2007年06月17日

【ブロガー必見】保存版:公職選挙法とブログでの選挙活動

(投票は7月29日か?貴方の一票が日本の未来を決める!)

 本来は、今回は私の参院選へのスタンスと、具体的な選挙での戦い方を述べる予定であったが、前のエントリーに、公職選挙法とブログでの選挙活動についてのご質問があったので、ざっと調べてみた。
 下記のURLは、前の統一地方選挙や、衆議院選挙の際に、公職選挙法とブログの問題について触れた記事である。
 最初の2つは、自治体の選挙管理委員会の、意見が紹介されている。

http://blogs.dion.ne.jp/origutitetu/archives/4176003.html


http://blog.hitachi-net.jp/archives/22299503.html   

 次に、公職選挙法を自分なりに検討しての意見である。

http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_1906.html 

 最後に、ライブドアがブログによる選挙運動についての見解を示したものである。

http://blog.livedoor.jp/staff/archives/50132365.html 

 内容については、一通り目を通したが、ライブドアの見解は、保守有利のものと思われるが、プロバイダの立場を表明したものであり、他のプロバイダを利用の方にも重要と思われる。
 基本的に、ブログでの政治的意見表明・選挙活動は、ビラの配布など文書の頒布と同じとみなされることが、いずれの記事でも指摘されている。
 とすると、ブログにおける選挙活動で、選挙公示前であっても、具体的な候補者・選挙区を明示しての、投票の呼びかけは、「事前運動」という事になり、違法とされる。

 また、公示後の選挙運動も、「ビラの配布」と同じとされ、具体的な投票の呼びかけは、違法という事になる。
 しかし、上記の3番目の記事のように、自分の判断で活動をする場合もある。
 さらに、これまで、ブログ言論が、公選法違反で検挙された例は聞かない。そこまで手が回らないというのが、選挙管理委員会の実情であろう。実際、現実の選挙運動での公選法違反の事前運動、違法な選挙活動など、山のようにあり、それをすべては摘発し切れていないのが実情である。
 だが、今回、与党は追い詰められて必死である。スケープゴード的に、見せしめとして、有名なブログを検挙する可能性は捨てきれない。
 あと、比例代表区の選挙もあるので、政党名を明記しての投票の呼びかけも危険ではないかと思う。

 私は、この記事を書く上で、違法行為を扇動することは出来ない。
 是非、この記事をブックマークしておいて、上記4つの意見を参考に、ご自分で判断していただきたい。
 実際、私が見ているブログの中には、既に候補者・選挙区・情勢を書いて、事前運動を行っているブログはある。これは、違法とされる可能性が極めて高い。ご自分のブログを再検討してみていただきたい。

 しかし、2点の重要なポイントがある。
 それはまず、「選挙運動はダメでも、政治活動としての意見表明は違法では無い」と言うことである。個別の候補者への投票依頼はダメでも、自分が支持する政党への支持の理由などを表明するの許容されているものと私は判断する。
 次に、反対政党へのネガティブキャンペーンは、違法とはされていない。与党への攻撃は許容されていると考えられる。
 以上の2点を基本に、選挙に向けての取り組みを考えていただきたい。

 必要以上に萎縮する必要は無いと思うが、慎重に対処していただきたい。

(追加)
 個人的に良く考えてみましたが、 まぁ、慎重論で言えば、候補者名も政党名も、公示の前もあとも投票呼びかけは出来ないという事になります。
 しかし、実際に検挙されるかと言うと、それは無いでしょう。日本の将来を思えば多少の危険は覚悟したほうがいいかもしれません。
 ご判断は各自にお任せしますが。

では、いつもの、「安倍内閣退陣こそが、護憲への早道」
posted by 眠り猫 at 22:45| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(11) | 日記

2007年05月09日

当分の間、拙ブログ休止のお知らせ

 すいません。持病のうつ病の悪化と、それと平行して職場復帰も試みるという、心身共にタイトな状態なので、当面(向こう1ヶ月前後)、このブログを休止します。
 参院選前には復活いたしますので。
 ではでは。
posted by 眠り猫 at 08:19| 東京 ??| Comment(4) | TrackBack(17) | 日記

2007年04月27日

負けるな護憲ブロガー!でも合法的にね。

 記事が滞っていて申し訳ないです。ここ数日は何とか書けると思います。
 
 さて、今日のニュースですが、「愚者」の集団、2ちゃんねるで、都知事選、沖縄補選に関して、野党系候補の誹謗中傷書き込みが、なんと10万件に達したというお話です。
 
 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070427k0000m040181000c.html
 をご覧ください。
 
 記事中にもあるように、組織的犯行と言う可能性が高く、捜査するとか。まぁ捜査に期待は出来ませんが、噂のとおり、2ちゃんねるに、公安や、与党の組織的関与がこれでほぼ実証されました。
 私達護憲・平和ブロガーは、このような軽薄な行為に、妄動はしませんが、ネットの影響を考えると、やはり、カウンターを放つべきだと思います。
 今のブログ活動に加え、時には2チャンネルででも、論陣を張るのはいいことかもしれません。
 しかし、軽薄な犯罪行為と同じことをしていては、共感は得られないだけでなく、逮捕されるのは我々の側でしょう。
 でも、今以上にネットの上での広報活動に力を入れる必要があると思います。
 私も、新たな「ネットビラ」を連休中に多数作って、掲示したいと思います。
 みんなでがんばりましょう。
posted by 眠り猫 at 06:32| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記

2007年04月24日

ブログ活動、低下のお知らせ

 すいません。
 持病が改善して、職場復帰しました。
 それはそれでめでたいことですが。
 今の生活パターンでは、気合の入ったブログ記事を毎日書くことはできないと思います。
 今後は、週末3日と、あと余裕があったら、更新します。
 いつも読んでくださる皆様、忘れないでくださいね。
 
 参院選まで、まだまだがんばりますよ。
posted by 眠り猫 at 17:39| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記

2007年04月20日

アクセス数、激増

 一昨日の早朝、長崎市長の暗殺事件を受けて、私としては珍しい、感情的な意見を記事にした。勢いあまって、AbEndフォーラムのほうにも寄稿した。
 普段、アクセス数は、以前は、他の30以上のブログへトラックバックすることにより、コンスタントに来訪者が400近くに達していたが、一時更新をサボり、再開後もトラックバックはあまりしなかったので、アクセス数は200台にとどまっていた。
 
 しかし、長崎市長暗殺の記事は、TBはそれほどしなかったにも関わらず、朝からアクセス数が増え、最終的には、500人近い方々にご来訪いただいた。翌日も更新せずにそのままにしておいたのだが、400人近い方が訪れてくれた。
 私は、アクセス数を増やすためにブログをやっているつもりは無い。
 だが、自分の意見が多くの人の目に触れることには、やはり喜びを感じる。
 ただ、今回の件は、長崎市長暗殺の事件があまりにショッキングであったためにアクセスが増えたのは間違いないことだと思う。
 この、欺瞞に満ちた犯行動機と、安倍も属する日本の闇の部分での、反対者の意見封圧のためと、反与党の言論への恫喝のためのテロを許すわけには行かないという思いが、みなの心にあるということであると思う。
 マスコミでは、昨日あたりから、既に、この事件は忘れられようとしている。
 我々は、事件を風化させてはならない。戦後の政治家テロはそのすべてが右翼=暴力団によって行われている。「右翼=暴力団は必要悪」と言ってはばからない警察幹部の発言を含め、右翼=暴力団の徹底取締りと、警察との癒着を排除することを、声を大きくして呼びかかけて行きたい。
posted by 眠り猫 at 05:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記

2007年04月17日

安倍内閣支持率回復傾向との報道

 昨日の夜、テレビ東京のニュースで、安倍内閣支持率が持ち直したと言う報道があった。しかもかなりの割合でである。調査を行ったのは、テレビ東京自身。
 かねてより、「世論調査には限界があり、個々の調査に惑わされる必要はない」と主張してきた私であるから、この調査よりも、実際の選挙で、与党自民党が、地方選挙で大きく議席を減らした事実の法を重視する。まさに国民の意思だからである。
 
 しかし、やはり、気にならないではない。他の調査も見てみないとわからないものの、もし、この傾向が各社で軒並み出るとすれば、参院選に向けて、与党が、内部締め付けを強め、わずか数ヶ月前の不祥事、失言濫発の事態を、覆い隠して逃げ切り、再度の失言が無いように、律している姿が想像できる。
 そして、アメリカ訪問成功で弾みをつけたいというのが、安倍内閣の思惑であろう。
 
 ここで、昨日の記事にも書いたが、この半年で封印され、参院選で与党が勝ったら、また持ち出されるであろう、残業代ゼロ法案や、消費税上げなどの問題に再度光を当て、ブログ運営者は、それらの発言当時の記事を思い起こして、再び与党批判のキャンペーンを広げるべきであろう。
 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」が、日本社会の特徴である。しかし、与党は、参院選に勝利すれば、これらのことを蒸し返すことは確実なのであるから、実はまだ、喉元を過ぎてすらいないのである。まだ口に入れる前に、そのような雰囲気を冷ましてしまうことがもっとも肝要であろう。
 
 さらに、野党共闘ではなくても、選挙への姿勢で結集できるはずである。
 それは、
 
  「安倍内閣打倒こそ、改憲阻止へのもっとも早い道」
 
 と言うスローガンで、民主党反改憲派から、共産党、無党派護憲層のすべてが結集できると思う。
 望むらくは、反与党勢力内での罵りあいは、やめ、安倍政権参院惨敗のために、結集しようではないか。
 昨日の記事と似たような主旨で申し訳ないが、それほど私は、「反与党勢力の宥和と、緩やかな連携」を希望しているのである。
posted by 眠り猫 at 05:45| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

2007年04月15日

今更ながら、3ヶ月前の記事を再掲

 過去の自分の記事を読み返してみて、今の状況にふさわしいと思われる記事がありましたので、再掲します。元のタイトルは、「反安倍政権のために私達のできること」です。
 参院選に向けて、この心構えでがんばっていきましょう。
 
(以下・再掲文)

 今日は情緒的な記事です。
 先の沖縄県知事選挙で糸数陣営に参加した人の講演を聞きました。
 印象に残ったのは、「丘の上から見ていると、選挙カーの数が圧倒的に負けている。また街を歩くと動員された大量の人が、仲井真のプラカードを持って歩いている。それなのに、糸数の選対では、互角だ!といきまいていた。結局は負けてしまった。物量作戦に勝つのは難しいが、選挙にしろ市民運動にしろ、最後は信念、熱意、執着心だと思う。」と言うお話を聞きました。
 
 客観的に捉えてみればわかります。
 日本は、戦後50年以上にわたって、自民党が政権をとってきました。10年ほど前に若干の混乱があった程度です。
 日本の経済、官僚などのシステムはすべて、自民党中心に回るようになっています。その資金力はすごいものです。そしてカルト的動員力を持つ公明党と手を組んでいるのです。
 このような強敵が、実際に国会の多数を占め、世論調査でも4割近くの政党支持率を維持し続けている現状、私たちは、「負けているところから」戦いを始めようとしているのです。
 敵失を取り上げてはしゃぐのもいいでしょう。でもそれでは大勢は変わらないでしょう。
 
 結局は、1人1人が、せめtもう1人の仲間を増やす。と言った、地道な努力や、しっかりと連帯した組織で、きちんとお金もかけて、効果的な戦いをしなければ、決して勝てないと思うのです。
 そうです、身銭を切ることを恐れてはいけません(別に私の提唱する「ブログ連合」への寄付を意味していません)。
 労力をいとわないことも大事です。
 
 沖縄県知事選挙で、期日前投票の7割が仲井真支持だったとか。それを、公明党による組織的な老人連れ出し投票だったという説があります。真偽は確定できませんが。
 しかし、それが合法的なものだったとしたら、それをした仲居真陣営の方が糸数陣営の上を行っていたということでしょう。
 だから、「負けている立場」の私たちが勝利を収めるには、「肉を切らせて骨を絶つ」は言い過ぎまでも、かなりしんどい想いをしてでも戦い抜かねばならないのです。
 
 次期参議院選挙では、史上空前の「企業ぐるみ選挙」が行われるでしょう。創価学会の住民票移動も既に開始されているはずです。
 私たちは、それらの、信念は無いが、金と動員と、カルトによる巨大な選挙マシーン相手に戦わねばならないことを肝に銘じて、それでも勝利することを誓い、腹を据えて、断固として戦い抜かねばなりません。
 
 そのために打てる手は何でも打ちましょう。身内での罵りあいはやめましょう。向こうは利権で一枚岩なのに、こちらが些細なことで割れていては、勝てるものも勝てません。自民党に勝てるなら、その選挙区では民主党が共産党候補を応援しても、その逆でもいいではないか?ぐらいの気持ちで行きましょう。
 
 また、敵失の扱い方も戦術を考えて、一番効果的な使い方を考えましょう。
 
 私は次回の選挙に向けて、相応の金額を支出する算段をつけました(たいしたこと無いですが)。それを「ブログ連合」や、「老人党護憲+」を通じて、他の人の力とあわせて、より効果的に使い、自民党支持層、無党派層への浸透を図る算段です。他のいろいろな活動にも参加しています。
 
 今の私は、「ネットからリアルへ」ではなく、「ネットもリアルも」に変わりつつあります。選挙にしろ市民運動にしろ、最後は信念、熱意、執着心です。気合を入れてがんばりましょう。

posted by 眠り猫 at 16:08| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ゴミ売新聞の社説には情けなくて涙が出ました。

 私は普段、読売新聞(今日に限っては、「ゴミ売新聞」と書かせてもらう)は読んでいない。毎日新聞が主で、ネットで地方新聞の元気の良い記事をたまに読む。
 しかし、昨日、通院の帰りに昼食に寄った蕎麦屋で、テーブルの上に、スポーツ新聞と、ゴミ売新聞が置いてあった。時間つぶしのために、ゴミ売を手に取った。私は、各紙でも社説を読むことを好む。そこで、馬鹿なことしか書いていないのを承知で、ゴミ売の社説に目を通した。
 初っ端からあきれ果てた。
 「国民投票法案、党利党略が過ぎる小沢民主党」と言う題だ。ちなみに、私がネットで漁った限り、ここまでおおっぴらに国民投票法の強行採決を褒め称えている記事はなかった。
 民主党が、対案を出して、審議に時間をかけようとしたのは事実である。それも方法論的に言えば、自分達の意志を通すための党利党略といえるかもしれない。
 しかし、与党がやったのは、我欲むき出しの、なりふり構わぬ、欠陥法の強行採決ではなかったか?1000歩譲って、国民投票法が必要だとしよう、しかし、その審議、内容、手続き、どれをとっても、「党利党略」どころが、安倍の「私利私欲」ではないか!
 
 もはや、世界最大の発行部数を誇る大新聞も、印刷して汚した紙をゴミとして売る、ヤクザ商売に堕落したとしか言えまい。まぁ、元々、ゴミ売は実態不明確でその暗部は右翼、暴力団とつながっていると、新聞業界関係者から聴いたことがあるが、まさにその通りなのだろう。
 幸か不幸か、ゴミ売を読むレベルの人は、社説など読まない人が多いらしいので、このゴミ文も無駄になったと思うが。
 悪いものを読んだせいか、体調が再度悪化した。今日は売薬でしのぐしかない。
posted by 眠り猫 at 05:21| 東京 ????| Comment(6) | TrackBack(2) | 日記

2007年03月22日

ワールド・ピース・ナウの日比谷行動に参加してきました。

 昨日、21日に、東京日比谷公園野外音楽堂で開かれた、「ワールド・ピース・ナウ」(WPN)の集会とパレードに参加してきました。
 今年は何故か、共産党系の団体が不参加だったようですが、それでも、野外音楽堂に2000人、パレードはそれにさらに人が加わっての盛況になりました。
 今回は、「○○打倒」とか、「××粉砕」と言うものは無く、純粋にイラク、アフガニスタン、パレスチナの紛争地域の現状などについて、大学教授1人を除く、現地で活躍するボランティアや、ジャーナリストの方からの現地の報告がメインでした。
 昨年6月の時点で、イラクでの民間人の犠牲者が65万人を超えていること、国連で平和を口にする、安全保障会議の常任理事国5カ国が、紛争地域の武器の85%を売っていることなど、数字を挙げた、厳しい指摘が行われました。
 
 会の進行としては、最初に沖縄のエイサーの実演があり、その後、5人の講師が、発言。最後は、「寿」と言う、沖縄の音楽も取り入れた、ミュージシャンのコンサートでした。その後、パレードの移り、日比谷公園から、銀座を通り、東京駅の向こう側まで、約6キロパレードしてきました。
 日差しにも恵まれて、行事そのものは気持ちのよいものでしたが、とにかく、帽子、マスク、カメラを抱えた公安職員が多数出ていました。この国は平和を唱えることが、違法行為の準備とみなされるのか?この時代錯誤振りに笑わずにはいられません。
 あと、パレードに右翼が突っ込もうとして、警備の警察に阻止されていました。
 憲法は押し付けだと主張しながら、日米軍事同盟に賛成し、米軍基地を受け入れる、論理破綻の集団ですね。国辱的存在です。
 
 終わってから、一緒に参加した人と、軽く1杯のはずが、私を除いては、皆さんご機嫌で、長い宴会をしました。今の平和な日本をこれ以上踏みにじられないようにしたいものです。

 
 ご参考:天木直人氏のブログの昨日の記事です。
      http://www.amakiblog.com/archives/2007/03/21/
posted by 眠り猫 at 19:08| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(4) | 日記

2007年02月14日

喉の病気を抱えた女の子、普通小学校に入学決まる。

 ささやかなニュースですが。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070214k0000e040075000c.html
 喉の病気で、たんを吸いださないと呼吸困難になるという病気を抱えた、青木鈴花ちゃんが、普通の小学校への入学が決まりました。
 養護学級に行くかどうかと言う話でしたが、自力で器具を使ってたんの吸出しが出来、幼稚園にも普通の子と同じように通っていました。
 
 私がこの話を記事にしたのは、以前テレビでこの話を見たときに、この鈴花ちゃんと言う、女の子が、とても明るくて、アクティブで、笑顔で1杯の子だからです。
 こんな子を、病院に閉じ込めて、笑顔を失わせるのは教育ではありません。
 こういう善意や好意の積み重ねが、世の中を少しでも変えていけるのではないでしょうか?
 
 
 
posted by 眠り猫 at 18:32| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月02日

きらきら研修医見てます。

 いつも生真面目な話ばかり書いていますが、今日は少し絡め手から。
 最近始まった、MBS・TBS系で放映されている、ドラマ、「キラキラ研修医」。
 元は同名のブログが原作で、それが本になり、ドラマ化されたもの。ドラマの主演は、私の好きな女優さんの1人小西真奈美さん。役作りのために、きれいなロングヘアーをショートにして、がんばっています。
 (「きらきら研修医」のブログ= http://ameblo.jp/oda-miffy/ )
 
 基本的にコメディで、特に原作を逸脱して、「やりすぎ感ありまくり」のドラマになっていますが、ところどころ、医療に携わるものとしてのシリアスな場面もあります。
 それで、昨夜放映されたのが、第4回で、研修医「織田うさこ」が、産婦人科の研修で、最後にカイザー(帝王切開のこと)の執刀を任されて、なんとかやりとげるお話でした。
 もちろん主役は、研修医ですが、出産を控えての母の不安や、周囲の狂想曲(ここら辺はフィクションでしょう)ぶりとかも描かれています。そして、深いドラマではないですが、人間は、こうやって、多くの人に祝福されたり心配されたり、手を煩わせたりして生まれてくる存在なのだということを感じました。
 
 で、話が生真面目に戻りますが。
 こういったドラマが、この木曜日に放映されました。もちろん、原作ははるか以前のものですし、ドラマとしての脚本も演出も撮影もずっと前に終わっていたはずです。
 おりしも柳沢厚生労働大臣の「女性は産む装置」発言での騒ぎの真っ只中。
 このドラマを見た女性で、自民党に投票する人はいないのではないでしょうか???(笑)
 いや、そんな感じでした。
 
 日曜日の愛知知事選挙で、自民候補が敗れるか否かに、多少なりとも影響があるのでは?と思いました。
posted by 眠り猫 at 14:52| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記

2007年01月31日

安倍内閣支持率低下止まらず。不支持率が逆転

 1月に行われた、各種メディアの安倍内閣への支持率についてです。
 朝日新聞、産経新聞の調査では、ついに支持率は40%を割り込み、39%台に。読売の調査では、毎日新聞の調査でも、7ポイント下落して、40%台に。
 さらに、今回の柳沢厚生労働相の発言の余波で、引き続き支持率上昇のきっかけはつかめていない。
 今月の調査結果での特徴は、どこの調査でも、不支持率が支持率を超えたことであろうか?
 以下に、29日掲載の毎日新聞の社説を載せる。
 
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20070129ddm005070026000c.html
 
 ここで重要なのは、自民党の支持が減っても、それが民主党に流れず、「無党派」に流れていることである。
 もちろん、他の野党も増えていないようだ。
 無党派層への浸透が次期選挙でいかに重要かがわかると思う。
posted by 眠り猫 at 07:22| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2007年01月27日

転載です:石原都政の母子世帯いじめ

 今日は、私の知人が、mixi上に載せた日記を、転載します。
 問題は、東京都における、都営住宅の入居基準における、母子家庭排除の論理です。
 同時に、小泉改革の結果として、母子家庭への補助金が、月額2万数千円から、1万円に引き下げられるというのも、この4月からです。
 
 小泉・安倍の「弱者いじめ」の構図が展開されています。
 
(以下転載)
  

『石原3選阻止署名』のときに、ロサさんが書いて下ったコメントと私のコメントで、だいたい事情を察してくださった方もいらっしゃるんでしょう。
ロサさんが公表してよいと言ってくださったので、母子家庭に対する冷酷な都政とロサさんの訴えをここに転載します。是非、読んで下さい!

以下、転載*************************

私は母子家庭で二十歳の娘と15歳の息子と住んでます。
また、進行がんで、一般の方より余命がそれほどありません。
5年生存率60%ですが、すでに1年経過。あと4年生きられる可能性は半々という状況です。

ですが、この8月25日から都営住宅の規定が変更になり、(母子家庭の母が亡くなった場合でも従来は、一定のアルバイト代や養育費の振り込み等の経済的基盤が証明できれば、子どもに使用継承が可能だったのですが)今回から不可能になりました。

死亡後すぐ手続きして、「半年以内に退去しないと提訴される」そうです。

なにぶん二十歳になったとは言え、大学生の長女が、中学生の弟を抱えて、親(私)の介護をした上、死に水をとったり葬儀その他をやった直後の精神状況の中で、引っ越しを準備しないと提訴されるとは、ずいぶん非情なことだと思います。

唯一の親を失ったばかりの若い子どもたちの精神状態を考えない新規制度は、人権侵害かと。
さらに、子どもたちの最年長者が成人に達していない場合では、いくつもの条件を満たさないと、「施設へ行くしかない」とのJKKからの解答がありました。

うちの場合は、上の子が二十歳なので「未成年の弟の世話をするには都営住宅を出て、生活保護を受ければいい」と、JKKから言われました。

子どもたちは、安定した住居を得つつ、学業を全うして自活して都営住宅を出て行く方が、生活保護世帯等を増やすより、施設へいく子を増やすより、区や都や国の財政には良いと思います。また、子どもたちは社会の子であり、将来の日本を支える子どもたちにとって、生活基盤の安定、及び学業達成をはかることは重要だと考えます。

都営住宅には他に住む場所のない母子家庭が大勢おります。
ガンでなくても、母に万一のことがあった場合、重大問題です。
確かに、JKKが言うように、理由もなしに都営に代々住み続ける居住者は、公共性に反すると考えますが、そうでない弱者の場合には、極めて悲惨な改正だといわざるをえません。

独立していない学齢期の子を抱えた病気の母子家庭には、とんでもない事態です。

また、私が元気に動けるうちに、子どもへ使用権継承をと考え、昨日練馬窓口センターに問い合わせたところ、「住民票を移して長期入院の診断書を医師からもらい、さらにそのまま生涯帰ってきてはいけない」とのこと。
つまり「8月25日までにホスピス等々に入所を済ませ、死ぬまで出てこなければ、子どもの住まいの確保は大丈夫」と言われた感じはぬぐえません。
進行がん患者にとっては、“子どもの将来が気になるなら、8月までに病気が悪化して入院するくらい終末期になれ”、とも受け取れる制度です。
子どもの権利や患者の人権に関わる制度改悪と考えてしまいます。

在宅医療が進む中、長期入院は現実的に少なくなる一方です。
まして現代の医療では、ガン患者は、抗がん剤投与でも終末期の緩和ケアでも在宅が勧められていますし、最後の半月くらいをホスピスか緩和ケア病棟でという最期は、欧米並みに普通になってきております。実際に、在宅のまま緩和ケアで死を迎えるケースも多々です。

3人に1人がガンで死ぬ時代。ガンは他人ごとではなく、都営住宅に住んでいる人の多くは、高齢者世帯や母子家庭という現状ではないでしょうか。
私は進行性の乳がんですが、このガンは、年齢的に子育て盛りに多発しますし、今では女性の30人に一人が罹ると言われています。
都営に住む母子家庭世帯すべてにとって、非常事態ではないでしょうか。

継承権改正については、先日配られた住宅局からの冊子「すまいのひろば」(4ページ目)に書かれていて分かったのですが、何とか事態の深刻さを周知してもらい世論を高める手段はないか、考えております。

せめて子どもが学業終了、または成人に至り自活できるまで、母子世帯の母が亡くなっても、都営住宅に住み続けられるような特例制度を、JKKには設けていただきたいと思います。

+++

友人のしんぐりまざーずほふぉーらむのベテランさんにも、情報流してます。都営に住む母子家庭でも、ほとんとこの暴挙を知らないみたいです。
ああ、やることいっぱい!
でも悔いなく生きたいです。

******************************
(転載終わり)

 
 そりゃ、都営住宅の側にも事情があるとは思います。
 ですが、これじゃぁ、「泣きっ面に蜂」ではないですか?
posted by 眠り猫 at 13:44| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記

2007年01月05日

あっ・・・あけましておめでとうございます。&生存報告。

 あけましておめでとうございます。
 南の島(小笠原諸島です)に遊びに行ったまま、帰ってこない、眠り猫です。
 新聞は1週間遅れ。ネットは、宿から2キロ歩いて村の施設に行って、有料でつなぐのみ。
 一応携帯電話は使えます(DOCOMOのみ)が、iモードは使えない。
 
 それでもテレビは全チャンネル映りまして、見たくない顔だったけど、今までと同じことを繰り返すだけの安倍の年頭会見も見ました。九官鳥みたいな奴だな。質問に同じ内容で答えたりして。バカ。
 
 とはいえ、母島に渡ったら、風浪で船が出ずに2日取り残され、今いる父島でも、明日船が入るまでは店などもお休みで、食事にも事欠く有様。まぁ、すごしやすいったらすごしやすいですが。
 
 とりあえず生存報告です。10日に帰京します。
 「ブログ連合」は、20名近くのメンバーがあつまり、ただいま名称募集中です。
 賛同、連携のお申し込みもありますが、誠に申し訳ないことながら、帰京するまで、お返事はお待ちください。
 基本的には、すべてのお申し出に対して前向きですが、メンバーの意向も図らねばなりませんので。
 
 ではでは。今年もよろしく。
posted by 眠り猫 at 15:08| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記

2006年12月21日

少し早いですが、越年のご挨拶

 政府税調の本間氏がようやく税調会長を辞任しましたね。
 女性問題は別にしても、かつて、公務員宿舎は全部売却しろと言った本人が、相場の五分の一の値段で公務員宿舎に入っていたなんて、恥知らずすぎます。やっと辞任しましたが、安倍政権は昨日までかばい続けてきました。
 つくづく、首相自身を含めて、自民党には人材がいないんだなぁ、と痛感します。
 まぁ、この問題のおかげで、安倍政権がしたかった、六カ国協議に向けた反北朝鮮キャンペーンができなくなって、自業自得とはこのことと思っています。
 
 さて、少し早いですが、ここで、年越しのご挨拶をいたします。
 最近、離島でのダイビングを趣味にしていて、ゴールデンウィークと、年末年始は、離島に行くのが、毎年の恒例行事になっています。
 例年は沖縄に行くのですが、今年は目先を変えて、小笠原の父島に行きます。明日出港の船で行き、新年4日に帰ってきます。
 現地の情報では、有料でネットにつなげる施設があるらしいのですが、接続方法などが不明で、一応ノートパソコンは持っていきますが、更新やメールなどが出来るかどうかは不明です。
 
 「ブログ連合」(仮称)の方は、MSNのホットメールを使っていますので、現地でも可能と思いますので、年末年始も引き続き募集しています。よろしくお願いします。
 
 では、来年が、安倍政権が参院選で敗北し、可能であれば政権交代となることを祈って。
 良いお年をお迎えください。
posted by 眠り猫 at 15:35| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(17) | 日記

2006年12月15日

自民党、早速、安倍の次を模索か?

 自民党では、相変わらず反国民的な動きを続けている。
 自民党税調では、参院選後の消費税上げを事実上認めた。おおっぴらにしないのは選挙対策に過ぎない。
 法人税(設備減価償却の損金繰り入れの拡大)の優遇。などなど。
 
 このような動きは、参院選で自民党に不利に働くのは衆目の一致することである。
 それを受けてか、自民党の中では、既に、「安倍後継」を狙う動きが始まった。
 麻生派、武部派が次々に立ち上げられている。
 これらは当然、次期総裁の座を狙ってのことであろう。
 
 安倍は、強圧的法規の導入と、消費税上げ、既得権益の保護などのことをやるだけやって、退任するのだろうか?彼個人の思惑としてはそうではないであろう。何しろ祖父の幻影だけを追いかけている人物である。
 しかし、各種世論調査の結果では、最高の読売新聞でも51%、最低の時事通信社では41%にまで支持率が急落していることが報じられている。
 自民党内で、次の参院選での安倍政権の敗北を見越しての動きが始まったとしてもおかしくは無い。
 
 安倍政権が自民党ともども共倒れになってくれることを私は望んでいるが、参議院選挙だけでは、政権交代とはいかないだろう。民主党に対する不信も根強いものがあるし。
 私たちは、安倍後継との戦いも視野に入れて、活動しなければならない。安倍政権を倒したからと言って、すぐに、ワーキング・プアなどの諸問題が解決するわけではない。自民党の反国民的な動きをやめさせるだけでなく、政権交代を図りながら、国民のための政治を行うように、働きかけていかねばならない。
 そのために必要なのは、自民党の敵失をあげつらうことだけでなく、政策提言を行わなければならない。
 民主党のシャドウキャビネットは、全く機能していないと言っても良い。
 国民の側から意見を提示していかねばならないのである。

 
(16日払暁、追加)
 深夜0時過ぎのフジテレビ(政府御用達右翼メディア)での報道で、「選挙(次期参院選)の顔として、選んだ安倍総理の支持率のあまりの急落振りに、自民党内では既に後継を模索する動きが出ている」と言うのがありました。
 フジ・サンケイグループにまで見放された安倍はどこへ行くのか?
 私としては、無能で暗愚な安倍に出来るだけ長く政権についてもらい、国民が自民党への愛想尽かしをするのが得策なのですがね(皮肉)。
posted by 眠り猫 at 04:14| 東京 ?J| Comment(2) | TrackBack(4) | 日記

2006年12月14日

安倍内閣はなぜダメなのか?

 最近、繰り返し述べてきたが、NHKや毎日新聞の世論調査では、安倍内閣の支持率が、劇的に下がり続けている。
 回答率がほぼ50%なことを考慮し、安倍を支持する人には回答しない理由が無いので、無回答の残り50%には安倍支持者は少ないであろう。
 だとすれば、実質的な安倍内閣の支持率は、2、30%程度。自民党支持者の数とほぼ一致する。
 つまり、無党派層からはほぼ完全に嫌われているというのが実情ではなかろうか?
 
 近年の選挙の趨勢を決めてきたのは、無党派層の動きだった。発足後3ヶ月足らずで無党派層の支持を失った安倍政権は、次の参議院選挙までに有効な手立ては打てるであろうか?
 
 私は、「打てない」と考えている。
 なぜならば、安倍には、自分の人気が無い理由がわかっていないからだ。
 何故か、巨大新聞の読売新聞は、NHKや毎日のような世論調査を行っていない、または公表していない。安倍に不利になるからだ。
 これまでに私は、安倍晋三の不可解な行動、及び無思考な政策を批判してきた。
 国民が緊急の課題とは捉えていない、教育基本法や、防衛省問題、共謀罪やらなにやら。
 生活保護世帯が700万を超し、ワーキングプアは400万世帯。老人医療費は上がるばかり、サラリーマン減税措置は次々に撤廃(小泉政権末期からだが)。
 とにかく、国民の支持を得られるようなことを何一つしていないのだから、人気が出ないのも当然だ。
 
 経団連は恥ずかしげも無く、法人税は減税、消費税はアップ。史上空前の好決算をあげながら、賃金は抑制したまま。ホワイトカラー・エグザンプションなるものまで飛び出した。私は、事実上のホワイトカラー・エグザンプションで、過重労働の結果、過労うつ病になり、もう8年もわずらっている。犠牲者の先駆けの一人だ。そして、病気が回復し始めてからは、同僚に同じような想いをさせまいと、会社相手に戦っている。実際、うつ病になったり、自殺している人が私の会社でも増えているのだ。
 
 安倍も経団連も、「国民」=「生活者」に感情や理解力があることを忘れている、組合を手なづけたから大丈夫だろうと思っているのだろう。
 しかし、経済政策、国民の生活に直結した政策(法人税減税により、賃金が増える可能性があり、景気を刺激するというのは詭弁。それなら、サラリーマン減税を直接やったほうが確実)を行っていない。だから支持率が下がる。
 そういったことがわからない、安倍政権は、このままどんどん自滅していくだろう。
 
 何故、安倍にはそれがわからないのか?理由は2つある。
 一つは、彼は世襲の3代目の議員であり、自分を取り巻く様々な利権漁り集団を食わせていかなければならない、お神輿だからである。彼が自分たちの利益しか図らないのでは、国民の支持は得られない。予言するが、安倍は、次期国会での予算審議では、弾道ミサイル防衛構想をねたに、しばらくゼロ・シーリングが続いていた軍事費の増額に乗り出すであろう。それが、彼とその取り巻きの飯の種だからだ。
 もう一つの理由は、安倍がバカだからとしか言い様が無い。ふざけた意見かもしれないが、そうとしか考えられない。
 
 小泉も口ばっかりで実質的にはひどい政治をした。自分の支持基盤である金融族に配慮して、不良債権処理のために血税をつぎ込み、昔から民間金融機関から言われていた、郵政民営化を行った。これらも、国民のための措置ではなく、自分の支持基盤を支援するためのものだった。ただ、小泉はそれを、あたかも国民のためであるかのように詭弁を持って粉飾するのがうまかった。
 しかし、幸いなことに、今度の安倍晋三は、バカである。弁も立たない。1ヶ月ほど前の国会での民主党、小沢代表との直接対決では、しどろもどろになって、ろくに口も利けない有様だった。自分の言葉で、思考でものをしゃべることが出来ない人間なのだ。
 ここは、一気に攻め時だと思う。民主党も襟をただし、前原、長谷川などには、次期選挙での公認を踏み絵に、第二自民党的発言をやめるように強制するべきだ。また、最近政策を打ち出しているが、小出しにしないで、もっときちんと練りこんでから、大々的に安倍との違いを強調するべきだろう。
 社民党は早くから民主党との選挙協力を打ち出してきた。福島党首の英断である。何故かあの政党は女性が党首だと良いことを言う。共産党も、意固地になるのはやめて、できるところから野党共闘をしてもらいたい。そうしないと、党勢衰退に歯止めがかからないだろう。ここは柔軟路線で、共闘して、自民党を倒すことに協力して、勢力の維持を図るのが得策だと思うのだが。
 
 とにかく、「暗愚」を絵に描いたような安倍晋三には、できるだけ醜態をさらしてもらって、次期国政選挙で、大敗北を喫してもらいたい。
 
posted by 眠り猫 at 02:58| 東京 ????| Comment(10) | TrackBack(3) | 日記

2006年12月08日

新記事一時休止のお知らせ

 ほんの数日ですが。
 体調不良(持病のうつ病のぶり返しと、風邪のダブル・パンチ)で、新しい記事を考える余裕がありません。
 すいません。
 ブログ連合は募集中です。既に参加表明した方々とは、議論に入る予定です。
 せめて風邪が治るまでは記事は休止いたします。
posted by 眠り猫 at 05:53| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月18日

不在のお知らせ

 私事ですが。
 昨夜も送別会があり、今日から明日にかけては、「護憲ブロガー」の勉強会合宿参加と言うことで、不在になります。
 昨日以降、いくつものコメントを頂戴しておりますが、それへの返答は、月曜日以降になりますので、ご容赦ください。
 不在の間も、ご意見など、コメントはどんどんお寄せくださるよう、お願い申し上げます。
 では。
posted by 眠り猫 at 07:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2006年11月12日

「何かこう、ものの言いづらいような雰囲気」

 標題の言葉ですが、実は、私の周囲にいる複数の人から、別々の場所で聞いた言葉です。
 1人は、学生時代の恋人で、その別れたのですが、今でもたまにお話しする女性です。彼女は3人の子供を育てながら、教員をしています。その彼女が、学校の職員室で、「なんとなく、物が言いづらいのよね」と言うことだそうです。
 もう一人は、東京都の上級職の公務員をしている、大学時代の学友です。彼も、同じようなことを言っていました。
 そうしたら、いつの記事かは忘れましたが、毎日新聞で、小泉政権下で、「なんとなく、物が言いづらい社会」になってしまったと、複数回書かれていました。
 
 立場ごとに、影響の原因は違うのかもしれません。
 しかし、小泉の、「敵か味方か」と言う、「議論をしない」やり方が横行するようになっては、確かに「物が言いづらい」と思います。
 また、私も、現在過労うつ病の療養中(ほぼ回復)ですが、昔、この件で、労災申請をしようと思い、同じ部署にいた先輩に電話で相談したことがあります。
 しかし、その先輩は、いわゆる「兄貴」風の、面倒見のいい人でしたが、考え方は右翼でした。私に向かって、「給料もらっているのに、そういうことを言うなら、会社をやめてしまえ!」と怒鳴りました。彼にとって、会社に逆らう奴は「赤」だという、偏った考えがあったようです。しかし、会社の強要による過労うつ病であることは明白なのに、それを救済する制度を使う権利を頭ごなしに否定する。その頃、まだ病気で弱気だった私は、いったん申請を諦めました。最近、また申請しようという気になっていますが。
 
 このように、小泉政権以来、「なんとなく息苦しい」時代になってしまったという気がします。
 でも、ぼやいてばかりでなく、それを何とかしようと、がんばって行きたいと思います。
posted by 眠り猫 at 07:29| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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