2006年10月31日

めずらしくふざけてみました。

 今日は記事は書かない予定です。たぶん明日も。
 ですが、前の方の記事のコメント返しに、自分で書いた戯話が、的を射ていると思うので、ここにあらためてアップします。真偽はわかりませんが、名誉毀損にはならないと思いますがね。
 
(以下、空想) 
 

 岸信介が首相の頃、安保紛争で、国会を十重二十重にデモ隊が取り巻き、岸信介は退陣に追い込まれました。
 その頃、僕らの晋三君は、多分幼稚園児でしたでしょう。
 祖父は、怒りを抑えながら帰宅して、孫に、テレビニュースを見ながら、「世の中、教育がなっていないから、こういうバカな学生が増えたんだよ。それに、昔なら、治安維持法があったから、こんな連中、集まる前に逮捕できたし、場合によっては軍隊を出して、皆殺しにできたのに・・・。それができない今の世の中、今の憲法は、偉い人への忠誠心を教えない、間違った法律なんだよ。」と、悔し紛れに話しかけていたのではないかと。
 たくさんの家庭教師がついて、情実入試が行われるにも関わらず、東大はおろか、慶応にも入れてもらえなかった、頭のよくない晋三君は、それも今の教育のせいにして、「家柄や愛国心なら僕は一番だ」と言う思いを強くしたのでしょう。

 教育基本法や共謀罪と言う、国民生活に全く無縁な法案に執拗にこだわる、安倍政権の原点はここにあったのでは?今の教育基本法の改悪案に、いいところなど何も無いし、全く練られていないものですしね。

(以上)
 
 笑えたら、ご感想をコメントにて。
 
 ではでは。
posted by 眠り猫 at 13:00| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(2) | 独り言

2006年10月25日

ニュースを見て、うれしかったこと。

 このブログでは初めての種類の記事になります。また、1日で3つの記事を書くのも初めてです。
 
 単に、ニュースを見て、うれしかったことが2つあったので、独り言です。
 
 一つは、サラ金のグレーゾーン金利の廃止に関して、薄汚い族議員が蒸し返していた、上限金利の特例措置が、結局実施されないことになったニュースです。
 この点については、弁護士会や消費者団体の働きかけもあったでしょうが、何よりも、結果としては、「無理が通れば道理が引っ込む」と言うことにならなかったことが、良かったです。自民党議員ではありますが、後藤田政務官が辞職してまで反対した、族議員の悪辣な策謀に、最終的には正論が通ったことに、まだ日本も腐りきっていない、と安堵しました。
 
 もう一つは、全くのほのぼのニュースですが、生まれつきののどの病気を理由に、公立保育園への入園を拒否されていた女の子が、東京地裁での判決で、勝訴したことです。東村山市の入園拒否は不当と言う判決でしたが、記者会見での、この女の子の笑顔が、まぶしかったこと。一応地裁の仮命令で、既に保育園には通っているのですが、子供心に、「保育園に行っても良いんだ」と言う事実を感じて、満面の笑みで喜びを表現する女児の姿に、心和むものがありました。
 最近、東京地方裁判所の判決は、なかなか良い物が連続しています。
 上級審で、それらが覆されることの無いように、切に望むものであります。
posted by 眠り猫 at 19:54| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(3) | 独り言
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