、地震の直後に1週間の休暇を取り、現地に向かいました。その話を聞いたとき、私はその人に、「人間の器」の点で負けた、と思いました。

 今回の地震でも、現地では水が不足しているそうです。
 私や、その知人は登山をしています。少なくとも20キロは水を運ぶことができます。平地で短距離ならもっと運べるでしょう。
 今回も私は行きたいと思っているのに、行けません。
 長く病気休養していたために、休暇が残っていないのです。大変残念に思っています。

 このような災害ボランティアは、誰かが音頭を取って始めたのでは無かったと思います。最近では、NPOができて、現地での作業分担や宿泊の手配などをしているようですが、最初は、本当に個々人の自発的な行動だったと思います。
 これは、日本人に、「人を思いやる心」が、涵養されてきた証拠だと思います。

 その中で、選挙のパフォーマンスのために、災害当日に現地入りした安倍首相の利己主義者振りは、目に余る愚行です。そのヘリで救援物資と要員を送るほうが有効でしたでしょう。
 それに立ち寄ったのは、原発のPR施設と、原子力発電所。一体何をしに行ったのか。
 「人を思いやる心」を持たない、利己主義のお坊ちゃま。今日はシャベルでも持っている写真を撮るのかな?ゴミ拾いパフォーマンスの時のように。
posted by 眠り猫 at 05:44| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2007年07月16日

安倍よ、能登地震の時には現地入りしなかったのに、今回は何故?

 やっぱり、安倍のアホのパフォーマンスが始まった。
 今回よりも住宅損壊の被害が大きかった、能登半島地震の時には行かなかったのに、今回の地震では、夕方に現地入りするそうだ。いくらなんでもやりすぎだ。本当にひどい奴だ。人の不幸につけこんでいる。

 余震がありました。かなり大きいです。被害はさらに広がるでしょう。安倍が行っても迷惑なだけで何にもならない。
 天よ、この我利我利亡者にいかづちを落としたまえ!
posted by 眠り猫 at 16:04| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(4) | 日記

大型台風に地震、天も安倍に怒っているのか?

 7月としては、観測史上最大と言う台風が過ぎた今日、新潟を中心に日本海沿岸で、大規模地震が起きました。
 幸い、現在までに入っている情報では、被害は規模の割りに小さかったようですが、それでも被災した方々にお見舞い申し上げます。

 余震もかなりの規模のものがあるでしょう。内陸では、台風による大雨で地盤が緩んでいるところもあるかもしれません。引き続き、安全に気を使ってください。

 しかし、安倍の悪政に、天も怒っているのでしょうか?これで、災害対策を選挙でのイメージアップに使うようでは、安倍の非人間性はきわまれりと言うものです。
posted by 眠り猫 at 11:07| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(4) | 日記

2007年07月11日

ブログのデザイン、変えてみました。

 ブログ開始以来、ずっと同じデザインを使っていたのですが、文字が小さくて薄いし、最近載せたAbEndのTB記事一覧も読みにくかったので、デザインを一新しました。
 季節的に丁度良いデザインがあったので、涼しげな金魚のものにしました。文字も読みやすくなり、TB記事一覧も字は少し薄いものの、大きな文字で表示されるようになりました。成功。

 今日、11日から職場復帰です。
 当面は仕事も無いので、ブログ記事やネットビラの原稿を、日中書き溜めて、メールで自宅に送り、夜アップすることにしたいと思います。もう公示ですので、ネットビラの作成を急がねば。
 おかげさまで、多くの方からリンクや記事中での紹介をいただいたおかげで、今回のネットビラは、かなりアクセスを稼いでいます。
 困るのは、安倍政権から、ぼろぼろと不始末が起きるので、次々に追加しなければなりません。明日には赤城農水相の問題と、安倍の任命責任。森元首相の「女性は視野が狭い」発言など、追加したいと思います。
 ではでは、今後ともよろしくです。
posted by 眠り猫 at 00:12| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記

2007年07月06日

旅に出ます。探さないでください。

 などと表題に書くと意味深ですが、全然深い意味は無いです。
 今日の午後から、北海道旅行に出発です。
 80歳を迎えた父の希望で、知床半島に行って来ます。
 日程は、わずか3泊4日、9日の夜には帰宅します。
 この間、記事更新はもちろん、コメント、TBの反映もできなくなります。ご容赦ください。

 11日からは、職場復帰です。でも参院選までがんばります。
 その後しばらくのんびりしてから、次期衆院選へ向けて、年金資金流用問題と改憲を焦点に、記事を書いていきたいと思っています。
 では、行って来ます。
posted by 眠り猫 at 11:09| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2007年07月03日

ネットビラ1号、リンクお願いします。

 予告していた、ネットビラの1号ができました。今後も順次作成していきます。
 http://abehaiboku1.seesaa.net/
 です。

 つきましては、ブログをお持ちの方は、一方通行でリンクをお願いします。記事名は、「安倍政権は何をしてきたか」です。

 リンクしていただくことにより、検索に引っかかりやすく、また上位に来ることから、多くの人に読んでもらえます。一方通行にするのは、この記事から、馬鹿右翼が、皆さんのブログに行かないようにするためです。
 また、同様のものを、どんどん作りませんか?
posted by 眠り猫 at 11:31| 東京 ??| Comment(6) | TrackBack(8) | 日記

2007年07月01日

「ネットビラ」作成のため、ブログは休止します。

 この後に及んでは、拙ブログの影響力よりも、効果的な「ネットビラ」で、忘れやすい日本人が忘れてきた、安倍政権の極悪政治を思い出していただけるようにしたいと思います。
 10日後に職場復帰も控えているので、今のように深夜に記事を書くこともやめます。
 今週中は、アクセス数が上位3位までの過去記事を再掲したいと思います。
 「憲法」、「年金」、「住民税増税」の3記事です。
 では、来週までごきげんよう。
posted by 眠り猫 at 17:25| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月30日

6月中の記事を振り返って

 プロバイダサーバーストップし、昨日7時台以降、ブログが見られなくなってしまった。また更新なども出来なかった。それでも、昨日は、ブログ開始以来、3位のアクセス数があった。サーバーがストップしなければ、最高を記録したかもしれない。

 今月(6月の)記事には、私としては初めて、「はてなブックマーク」などが着き、アクセス数が急増したものが数件あった。つまり、そのエントリーで述べていることに、ネット市民の関心が高いことがうかがわれる。
 では、どのような記事がそれに該当するかと言うと、「憲法13条、18条改悪問題」による、徴兵制に関するエントリーが2つ、アクセスを伸ばした。さらに、おとといエントリーした、年金問題に関する資金の使途に関するエントリーもアクセスが多かった。

 つまり、参院選で、争点となる、年金と憲法についての関心が高いことがはっきりとわかった。
 いずれの問題においても、世論は、反与党が多くを占める。
 今月のブログのアクセス記録からも、参院選での与党敗北の可能性が高いと分析できよう。

 さて、明日から7月である。
 参院選の公示まで2週間あまりを残すのみ。
 この間に、より一層の与党敗北への記事を書き続けて行きたい。
posted by 眠り猫 at 02:11| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2007年06月27日

【200回記念記事】私が反安倍ブログを始めたわけ。

 今日の記事は、昨年の9月半ばに、このブログを始めてから、200回目の記事になります。
 記念として、今日は私事も交えながら、私が何故安倍政権批判ブログを始めたかを述べさせていただきます。
 まず、私は、ブログを開始した9月から今に至るまで、病気休職をしています。病気の原因は過労といじめによる精神的傷害。病気の名前は過労うつ病です。
 幸い、休んだ甲斐があって、病状は回復に向かい、この7月からは職場復帰します。しかし、私の心の傷が癒えたわけではありません。

 私は自分で言うのも何ですが、一流の国立大学を出て、超一流企業に入り、そこでも、幹部候補生として、出世街道を走っていました。30代初めには、管理職になり、年収も1000万円を超えると言う出世振りでした。
 しかし、出世したのは、能力があったからで、次々に重要で難しく、責任の重い仕事を任されるようになっていきました。そして、あるとき、1000億円以上の損害が発生するおそれがある、会社の失策を、救済するための仕事に、1人でつかされることになりました。
 この仕事で、私は、一流企業に入るお坊ちゃま社員(私は実力で入ったが、7割は縁故入社のひ弱な連中)たちの無責任さを見、重要な仕事なのに、惰弱な上司が逃げ去ったために、やむなく、経営トップと直接話をしながら、立案から実務の処理、対外交渉まで1人でこなしました。そして、この時にもまた、経営陣の多くが無能であり、無責任に責任のなすりあいをし、解決のために違法行為を行おうと言う姿を目にしました。また、経営の枢要に入り込んだ結果、会社が行っている数多くの違法行為を目にすることになりました。
 私は激怒しました。真面目で正義感が強かった私は、すべての仕事を自分の手元に集め、違法行為をやめさせ、そうしながら実務も進め、問題を処理しました。
 しかし、その頃の私は、休日出勤を含めて月に200時間を越す残業と、重い責任に曝され、ついに過労うつ病を発症したのです。
 発病後も仕事は続き、約1年後に、問題は解決しました。しかし、私は、会社に行くことができなくなってしましました。その後、仕事が出来なくなった邪魔者として左遷され、左遷先では、陰険な上司のいじめに会い、病状は悪化し、長い期間、休んだり出社したりを繰り返していました。
 幸い、いじめをする上司の後任が善良な上司だったため、その元で回復方向に向かい、昨年、首都圏に戻ってくることが出来ました。それでも、病状には波があり、この半年以上は、また休養を取っている状況です。

 私は、この病気を患い、回復する過程で、最初は怒り、そして憎悪、さらに不安と言うマイナスの感情に脅かされながら生きてきましたが、それらの負の感情を燃やしてしまい、清浄な心に到達することができました。難事件を解決した功績は評価されず、会社をやすむことを理由に管理職から降格され、同期と比べて、年収は半分近くに減少していますが、今はそんなことも気にならず、得られたものの範囲で、人生を有意義に過ごそうとしています。

 私が、安倍政権を批判し始めたのは、彼の復古的憲法改悪を目指す姿勢と、その無知性で乱暴な手法に国民としての脅威を感じ、せめて何か出来ないかと思って、このブログを始めました。
 しかし、もし、私が、エリートコースを驀進していたら、多分このような、反体制的ブログを始めることは無かったでしょう。
 また、私が病気になった仕事の内容も、処理の経過も、まさに新自由主義による、競争原理の結果であり、仕事から逃げた上司や経営陣は責任を問われず、最後まで仕事を貫いた私は、病気を理由に、窓際族に追いやられました。能力的には逃げた連中より優秀で、実績を残しても、それは評価されず、不当な扱いを受けてきました。

 私は、今は会社への忠誠心はありません。復帰して、給与はもらいながらも、可能な限り、リベラルな市民活動と、ボランティアなどに時間を割きたいと思っています。
 私は、病気になったことにより、出世や高い賃金からは遠ざかりましたが、その一方で、会社に魂を売り渡さないで、自由に自分の信じる正義のために行動する勇気を得ました。
 今は、この状況に満足しつつ、反国民的な、安倍政権打倒のために、微力を尽くそうとしています。

 私が病を得た激務も、新自由主義による競争に敗れた関係会社による損害を回避するためのものでした。また、経営陣の無能と違法性、会社に対しての官僚や自民党の理不尽な要求とそれと癒着することにより地位を得る、経営者の様子を、仕事の過程でつぶさに見てきました。
 私には、自民党や大企業がどのような関係で結びついているかを、実際に見ています。
 ですから、これ以上自民党政権の存続を許すことは出来ないのです。

 これが、私が今置かれている状況であり、安倍内閣と新自由主義に反対する理由です。
 ここで、今、文字にしたものの、何十倍もの苦労と、自分の精神をマイナスな状態から、正義感をもって、堂々と生きるように昇華させるためにも、ものすごい内面の葛藤がありました。
 しかし、今、得ることができた、まっすぐで、曇りの無い姿勢で、日本の政治経済に横たわる腐敗と癒着の連鎖に戦いを挑むつもりです。

 皆さんには無関係なことで、申し訳なかったですが、今、私は精神的に充実しています。誰にも従属せず、自由な思考をしています。この状況を維持しつつ、がんばって行きたいと思っています。
 では。

(告知)
 今週は、「ネットビラ」の製作に入るので、新記事の更新は滞ると思います。その代わり、過去の記事で、重要と思われる記事を再掲することにします。
posted by 眠り猫 at 01:28| 東京 ??| Comment(14) | TrackBack(10) | 日記
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