2006年11月04日

アクセスランキング参加への当面の延期

 ですが、私は、もうしばらくの間(拙ブログは、右翼さんのブログでも紹介され、最近賛否双方を含め知名度が急上昇しています。)、今のまま活動を続けることにしました。
 
 実際、個別対応が、ものすごく大変で、最近では負担感を覚えるほどになっていますが、コメント欄での、1対1での意見交換、討論と言う、今までのスタンスは、もうしばらく続けてみたいのです。
 理由は、私自身が、その討論を通して、かなり勉強になったり、刺激を受けたりしているからです。また、気づかなかったことに目を開かされることもあります。
 ですから、今後も今のスタンスを続けます。
 ただ、同じくコメント欄で、「ぶっさん@高知」さまがアドバイスくださったような「次善の策」の手法は取らせていただくことにします。ぶっさん@高知さま、ご意見、ありがとうございました。
 
 ランキングへの参加は、もう少し、このブログが成熟してから。そして、私の中で 確信がより深まったら、それを広く流布する方法として行いたいと思います。
 
 と言うことで、今後もコメント大歓迎です。よろしくお願いします。
posted by 眠り猫 at 21:49| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2006年11月03日

コメントへの回答の遅れへのお詫び

 本日と明日は登山に行くので、不在となります。
 既に、何通ものコメントをいただいていますが、お返事が送れて申し訳ありません。
 多分、「共産党への第2の質問〜」にもコメントが集中するでしょうから、それへの対応も必ずしますので、しばらくお待ちください。
 
 コミュニストさんへ。私が一時的に感情的になったことに対して、怒らずに、真摯なコメントをお寄せいただきありがとうございました。細かいコメントなので、お応えするのは難しいですが、帰ってきたら何かしら私の見解を出させていただきます。本当に、一致している点は多いのですよ。私の思い入れと危機感の強さが、ご理解いただけないだけなのだと思います。特に最後のEには、全面的に賛成します。来月、沖縄の件についての市民フォーラムにリアルで参加予定です。そこで、社・民・共の協調ができた経緯を聞いてくるつもりです。「共産党への第2の質問〜」での、回答からすれば、絶対に協調はありえないはずなのに、沖縄ではできた。この点に興味があります。
 党本部からの回答より、コミュニストさんの意見の方が100万倍良いです。
 では、出かけねばならないので。
posted by 眠り猫 at 04:29| 東京 ?J| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記

2006年11月01日

ブログ・アクセスランキングへの参加の是非

 ここ2日のアクセス数からすると、アクセス・ランキングのジャンル次第では、ベスト5に容易に入れるだけのアクセスを集めていることがわかりました。
 自分の意見を広めるために、アクセスランキングを利用するかどうか・・・。今悩んでいます。
 
 私は、これまで、コメント欄での、1対1での、応答を心がけてきました。議論に発展したことも、最近は喧嘩別れしたこともありますが、おおむね、議論の成果は前向きで、それぞれの道で、同じ目的のためにがんばろう、と言う結果を得ています。
 
 アクセスランキングで来訪者が増えると、当然コメント欄への書き込みも増えるでしょう。現時点でも、それらへの丁寧な対応は限界に近くなっています。トラックバックへのお返しは既に放棄しています。(すいません皆さん)
 この状況で、議論の水準は下がってもアクセス・ランキングに参加するべきか、否か。
 
 誠に申し分けないのですが、広く、皆様のご意見を頂戴したいと思います。
 今のままでは、これまでのポリシーと、自分の意見を広める機会のどちらかを選ばなければなりません。
 どちらが良いと思われますでしょうか?ご意見募集いたします。
posted by 眠り猫 at 03:44| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記

ご来場いただいた方に>ブックマークをお願いします。

 深夜にこんばんは(おはようの時間でしょうか)。
 昨日のアクセス解析の結果、2日続けて、過去最高のアクセスを更新しました。昨日は来訪者数470名、ページビュー1700件近くと、一昨日をさらに大きく上回るアクセス数でした。
 増えた要因は、「安倍晋三トラックバックピープル」からの来訪が多いようです。
 
 さて、昨日、私は、共産党の支持者及びシンパの方々へと、公明党・創価学会の方々への2つの、公開アピールを作製し、ネット上で公表しました。内容について多々ご意見があるであろうこと(たとえば、共産党支持者には、党の指示に反抗することをお願いしながら、公明党支持者には、公明党への投票を認めていること)は容易に予測できます。
 しかし、現実を良く考えれば、そのほうがより多くの効果が得られるものと、お分かりいただけると思います。
 
 私は、こと、反安倍復古主義政権の活動に関しては、徹底的なマキャベリアンとして行動するつもりです。
 できる手は何でも使う、協調できる人とは、誰とでも手を組む。選挙で安倍を敗北に追い込むためには。
 
 思想が浅い、節操が無い・・・。など、批判は重々承知の上です。今は非常事態なのです。非合法以外ならば、可能なことをすべてやる覚悟と気概で、私は活動を続けます。
 
 次のステップは、最大の「山」である、「支持政党なし」層への浸透です。まずは、他党と同様の「ネットビラ」を作製します。多様な意見があると予想され、短文で広い賛同を得ることが難しいでしょう。
 さらに、私の運動の結果として、次期選挙で、受け皿と期待される、民主党にも注文をつけます。
 よりよい、政策、より良い政党へ。前原一派の追放を含む、左右のぶれの解消など、具体的な注文をどんどんつけていきます。共産党への働きかけは続けます。
 
 皆さんも、日本共産党中央委員会メール室" <info@jcp.jp>と、民主党<info@dpj.or.jp>への、メールをどんどん送って、私たちの意見を、政党の行動に反映させましょう。
 非難、批判形式ではなく、私たちの思いと、ブログを紹介し、「無党派リベラル」(他の方もいらっしゃいますが)が、決して力の無い集団ではないことを、知らしめた上で、具体的な提案を展開するように努めましょう。 
 
 それで、ここを訪れてくださった方は、是非、このブログをブックマークお願いします。
 今後も、「リアルへの影響力」のための提言を続けていきますので、どんどん利用してください。
posted by 眠り猫 at 03:33| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月31日

今日は記事更新は休みます。

 今日は、お休みです。
 と言うよりも、
 「共産党を支持される方への緊急アピール」 と、
 「公明党支持、創価学会の方への緊急アピール」と言う文章を考える時間に費やす予定です。
 
 作成した文章は、それぞれ独立したブログの形式で、ネット上で公開して、いわゆる「ネットビラまき」の形を取ります。以前、「大阪神奈川県の方への緊急メッセージ」に使用したブログを使います(検索エンジンへの登録が済んでいるので。)
 
 公開しましたら、文章をこちらに載せるか、URLを公表しますので、是非ご一読ください。
 場合によっては、何名かの先輩に、文章の推敲をお願いするかもしれませんが、その節はよろしくお願いいたします。
 ではでは。
posted by 眠り猫 at 09:33| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

祝、アクセス数過去最高を記録

 昨日は、このブログへのアクセス数が、過去最高を記録しました。
 一番アクセスが多かったのは、共産党への公開質問への党からの回答の記事です。
 ですが、その分を全部除いても、過去最高のアクセス数でした。
 
 詳細な分析はしていませんが、多分、「安倍晋三トラックバックピープル」に、複数記事をトラックバックしたこと。
 上記記事をトラックバックしたブログ数が、過去最高であったこと。
 人気ブログ、らんきーブログさんに、初めてトラックバックしたことなどがアクセス増の理由に挙げられると思います。
 今後もがんばって行きたいですが、実際、コメントとをいただくと、必ず対応してきた原則を維持するのが、難しくなってきているのも実情です。
 増えればいいと言うものではないですね。
 コメント返しできなくてすいません>メロディさま。
posted by 眠り猫 at 00:35| 東京 ??| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記

2006年10月27日

これが私の生きる道・・・。でも、教えてください!いろんなこと。

 「平和ブログ」(私は、「絶対護憲派」では無いので、あえて、「護憲ブログ」とは名乗りません。でも、現時点における問題意識と、行動の方向性は、「護憲ブログ」と、全く同一ですが。)を始めて、約2ヶ月を過ぎました。
 
 この間、旅行などで丸3週間も不在にしたりで、思い入れとは別に、私のブログ活動は、活発とは言えません。
 それでも、最近では、「なるほど♪ママ」さんに、実力以上にお褒めいただいたり、トラックバックやコメントも活発化してきていて、アクセス数も徐々に増加。喜ばしい限りです。皆様、いつもお世話になります。
 
 自己分析によると、今、アクセスしてくださる方は、私のほうからのトラックバック、コメントへの返信、または、他のブログへのトラックバックから辿って来ていただくかの、どちらかのアクセス者がほとんどを占めています。
 まだ、一般の検索エンジンからのアクセスなどは、微小な状態です。仕方がありませんが。
 
 また、私は、他のブログでの皆様のご活動やご意見を拝見しながら、意図的に、ブログ記事のテーマや、スタイルを変えています。
 ご覧いただいている方はお気づきかと思いますが、現時点で、私は、「共謀罪」、「教育基本法」などの改悪に関する問題を全く扱っていません。これは、関心が無いのでもなく、その動きに賛成しているわけでもないのですが、他の大きなブログで、既に語りつくされていることを、弱小ブログでたまに取り上げても、影響力が無いと判断してのことです。
 
 では、私が、今までに述べてきたことの主軸は、「平和・護憲勢力の幅広い連帯により、当面の国政選挙で安倍復古主義政権を敗北に追いやるための、小異を捨てて大同につく、連携」を繰り返し呼びかけている点に尽きます。
 そして、補選において、各選挙区向けの「緊急アピール」をネット上に掲載したり、同補選その他における、現状の共産党の選挙への対応を批判し、同党中央委員会への公開質問を行ったりしてきました。
 また、将来的な理想として、「ネットからリアルへ」踏み出すことも念頭に、リンク先にある、「老人党 護憲+」への参加や、「Abend」への参加など、徐々に活動の幅を広げています。
 
 「豚もおだてりゃ木に登る。」、私はネコですので、木登りは得意ですが、実は降りられなくなることがあるのも、事実です。舞い上がって、降りられなくなることが心配な私です。
 最近、私のブログ記事をご評価いただき、「ランキング」に参加しての、アクセス数増を目指しては?とか、「参謀」として、他のブログと力を合わせれば?などと言う、励ましのお言葉を頂戴します。
 私もそろそろ、そうしようかな?と考え始めました。
 
 私の記事のスタンスは、アクセス数を集めている、先行の大ブログを、新聞の1面記事だとすれば、3面に載る、論説委員のコラム記事のような位置づけになれればと思っています。ですから、大ブログほどの人が集まらなくても良いのですが、「共感と協調を広げる」と言う、私の主旨からすれば、やはり、アクセス数は増やしたいと言うのも本音です。
 
 で、ご来場の皆様にご相談です。
 ○ アクセス数を増やすためにされている方策を教えてください。
 ○ アクセスランキングはわかりますが、どこを選ぶか、どのジャンルを選ぶか、アドバイスをお願いします。
 ○ 私を、「参謀」ろして利用したい方は、お申し出ください。法務実務者の経験を生かして、実際に社会を動かすこと 
のお手伝いをさせていただければ、と思います。
 ○ 私のブログのリンクをお願いします。リンクについては、コメント欄でご連絡いただければ、こちらからも張らせていただきます。
 ○ 記事、意見の引用、参照はご自由です。じゃんじゃん皆さんのブログでお使いください。(できれば引用もとをURL付でご紹介いただけると幸いです。)
 
 と言うことで、「このブログを有名にするために」、ご協力をお願いするものです。身勝手なお願いですが。
 ではでは。
posted by 眠り猫 at 14:58| 東京 ????| Comment(19) | TrackBack(3) | 日記

2006年10月25日

他の「平和・護憲ブログ」への若干の感想。

 発足してまだ2ヶ月。訪問者数もわずかで、リンクまたはトラックバックさせていただいた、お仲間ブログからの来訪者が、来訪者の大勢を占めている、私の矮小ブログですが、この2ヶ月、他のブログを拝見して、感じたことを述べさせていただきます。結果として、批判的になっていることはお許しください。
 
 まず、分析から始めます。
 どのブログがどうとは言いませんが、いくつかの傾向があるように思われます。
 @ 反安倍政権のためには、スキャンダルを含め、攻撃的性向が強いブログ。
 A 主婦として、などの立場から、身近な話題を取り上げ、現状に対して働きかけようというブログ。
 B 歴史認識の分析など、緻密な学問、資料的な考察を主とするブログ。
 C これまでに築き上げたネットワークからの情報を速報し、活動を呼びかけるブログ。
 
 以上の4つの分類に、大体分けられると思います。もちろん、いずれのブログも主宰者の個性があり、一律に分類できるものではなく、上記4つのいずれかの傾向が見られる、っと言う程度ですが。
 
 私は、上記のどれをも批判するつもりはありません。基本的には表現の自由。また現実的にも、幅広い結集を求める私としては、お仲間ブログと捉えています。私自身は、Cになれればいいな、っと思っています。また、Bも魅力的ですが知識不足です。
 
 ただ、いつも拝見していて思うのは、現状で、同類のブログ同士の意見・情報交換を超えて、無党派層や、特定政党の支持者でも、現状に危機意識を持っている人に影響力を及ぼせるか?と言う私の問題意識の点で、すぐれていると思われるブログもあれば、主宰者の個人的見解の発露にとどまっているブログもあるように思われます。
 もちろん、意見を公開するだけ、何もしないでいるよりは良いのですが、効果も考えるべきだと言うのが私のスタンスです。
 
 あと、表現手法についても、これは好き好きですが、思うところがあります。
 私は、心がけて、長文を書きません。また、記事更新のスピードも現在は抑えています。
 どんなに良いことを書いても、長すぎて読んでもらえないのでは意味が無いですし、一つの文章にこめるメッセージは少なくした方が、焦点が絞りやすいと思うからです。難しい理屈も同様の面があります。これは会社員として、文書主義の会社に長く勤めている経験から学んだもので、「どんなに良いことを言っていても、読んでもらえなければ白紙と同じ」っと言う意味です。
 また、私は、まだ模索段階ですが、ネットの枠を超えて、リアルへのアプローチを考えています。「読んでもらう」と言う受動的立場から、「発信していく」と言う能動的行動の方が、「選挙に勝つ」と言う目的のためには有効であると考えるからです。
 さらに、先日、「お玉おばさん」のブログで盛り上がった、「陰謀論」などのアジテーター的な言説は、私は取りません。根拠が明確なら、それは事実として情報提供すればよく、明確で無いなら、無用なアジり(煽り)は、ネット右翼の妄言と同じ程度の価値しか持ちません。「陰謀論」を含むアジテーションは、やっている本人にとっては快感があるのでしょうが、普遍化しづらいですし、また誤報であった場合には、「平和・護憲ブログ」全体への一般からの信用失墜につながります。ですから、私は、煽りや、陰謀論を手段としては用いません。
 
 以上、この2ヶ月、いろいろな方のブログを訪問して感じたことです。
 ここに書いたことは、批判ではなく、私のスタンスを確認するためのものです。個々のブログでの表現は、あくまでも主宰者の基本的な自由であり、権利でもあるからです。
 ただ、ちょっと考えて欲しいな、と思うことがあるときもあります。そう言う時は、個別にコメントなどで意見をお伝えするようにするつもりです。
 
 なんだかんだ言っても、まずは次期参議院選挙、さらにその後の衆議院選挙において、安倍復古主義政権及びそれに続く麻生などの右派政治家を敗北に追い込むことが至上命題であり、そのためには、上記のいずれの方法でも、多方面からのアプローチを行うということで、協調していければと考えています。
 
 いささかいつもとは趣が違う記事でしたが、まぁそれぞれががんばっていけば良いと思います。
posted by 眠り猫 at 08:15| 東京 ??| Comment(14) | TrackBack(10) | 日記

2006年10月13日

無事、帰還いたしました。

 私事ではありますが。
 四国への徒歩巡礼の旅、約12日間を終えて、足の痛みはあるものの、無事に帰還いたしました。
 
 不在の間にも、多くの方にトラックバックやコメントをいただき、ありがとうございました。
 今日は、疲れているので、記事も書きませんし、トラックバックへの返答などは、明日以降にさせていただきます。
 
 いろいろと、作戦は考えましたが、それは、今後徐々にお伝えしていきます。
 
 北朝鮮の核実験(本当に核だったかは疑問ですが、とりあえずあったということで)について、いろいろな意見があると思いますが、確かに許しがたい行為ではありますが、日本の国内問題、特に安倍政権打倒に向けての活動にとっては、今の時期になったのは、ある意味、運が良かったと思います。
 なぜならば、安倍の人気は、「若い」、「背が高い」の次に、「北朝鮮の悪口を言う」と言う点がありましたが、今回の核実験の結果、制裁が発動される見通しで、安倍としては、今後、これ以上の措置は取れないのは明白で、10ヶ月後の参議院選挙の頃には、もう、忘れられているでしょうし、今以上の措置を取ることはできないでしょう。
 人気の根源である北朝鮮への強硬論は、今回で出尽くすわけで、参議院選挙の時には、選挙のカードとしては仕えませんから。
 その意味で、今の時期の北朝鮮への対応は、参議院選挙では護憲派にとって有利になると思います。
 詳細は、またあらためまして。
 ではでは。
posted by 眠り猫 at 22:06| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(4) | 日記

2006年09月29日

記事更新の2週間の停止と、私の事情

 私事で申し訳ありませんが。
 
 まず、私は、10月1日から13日まで、四国へ巡礼に出かけますので、当面記事の更新ができません。しばらくお休みさせていただきますので、ご了承ください。
 
 この徒歩旅行の間に、今後の私達の活動のあり方、具体的な方策、そして共通して発信できるメッセージなど、沈思黙考しながら、練り上げてきたいと思います。
 帰宅後、考えを整理し、再度このブログで公表し、また、トラックバックさせていただきます。
 
 さて、私の個人的事情、特に「時間が無い」という事について、ご説明いたします。
 私は、46歳の、会社員です。勤務先の会社は、日本で5本の指に入る大企業です。そこで主に法務を担当してきました。
 しかし、8年前、ある機密事項にかかわる、過酷な仕事に1人で従事し、月に200時間を越える残業の日々が2年間続き、私は、過労によるうつ病をわずらいました。その後、今に至るまで、病気との戦いが続いています。
 症状はだいぶよくなったのですが、この夏に転勤し、環境変化を嫌ううつ病の特徴で、症状がぶり返し、現在半年の療養休職期間なのです。
 まぁ、このようにブログでの活動を開始したり、四国に巡礼に行くなど、症状は改善していますが、完璧に治ったとは言い切れないのが、この病気です。
 私が、昼間でも記事を書いたり、コメントにお答えできるのも、現在休職しているからです。
 
 ですが、今年一杯で、休職期間は終わり、片道2時間近い通勤をして、会社に復帰しなければなりません。
 私の会社は、組合は表向き民主党支持ですが、会社は、完全に自民党支持で、管理職になると、自民党への寄付などを事実上強要されると言う会社です。
 ですから、私は、来年以降は、まず時間的に、従来のような活発な活動はできなくなります(継続の努力はしますが)。
 また、私がこのような活動をしていることが会社にわかると、絶対に差別的処遇を受け、活動しないように圧力を加えられるでしょう。組合も、表向きとは裏腹に、会社に従属しているので、あてにはできません。
 
 ですから、私としては、可能な限り短期間で、「平和ブロガー」の結集と、その運動を外部に広げる活動の下ごしらえをしたいと思っています。僭越は承知の上です。
 
 ご賛同いただける方だけでいいのです。また、来年の参議院選挙、及びその後の衆議院選挙まで、運動を粘り強く、かつ効率的に進めるには、私では、力不足です。活動が活発になれば、それは良いことですが、うつ病には悪影響を及ぼすでしょうし。
 
 ですから、今のうちに、賛同いただける方を結集し、その後、活動の拡大を具体化するまでは、粉骨砕身努力するつもりですが、その後は、そこまで積極的に関与はできないと思うのです。
 だから、私は焦っているのです。
 どうか、この一つ前の記事や、補選が予定されている地域へのメッセージにご賛同いただける方は、ご協力をお願いしたいと思います。
 
 当面、お願いしたいことは、私を含め、それぞれの平和ブロガーの方たちが、相互リンクで結ばれることです。閉鎖的な物ではなく、それぞれの方が、お付き合いのあるブログやサイトと相互リンクをしてください。
  それと、これはあくまで、できれば、ですが、私のひとつ前の記事と、大阪神奈川県民へのアピールを、積極的に引用、または時限的にリンクしていただきたいのです。
 
 あくまでもお願いですが、それをてこに、平和へのネットワークを作り、ネット以外の勢力とも協調し、マスコミ・出版・文化人にも、平和ブロガーのネットワークとしてアプローチし、できればマスコミにも取り上げられるように。また、さらにできれば、スポンサーを得て、新聞に意見広告を出すなどの活動を行って行きたいと思っています。
 このネットワークを社会的に認知される組織にする。 それが私の願いです。
 
 前にも書きましたように、このネットワークは、「集団的自衛権の行使につながる憲法改悪に反対する」と言う1点にご賛同いただければよいのです。そして、私が、便宜上表に出るのは構いませんが、私が主導、仕切ることは、意図もありませんし、前述のように、時間的にも、サラリーマンとしての立場の弱さからも、難しいのが実情です。
 逃げるわけではありません。もし、必要ならば、実名による活動、私のブログをキーとしての活動も、皆様の良いようにしていただければと思います。
 
 私は、いわば、「触媒」の役割を果たせれば、それでいいのです。
 
 私個人としては、時間が自由になる、年内に、何とかご協力を得られる範囲で、活動を軌道に乗せられればと思っています。
 
 以上、まことに身勝手ながら、ご協力をお願いしたい次第です。
 
 私のブログをリンクしていただいた方は、コメント欄でお知らせください。こちらからもリンクさせていただきます。
 では、2週間後、またお目にかかりましょう。
posted by 眠り猫 at 22:52| 東京 ????| Comment(5) | TrackBack(8) | 日記

2006年09月25日

コメント、トラックバックありがとうございました。

 数日振りの記事になります。
 その間、コメント、並びにトラックバックいただいた方々に御礼申し上げます。
 
 コメントは全て読ませていただきましたが、申し訳ありませんが、この記事にて、回答させていただきます。
 まず、私の意見にご賛同、励ましのお言葉をいただいた方には、御礼申し上げます。一つ前の記事に書きましたように、幅広い共感を求めて行きたいので、今後ともよろしくお願いします。
 
 さて、個別に気になった方に、この場で、コメント返しをさせていただきます。
 まず、彼岸花さま。
 お褒めの言葉も頂戴し、また、私の願いである、幅広い野党共闘にもご賛同いただいて、大変ありがとうございます。私の求める「仲間」の範囲には、加藤紘一氏に代表される、自民党の護憲派や、平和憲法遵守を下部組織からの要求で認めている公明党、また反原発運動を指導している元新左翼の人にも、次期国政選挙での護憲派の票の集中を求めて行きたいと思っています。そのための活動は今後拡大していくつもりです。
 ただ、季節の花の彼岸花さんに、思想とは別の面で、ご注意いただきたい点と、おせっかいなアドバイスが1つずつあります。
 1つは、私のブログに限らず、最近、各地の護憲ブログのコメント欄で起きていることなのですが、「コメント欄は、ブログ主宰者とのキャッチボールの場」であることを、ご認識ください。コメント欄での他のコメントへの意見は、今回は避けられましたが、相互の議論の応酬になり、ブログの主宰者の意志に反して、「コメント欄の掲示板化」、そして「炎上」と言う事態になりかねません。
 申し訳ありませんが、コメント欄では、私に対してのご意見、ご質問にとどめるようにお願いいたします。
 もう一つはおせっかいですが、長文の文章は構わないのですが(私は、コメント欄の字数制限が大きいことを理由に、このブログを選びました)、あなたの文章は、ご立派ですが、名指しした相手の方に読んでもらえるかどうか疑問です。
 せっかくの文章も、相手が読まなければ意味がありません。会社員としての経験ですが、文章は、読んでもらえるものでなければ。簡潔にして妙。そして相手を考えることが重要だと思います。以後ご考慮ください。
 
 次に、向日葵さま。他のブログでのあなたの発言も拝見しましたが、あなたの様に、自分の発言の内包する、自己矛盾に気づかない、レベルの低い発言は、今後、無視させていただきます。理論も思想も述べずにブログ主催者に嫌味を言ったり、私に対しても強制するような発言は、するのは自由ですが、従う義務はありません。
 天皇陛下の心情と、その人格を、都合がわるければ、覆い隠そうと言う、その不敬な姿勢は、天皇陛下を都合の良いときだけ利用しようと言う、逆賊の発言です。あなたは、愛国者でも何でも無い、時の政権に媚を売る、偽善者にすぎません。そしてそれに気がついていないことに、私は哀れみを覚えます。
 
 さて、香港からコメントを下さった、 FRANK LLOYDさま。
 私の軍備に関することを含めた見解は、このブログの4番目の記事に明確に書いてありますが、せっかくですから、この場でもお答えします。
 私は、憲法の平和条項は守りたいと思っていますが、国連憲章で認められている、「自衛権」は、国と言うものが、本来的に持っているものであるという意見を、消極的ながら認めます。
 また、自衛隊に関するアンケート調査でも、国民による認知が多いことなども考慮したうえで、「外交努力を優先しながら、最悪の場合想定しての専守防衛に徹した、自衛軍備をみとめる。」 と言うのが、私の意見です。
 私は、「集団的自衛権」は、これを認めません。「専守防衛に徹した個別自衛権」のみ認めます。

 軍備については、迎撃ミサイル、対艦、対空ミサイルの重視による、海に囲まれた地形を生かして、周辺海域の範囲で、日本への攻撃を迎撃する。と言う思想です。私は、軍事や兵器にかなり詳しいのですが、これは、可能です。ただし、軍備として考えた場合、費用はかなり必要になりますが、陸上自衛隊や潜水艦隊はほとんど不要になりますし、戦闘機もF15イーグルのような高価な戦闘機は不要だと思っています。それらを、より安価だが電子戦装備が優秀な迎撃機に対艦・対空ミサイルを装備して、迎撃するという思想です。多分、総額では今の軍事費より減らせると思いますが、確実なところはわかりません。
 
 以上、不在の間のコメントへのお答えに替えさせえていただきます。
 また、トラックバックいただいた方のサイトには、個別にお邪魔させていただきます。
 
 では、また、明日から数日、記事を書くつもりですが、10月1日から2週間、四国に巡礼に行くので、その間、完全に不在になります。お忘れなきよう、ブックマークなど、よろしくお願いいたします。

posted by 眠り猫 at 15:38| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2006年09月22日

ご来場の方にお詫びとお願い。

 このブログを開設して、10日も経たないうちに、今日は、過去最高のアクセス&コメントをいただきました。
 ご来場くださった方に、御礼を申し上げます。
 
 今日のトピックスは、何と言っても、国旗、国歌に関する東京地裁の判決に関する記事でした。
 多分、ここ数日は、さらににぎわうことと思います。
 
 ですが、ここでまず、お詫びがあります。
 明日午前中から、明後日夜まで、私は実家に帰りますので、新記事もかけなければ、コメントをお返しすることもできません。万が一、「炎上」してしまった場合には、個々の方へのコメントをお返しすることはできませんので、あらかじめ、お詫び申し上げます。
 
 次いで、お願いです。
 私のこのブログの趣旨は、一番最初の記事に書いてあります。(http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/23695437.html#trackback
 
 安倍復古主義政権の誕生に伴い、憲法の時代逆行的改悪、特に集団的自衛権の容認による、アメリカの代理戦争で、日本人が、他国で殺し合いをさせられる可能性を憂慮しているものです。
 ですから、今回、前の記事で、「国歌、国旗への対応は礼節の問題」、「公務員は国に従うべき」と言うご意見の方であっても、上記の赤文字の部分にご賛同いただける方とは、できれば協調させていただきたいと考えています。
 
 私の願いはこの1点にあります。
 支持政党や、憲法観は多様で構わないのです。それが自由主義の社会です。私も「これが正義だ」と言いうるものは持っていません。自分の「好きな意見」は持っていますが、他の方に押し付けるものではありません。


 上記の点にご賛同くださる方、どうかご理解をお願いいたします。
 具体的には、次の国政選挙。大規模なものとしては、来年夏の参議院選挙で、安倍政権を敗北させるための、ゆるやかな共感を求めています。
 主旨ご理解の上、今後ともよろしくお願いいたします。
 

posted by 眠り猫 at 19:57| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記

2006年09月13日

ブログ開設のご挨拶

 初めまして。
 2006年9月13日(水)、このブログを立ち上げました。ハンドルネームは、「眠り猫」です。

 このブログの目的は、今日の時点で、今月末には、内閣総理大臣になるであろう、安部晋三氏の主張である、懐古的な「憲法改正」に反対し、少なくとも「平和国家日本」を護ることを、出来る限り呼びかけていくためのブログです。

 私は支持政党無し、の人間です。大学では法律を学びました。
 ここは、そのような定義、レッテル張りを超えて、自民党支持の人でも、共産党支持の人でも、その他ナショナリズムだと思っている人でも、「平和を守るために」必要な思想、思考を醸成する場として、広くご意見を求める場です。

 私自身の発言は、具体的な政策にたいする批判を除いては、特定の勢力、思想を非難するつもりはありません。
 また、「理論派」のサイトの、難しさを避け、できる限り、多くの人が共感できるような考え方、展開できるよう努力していくつもりです。


 賛同される方のサイト、ブログとは、相互リンクを張らせていただきたいと思います。また、トラックバック大歓迎です。
 ただし、コメントについては、内容を吟味させていただきます。暴力的、侮蔑的、または礼節を書く表現の書き込みは、どのようなご意見であっても、削除いたします。俗に言われる「ネット右翼」は、無視するか削除します。議論にならないので。商業目的のものも同様です。

 改憲支持の方も、論理的で、議論の価値のあるご意見はどんどんお寄せください。ただし、単に人の意見を非難するだけのものは削除します。

 ここで求められるのは、礼節とマナーと意見の論理性です。

 主旨ご理解のうえで、是非いらしてください。

posted by 眠り猫 at 16:27| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記
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