ですが、前の方の記事のコメント返しに、自分で書いた戯話が、的を射ていると思うので、ここにあらためてアップします。真偽はわかりませんが、名誉毀損にはならないと思いますがね。
(以下、空想)
岸信介が首相の頃、安保紛争で、国会を十重二十重にデモ隊が取り巻き、岸信介は退陣に追い込まれました。
その頃、僕らの晋三君は、多分幼稚園児でしたでしょう。
祖父は、怒りを抑えながら帰宅して、孫に、テレビのニュースを見ながら、「世の中、教育がなっていないから、こういうバカな学生が増えたんだよ。それに、昔なら、治安維持法があったから、こんな連中、集まる前に逮捕できたし、場合によっては軍隊を出して、皆殺しにできたのに・・・。それができない今の世の中、今の憲法は、偉い人への忠誠心を教えない、間違った法律なんだよ。」と、悔し紛れに話しかけていたのではないかと。
たくさんの家庭教師がついて、情実入試が行われるにも関わらず、東大はおろか、慶応にも入れてもらえなかった、頭のよくない晋三君は、それも今の教育のせいにして、「家柄や愛国心なら僕は一番だ」と言う思いを強くしたのでしょう。
教育基本法や共謀罪と言う、国民生活に全く無縁な法案に執拗にこだわる、安倍政権の原点はここにあったのでは?今の教育基本法の改悪案に、いいところなど何も無いし、全く練られていないものですしね。
笑えたら、ご感想をコメントにて。
ではでは。
